質問

質問者:muzina こっそりと障害をテーマにしている映画がありましたら教えてもらいたいです。
困り度:
  • 暇なときにでも
たとえば「二十日鼠と人間」「カッコーの巣の上で」「愛は静けさの中に」「ダンサー イン ザ ダーク」という王道でもどんとこいなのですが、できましたら「アメリカンビューティー」「シャイニング」「プレッジ」「バスケットケース」「ジェイソン(1作目に限る笑)」のようにパッケージの解説にも書かれていないような障害を前面に出していないのだけれどもうっすらと「障害」の香りがするものの方がうれしいです。
こういうのもわたし自身が聴覚障害者なので「障害をテーマにした映画って勧善懲悪モノがハッキリしすぎているなぁ。つまんね」と不満をもっていたのです。
が、最近B級映画にはまってから棚のすみっこにあるような日のあたらない映画をどんどん見るようになったら、なんということでしょう!といいたくなるほどに辛らつで的を得ていて深いな、と感じるものがなぜだか多いんです。もちろん間違っているのも無数にありますが、中途半端に知識ぶらないで間違ったままゴーゴーなものもあるので、これはなおさら好きです笑
たぶんA級は宣伝や解説に「障害」を出しすぎるから持ちたくもない先入観がつい入ってしまうのでしょう。じゃなぜここで質問する?それも先入観じゃないの。と思われるでしょうが、なんといいましょうか、A級だけでなくB級映画を含むとなるとちと数が多すぎるので…笑
どうぞ、よろしくお願いいたします。

PS.未見ですが「オアシス」はいいな、と予感しています。
質問投稿日時:04/08/19 14:31
質問番号:967785
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回答

良回答20pt

回答者:noname#7646 おはようございます。
#8と#12の者です。また来ちゃいました。

前回も楽しいお礼を有り難うございます。
「レベルE」という漫画は読んだ事が無いので
今度探して読んでみようかなって思っちゃいました。面白そうですね♪

その中に出て来るサイコさんが、どんな感じの人なのか知らないので
ちょっと的外れになっちゃうかも知れないですけど

◆「シリアル・ママ」
に出て来る主人公なんかも、
或る意味そういったタイプに入るかな?なんて思いました。
でもこの作品は既にご覧になっていそうな気もしますね。
個人的には、
実話を元にした作品だって聞いてビックリしちゃったんですけどね(笑)。

「白いドレスの女」で色っぽかったキャスリン・ターナーが
すっかりドスコイ体型のオバチャンになってます。。

あとこちらもチョッとサイコさんしてるかも知れない
◆「ベティ・サイズモア」
旦那が殺される瞬間を目撃してしまった主婦が
ショックのあまりか、大好きな昼メロの世界へと現実逃避してしまって
ドラマの主人公と結ばれる為に(?)旅に出ます。

コメディだと思って気楽に見ていたら
旦那の殺人シーンが意外とショッキングだったので
ゲゲッ!となりました。。

そして、錯覚して行ってしまうという意味で思い出したのが
◆「メルシイ!人生」
この中でコンドーム製造会社に勤める主人公の男が
リストラから逃れる為にゲイを装うのですけど
その主人公と仲良くしないと社長の逆鱗に触れて大変な事になると
会社の仲間から吹き込まれたホモ嫌いで知られるマッチョな人事部長が
(勿論こちらも男性ですね)
主人公の気を引こうとアレコレしている内に
本当に主人公に恋をしちゃってるんじゃないかという
錯覚に陥る様な感じになって行ってしまう所が面白かったです。

その人事部長を演じるジェラール・ドパルデューの演技が
またイイんですよね(笑)。

あとコッソリ系では無いですけどスペインの
◆「ミラクル・ペティント」
という映画では幼なじみで盲目の少女と結婚した主人公が
幼い頃から大家族のお父さんになる事が夢で
ずっとコウノトリが訪れるのを待っているのですが
(コウノトリが赤ちゃんを運んで来てくれると信じているんです)
何年経っても子宝には恵まれず
しかし、ある日U.F.O.の故障により不時着した宇宙人を
天からの授かり物だと思い込んで自分達の子供として育てようとします。

