質問

質問者:kazunoshin 動脈硬化の実際
困り度:
  • 暇なときにでも
動脈硬化について説明するとき、TVなどでは、コレステロールなどが血管壁に沈着して、血液の流れが悪くなり、その結果、血管が破れて脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす。といったことを聞くのですが、ちょっと詳しく調べた所、実際は、血管壁内部において酸化LDLがマクロファージに取り込まれ泡沫細胞となり、この泡沫細胞が蓄積することで血管が弾性を失って、動脈硬化になると知りましたが、果たしてどちらが正しいのですか?
質問投稿日時:01/07/04 19:14
質問番号:99568
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回答

 

回答者:katann どちらも同じ事です。
LDLはコレステロールの1種です。コレステロールにはHDLとLDLがあり、LDLが悪さをすることが多いのです。
また、動脈硬化の発生機序は、何らかの血管内皮傷害からなるもの(傷害反応説)とLDLコレステロールからなるもの(変性LDL仮説)があり、そのどちらも泡沫細胞を形成することに違いはありません。
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どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:01/07/05 10:27
回答番号:No.1
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回答

 

回答者:32cooper 詳しくはありませんが、動脈硬化による心筋梗塞などの発生確率は、LDLコレステロールの量には相関していないとされています。
あくまでも引き金を引くのは酸化LDLであるという研究発表が多くなっています。

一般に女性は高コレステロールでも、動脈硬化の割合が男性よりうんと低いですが、相関が無いことの例でもあります。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/07/07 15:21
回答番号:No.2
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