質問

質問者:gonchantkc 生命保険 どうしたら…?
困り度:
  • 困っています
31歳女です。   来年結婚、結婚後も共働きです。

すぐにでも、彼と財布を合わせて無駄を無くし1円でも多く将来のために貯金をしたいのです。

現在の私の加入している生命保険が下記の通りです

終身(払い込み終了平成49年9月30日 60歳の時です) 月7,860円を29年
内容は、死亡(病死以外)200万  災害特約200万 疾病障害入院特約200万 (保険証券に記載されている通りに書いています)  

※特約: 入院保険金:1日あたり3,000円 
      手術保険金: 15,000〜120,000円
      長期入院(120日以上入院した場合)60,000円
      傷害保険金: 1級200万〜5級20万       
    60歳・65歳・70歳・75歳の時に40万ずつ戻ってきます。
    
保障は死ぬまでという内容です。   仕方無い事なのかも知れませんが、月々の金額が高いのと、内容がこれでいいのか?  と悩みはじめました。

それで、今までの保険を解約し、県民共済に入ろうかと思うのですが、  

内容が<入院> 交通事故1〜184日まで1日5,000円
            不慮の事故1〜184日まで 5,000円
            病気   1〜184日まで4,500円                     <通院> 交通事故 14日以上90日まで1,500円
            不慮の事故14日以上90日まで1,500円
     <後遺症> 交通事故 重度1,000万 1級600万〜13級24万
             不慮の事故重度780万   1級380万〜13級15.2万
             病気   重度障害のみ400万
     <手術>  5万 10万 20万
     <先進医療> 150万限度
     <在宅療養>入院を20日以上継続し退院したとき35,000円
     <病気が原因の障害> 100万
     <死亡>  交通事故 1,000万
             不慮の事故  780万
             病気      400万  

 掛け捨て月3,000円です。

この先、 現在入っている保険を60歳で払い終え75歳まで生きたら
2,735,280(7,860×12ヶ月×29年)ー1,600,000=1,135,280

解約し、県民共済に入り75歳まで生きたら
3,000円×12ヶ月×44年=1,584,000

妻の生命保険など葬式代が払えるくらいで良い。と聞いたことがありますが…

解約して掛け捨てに入るべきでしょうか…どうしたらよいでしょうか?
      
質問投稿日時:09/10/15 13:13
質問番号:5368908
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回答

良回答20pt

回答者:rokutaro36 保険とは、結局はお金なのです。
つまり、トータルのマネープランの中で考える必要があります。
お金には、出て行く順番があります。
例えば、お子様の出産費用の前に、老後の生活費がかかる……ということは、あり得ないことですが、お金(貯蓄や保険を含む)には何の印もないので、出産費用がないと言いながら、老後費用を貯めていたり、車のローンを払ったりなどなど矛盾した行動をしていても、何の違和感もありません。
それどころか、「老後の費用は必要」ということで、矛盾を正当化してしまいます。

でも、「子供の数が増えるかもしれない」と言って、自分の車に大型バスを買ったりしません。
なぜなら、目に見えるので、不自然なことが一目瞭然だからです。

つまり、まずは、見えないものを見えるようにする必要があります。
そのときに使うのが、キャッシュフロー表です。
これは、未来の家計簿、予算表みたいなものです。
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
このような表を作って、まずは、お金の流れ(キャッシュフロー)を見えるようにすることです。

そうすれば、40年後のお金よりも、明日のお金の方が重要であることが一目瞭然です。

つまり、県民共済など料金の安いもので保障を確保して、貯蓄に回す、というのが現状では正解だと思います。
実際には、キャッシュフロー表を作成して、いくらのお金を貯蓄して、いくらを保障に回すのか、しっかりと計画してください。

県民共済は、現役時代の保障はコストパフォーマンスも良いですが、高齢になってからの保障としては、弱いです。

また、死亡保険と医療保険は、目的の異なる保険なので、別々の保険にするのが基本です。

ご参考になれば、幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/10/15 14:54
回答番号:No.3
この回答へのお礼.>キャッシュフロー表を作成して、いくらのお金を貯蓄して、いくらを保障に回すのか、しっかりと計画

何から手を付けたらよいのか分からなくなっていましたが、道が開けたような気持ちです!

キャッシュフロー作成し、貯蓄が確保できる範囲で払える保険で良い内容の保険を検討してみたいと思います。

大変ためになりました  ありがとうございます。

回答

良回答10pt

回答者:noname#103134 こんにちは
補償内容だけを見れば県民共済のほうがよろしいかと思います。
死亡保障だけを見ても今のは病気で亡くなった時は保険金が出ないわけですよね、県民共済は病気も事故も降りるわけですし。
老後のお小遣いとして貯蓄のつもりと割り切れば今のものでもいいと思いますが、死ぬまで補償というのは大抵の場合死亡保障だけでそのほかの特約分については保険料払込満了時でおしまいか、さらに保険料がかかります。(最近はいろいろな保険があるので、あくまでも一般的な保険でのことですが)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/15 14:01
回答番号:No.2
この回答へのお礼>死ぬまで補償というのは大抵の場合死亡保障だけでそのほかの特約分については保険料払込満了時でおしまいか、さらに保険料がかかります。(最近はいろいろな保険があるので、あくまでも一般的な保険でのことですが)

一般すら知りませんでした!  本当に分からない事だらけでどうしたら良いか…

県民共済1本にして貯金に回すべきか、でもそうすると将来何か不都合なことが起こるのか?   なんだか色々わからず不安です

勉強になりました!ありがとうございます
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