子宝に恵まれない理由というのが結構バカバカしかったですね。
私自身、子供が産めない体だったりするので
こういったテーマの物って感心を持って見てしまうのですけど
これは良い意味で裏切られました(笑)。

あと他では、そのまま系だと
◆「酔っぱらった馬の時間」
(長男が難病の為成長が止まってしまっていて
歩く事も喋る事も出来ないという設定になっています。)

◆「イン・マイ・スキン」
(自傷行為にのめり込んで行ってしまう女性のお話です。
痛そうなの苦手な人は見ない方が良いかも・・・)

ヤンワリ系では
◆「がんばれ、リアム」
(超あがり症な男の子が主人公です。
タイトルだけ見ると可愛いお話なのかと思いましたが
結構、貧乏悲惨な物語でした。。)

◆「Sweet Sixteen」
(薬物依存症、共依存症で、親で有る事を放棄して来た母親を
ひたすら信じて愛し求めるあまり
深みに嵌ってしまって行く少年のお話です。)

以上、また長くなっちゃって申し訳無いのですけど(本当にスミマセン)
お礼を読んでいて思い出した作品&オマケをご紹介させて頂きました。
一応他の方の回答は全て目を通しているのですが
もしダブっている作品が有ったらゴメンなさいね。
では私はこれにて失礼致します♪
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/08/25 10:54
回答番号:No.26
この回答へのお礼「シリアル・ママ」はコメディのジャンルに入るのがちっとも納得いかないです。そのせいで家族で観て気まずくなりましたよ。内容とかではなく個人的に嫌な一本です笑。…え、実話なんですか?そっちのほうが怖いです。あう。
あ、「ベティ・サイズモア」Stellanoさんがおっしゃられている「ゲゲッ!」がわたしにとって「シリアル・ママ」です。
ああああああああああああああ、もう観たくて観たくてたまらない魅力的な映画ばっかり…。「イン・マイ・スキン」観たような…??けひょん!ってすぐ止めたような気がします。もう一度観てみます〜。
あ、お返事が遅くなりましたのでもうご存知かもしれませんが「レベルE」は「幽々白書」の作者が書いた作品です。冨樫義博氏です。ひねくれ者にはたまらない作品なのでStellanoさんも合うんじゃないかと思われます。というか確信してもいいでしょうか?笑

好みが似通っているようで、ついどうもなれなれしすぎたような気がします。申し訳ありません、そしてどうもありがとうございます!

回答

良回答10pt

回答者:noname#8825 おそらく、有る意味での決定版とも言える映画として

「フリークス・怪物團」

をあげて置きます。
呪われた映画ですので、目にする機会も少ない映画ですが、正真正銘カルト中のカルトです。
障害者というか、フリークスが大勢出てきます。
作られた時代が時代(1932年)ですので、この映画に対する度量を示せる人間が皆無に近かったことは言うまでもありません。

本来は反戦映画と言うのでしょうが、主人公が完膚なきまでに不具になってしまう

「ジョニーは戦場に行った」

なんかも有る意味障害者を描いた作品ではあります。
見る事も、聞くことも、話すことも、手足も無くなったジョニーに許される自由は、想像することだけ。
こんなジョニーを作ったのは、神ならぬ人間、その子宮は、戦争....
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:04/08/24 00:09
回答番号:No.23
この回答へのお礼やだやだやだ。「フリークス」調べてみた解説からしておもしろすぎ!カルトカルト。
やだやだやだ。これってマジにビデオ本数少なそう…。
やだやだやだ。最近2年ほど探していた「死霊の盆踊り」をようやく発見してやや満足していたのに…。
やだやだやだ。恨みますよ。まだ見つからないビデオを捜し求めてもんもんしなくちゃいけないのですか。
やだやだやだだけどそれがまたぞくぞくとイイんですからB級映画馬鹿というのはまったく困ったものです。

「ジョニーは戦場に行った」これはどこかのショップで見かけた記憶が…。
うっすらとなので、あれ、どこだっけ、わかりそうでわからなくてかと思えば思い出せそうで…ああああ。
やだやだやだだけどほんとうに美味しいビデオ情報ありがとうございます。ううううう。
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