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質問者:goo23111 遠藤周作や北杜夫のようなユーモアのあるエッセイや小説を探しています
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遠藤周作や北杜夫のようなユーモアのあるエッセイや小説を探しています。
気楽に読めて面白い作家の本を教えてください。
質問投稿日時:04/03/13 05:50
質問番号:804494
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回答者:Hyoutan 阿川佐和子さんのが良いです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:04/03/13 06:33
回答番号:No.1
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良回答20pt

回答者:jakyy 私は田辺聖子さんの著書をお勧めいたします。
古典、川柳からエッセィ、大阪弁を交えたユーモア小説まで幅広い領域の作品が出ています。
文庫本で簡単に入りますので、
手当たりしだいお読みになることをお勧めいたします。
特に「花衣 ぬぐや まつわる」は杉田久女は傑作です。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:04/03/13 07:52
回答番号:No.2
参考URL: http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%...
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回答者:rosegarden 椎名誠ものは面白いです。

最近はファンをやめましたが・・・
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:04/03/13 07:53
回答番号:No.3
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回答者:petunia 土屋教授(哲学の先生です)の、「ソクラテスの口説き方」なんて、いかがでしょうか。

私は、電車の中で吹き出して、困りました。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/03/13 08:05
回答番号:No.4
参考URL: http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/7/58/80/4167588072.shtml
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回答者:torayan21 清水義範さん。
独特の視点がたまらないです。
http://homepage1.nifty.com/eien/

中島らもさん。
こないだ麻薬で捕まってましたね。ひょうひょうとしてましたけど(笑 書くものもひじょうにユニークですし、「明るい悩み相談室」は爆笑です。エッセイもすごくおもしろいです。

子供むけ作家ですが、中山恒さん。
小学生のころむさぼり読みました。今読んでもやっぱり変なキャラクターばかりでおもしろいです。

すでに出ていますが田辺聖子さんはおもしろいです。大好きです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/03/13 08:06
回答番号:No.5
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回答者:o24hi  おはようございます。

 村上春樹さんのエッセイは結構おもしろいですよ。特に「村上朝日堂」シリーズはなかなかいけます。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/03/13 09:45
回答番号:No.6
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回答者:zephyrus #5さんお答えの清水義範さんにわたしも一票。
あらゆるタイプの人間の心理に通暁しているな、という印象ですね。

井上ひさし氏もおもしろい。世評高かった「吉里吉里人」もそうだったけど「腹鼓記」もそう。時は天保年間、狐と狸が化かしあいの覇権を争って屋島合戦なんてやってます。エッセーでは「にっぽん博物誌」が特におすすめ。パロディーの宝庫です。

それから、少し傾向が違うかもしれませんが、鹿島茂教授。「子供より古書が大事と思いたい」で古書をめぐるみずからの"涙ぐましい愚行"の連続を書いていらっしゃいます。
「背中の黒猫」「セーラー服とエッフェル塔」「関係者以外立ち読み禁止」(すべて文芸春秋社刊)いずれも49%のエスプリと51%の卑俗さにあふれていて、さすがは天下のフランス文学者、健康に猥雑であります。

丸谷才一氏はいずれを選んでも「気楽に読めて面白い」エッセーのたのしみを満喫させてくださるでしょう。文庫でたいてい揃うはず。

わたしも書いていてたのしくなってきました。今日は休日。この際いくつか読み返してみようかな。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/03/13 11:47
回答番号:No.7
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回答者:ken-zen-sho 藤原正彦「若き数学者のアメリカ」はいかがでしょうか?
作者の若き日の頃、数学者としてアメリカに留学した時の事を独特の視点から捕らえた名作です。数学者と題に入っているので、数学の事を主体にしたエッセイかと思いきや、どちらかというと生活していくうえで思ったことや感じたことを素直に描いています。
もう一つ上げるとしたら、原田宗典のエッセイ集は何を読んでも笑えます。電車の中で読むと回りから人がいなくなっていくくらいです。
両方とも非常に面白いので、ぜひ読んでみてください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/03/15 14:47
回答番号:No.8
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回答者:ray_ray ショートショート作家 星新一さんのエッセイは北杜夫さんに通じる面白さがあると思いますよ。常識をわきまえた非常識という感じでしょうか。
確か、北さんのエッセイに星さんが登場したり、その逆もあったような・・・。星さんと北さんが一緒に旅行したエッセイもあったような(思い出せなくてくやし〜)。
『きまぐれフレンドシップPART2』には北さんに関するページもあります。同年代で同じ東京の山の手生まれなのだそうです。
ほかにも『きまぐれ○○』というタイトルでたくさんエッセイを出していますので、よかったらお読みくださいね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:04/03/15 23:19
回答番号:No.9
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回答者:banana16 趣味趣向が合うかどうかわかりませんが、
黒柳徹子のトットちゃんシリーズで出ているエッセイ本はいかがでしょう?「トットの欠落帖」とかあります。ユーモラスな失敗談、経験談など
書かれています。
マニアチックかもしれないですが、淀川長治の映画に
ついてのエッセイ、
中村紘子の「ピアニストという蛮族がいる」も、
興味のジャンルであるなら面白いと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:04/03/18 14:14
回答番号:No.10
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