質問

質問者:pig09 荒川修作。。彼について教えて
困り度:
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養老天命反転地など、度肝抜かれる彼の作品郡
著書を読んでも、時折出てくる神がかった発言で
彼の言わんとすることがしっかりつかめません。。。
いったい彼は何処を目指しているのでしょうか
又、実現する事なんでしょうか。
その他、彼に関係する事なら何でもいいので教えてください。
質問投稿日時:01/04/14 00:31
質問番号:63528
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回答

 

回答者:asuca プロフィールは
http://www.nhk-chubu-brains.co.jp/gifu/yoro/arakawa.html

彼の作品の紹介
http://members.tripod.co.jp/mephi3/tenmeihanten/c_r_house002.htm

などがあります。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:01/04/14 00:38
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼知ってるんだな。。これが

でもありがとうございます

回答

 

回答者:ametsuchi 他の方から簡単な紹介が出ているので、記憶モードで、個人的感想。記憶違いと誤字はご容赦を!

先ず、彼は私の尊敬する、前衛芸術家の一人です。

・赤瀬川原平(後、千円札裁判、芥川賞作家、「老人力」で有名)
・中西夏之(後、「卵型オブジェ」、「山上の石蹴り」で有名)
・吉村増信(伸?)(ブタとロースハムの合成オブジェで有名)

等と「ネオ・ダダ・オルガナイザーズ」を結成。赤瀬川氏は、高松次郎、中西夏之と共に「ハイレッド・センター」をその後結成し活動する。

この頃から、オノ・ヨーコ等とも交流あり。「耳」のオブジェの三木富夫(雄?)、吉村増信、オノ・ヨーコ等同様、アメリカを拠点に創作活動。三木富夫は薬物中毒で早死。

荒川は米国人の芸術家、マドリン・H・ギンズと結婚し、共同制作をなす。後にこの頃の作品集が本になり、大分苦労して入手した記憶あり。1976〜1977頃?

■題名:「意味のメカニズム」

確かこれを含む個展か時代展だかが、80年代に西武美術館、もしくは、北品川の「原美術館」か、どちらかで開かれ見に行ったことがある。

以上、うろ覚えで恐縮でした。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:01/04/14 12:08
回答番号:No.2
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼回答ありがとうございます

「意味のメカニズム」持っているんですね。。。うらやましい
YAHOOオークションで見たら在ったんですがドイツ語。。しかもお高い
天命反転地などは、その本や「死なないために」という本の
思想をもとに造ったらしいのですが。。。それがなかなか無くて

今は、TOKYOの臨海地に天命反転地っぽいもっとでかい都市造るって言ってる
みたいですけど。。。。むちゃくちゃしてます

彼の思想をよく知りたい。。。
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