質問

質問者:annabella 「金のふね」という絵本はもう出版されてないのでしょうか?
困り度:
  • 暇なときにでも
50年近く昔、「金のふね」という絵本が家にありました。全部は覚えていないのですが、最初一人の青年が無人島にたどりつき、そこで白と赤のいちごを見つけて片方を食べると、頭に角がはえて、どんどん長くなり、もう一方を食べると、角がとれてしまうのです。その後
船に助けられどこかに連れて行かれ、そこの我侭なお姫さまを、このイチゴを使って懲らしめ、その姫と結婚するという話なのです。最後に金の船が出てきた様な気がするのですがよくおぼえていません。ネットで調べてもこの題名の本はみつからないので、さびしく思っています。もう一度読んでみたいと思っています。
もし何かご存知の方はお教えください。
質問投稿日時:04/09/02 09:42
質問番号:985438
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回答

良回答20pt

回答者:noname#11434 東京都の公共図書館全館の縦断検索にかけましたら、一冊だけ見つかりました。こちらではないでしょうか?年代的にもぴったりのようですし。

http://catalog.library.metro.tokyo.jp/cgi-bin/exec_cgi/ibibdet.cgi?...

こちらでも貸し出しはしていなくて、閲覧のみのようです。やはり貴重本なんでしょうね。
探されるのでしたら、お住まいの自治体の図書館に相談なさるか、児童古書店に依頼して気長に捜すかになると思います。

あと、金井美恵子さんの「ページをめくる指」と言う本の中で「きんのふね」に触れられているようですので、参考になさってください。

http://216.239.57.104/search?ie=EUC-JP&lr=lang_ja&hl=ja&...

今の絵本ももちろんすばらしいですが、昔の絵本は、絵になんともいえない情感がこもっていますよね。
初山滋さんの絵とか私も好きでした。
見つかるといいですね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/09/02 23:15
回答番号:No.2
この回答へのお礼間違いなくこの本です。講談社の絵本ですね。
東京の図書館を訪ねないと見れないなんて残念です。
おっしゃるように、古本屋さんに聞いてみるしかないですね。このお話が、このまま埋もれてしまうのも、惜しいですし、童話集にでも入れて出版してくれないかしらとも思いますが、どんどん新しいお話が生まれてくるのですから、仕方ないのかもしれません。何処にあるかがわかり、すっきりいたしました。
金井さんの本ものぞいてみたいです。いろいろご親切に調べてくださって本当にありがとうございました。
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