質問

質問者:myumyumini 世界の中心で愛をさけぶを見た方にお伺いします(ネタバレあり)
困り度:
  • 暇なときにでも
最後の方で、
「残されたものにできることは後片付けだけだ」と重爺(山崎努)が言っていましたが…
この言葉、どのようにとらえましたか?
質問投稿日時:04/05/16 00:41
質問番号:859918
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回答

良回答20pt

回答者:tny2003 『心の整理をつける』という意味だろうと思いました。

サクはアキとの思い出を封印してしまっていたため、いつまでも悲しみから逃れられないでいたのでしょう。

しかし、十数年を経て届いたアキの最後のメッセージは「あなたは今を生きて」というものでしたね。アキは最後の最後まで自分のことよりサクのことを思っていたのでしょう。

朔太郎は思い出をひとつひとつ振り返り、充分悲しみ思い切り泣き、そして亜紀の深い思いを知って、ようやく先に進むことができたのだと思います。

悲しいときには充分悲しまないと、悲しみが慢性化してしまって、いつまで経っても立ち直れないと聞きます。重爺は自分の経験からそのことを知っていたのでしょう。

ラストシーンで、亜紀の遺灰が風に乗ってふっと消えたあとの朔太郎の一言が感動的でした。

朔太郎は亜紀のことを忘れるのではなく、美しい思い出として残すことができるようになり、律子との新しい生活に向かえるようになったのだと感じました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:04/05/16 04:47
回答番号:No.1
参考URL: http://aiosakebu.yahoo.co.jp/
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:Arufa あの言葉ですか・・・俺も「アキとの想い出を、整理しろ」という意味でとらえました。

それにしても、ラストの灰を撒くシーン。そして平井堅は素晴らしいですね。

横にいた彼女号泣でした^^;

個人的には空港のアキが倒れるあたりが一番好きでした^^
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:04/06/21 22:14
回答番号:No.2
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