質問

質問者:cookiesamh 義母が末期ガンです
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義母の肺がんかもしれない…という疑いから、
いろいろな検査を経て、やっと出た答えが末期がんでした。

疑いの時から主人は義母と一緒になって、すごい落ち込みようでした。
でも私はすごくショックだけれど私たちが落ち込んでいてもしょうがない!という考えで
私たちが「大丈夫だよ!頑張ろう!」と励まさなければいけないよ
と主人にも言っていました。
多分私は落ち込んでいられない性格なんだと思います。

そして今回ガンがはっきりして、しかも末期…。
余命宣告はされなかったものの、もう長くはないのが現実のようです。
またまた義母も主人もものすごく落ち込んでいます。

私はどう接していけば良いのでしょうか?
気持ちはまた、みんなで諦めずに頑張ろう!という気持ちです。
義母も今は落ち込んではいますが、
いっぱい泣いたら抗がん剤治療を頑張ると今は言っています。
でも、主人も直接私に何か言ってくることもないですが、
私のこの態度があまり気に入ってないように感じます。
なんでお前はそんなに元気でいられるんだ?というような…
私の考え過ぎかもしれませんが。

我が家は嫁姑関係はすごく良く、義母も私に気を遣ってくれますし、
私も義母が好きです。比較的仲良くやっています。
なので今回の義母の病気は、自分の母が病気になったくらいショックな気持ち、
もしくはそれ以上にショックを受けています。
でもやっぱりどこかで私は他人事だから、こんなに冷静でいられるのかなと
自分が嫌になってしまいます。
今後、嫁としてどうサポートしていくのが一番良い策か
アドバイス頂きたく、よろしくお願い致します。
質問投稿日時:09/10/15 10:16
質問番号:5368537
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回答

良回答20pt

回答者:MloveR 一昨年、義母、実母とも末期がんで他界しました。
どちらも遠方でしたので、頻繁に見舞うこともできなかったですが。
おなじ病気でしたが、最期の迎え方はそれぞれで、個人個人みんな違うのだということを痛感した経験でした。

お義母様はまだ50台ということで、お若いだけに、落ち込んでいらっしゃるのだろうと思います。
死に対する受けとめ方もさまざまなので、どうすればよいか悩むところですね。

>みんなで諦めずに頑張ろう!
こう励まされても、先が見えてるのに何故頑張るの?と思う人もいれば、
いつ死ぬかは誰にもわからないから、最期まで頑張ろうと思う人もいますよね。
もちろん、励ますことも大事ですが、自然体が一番いいのではないかと思います。
今のまま、ありのままに受け入れるということ、これが意識してしまうと結構難しいことなのですが・・
私は実母には「なるようにしか、ならないからね〜」という言葉をかけていました。
生きとし生けるものは、みんな死んでいくのだということを良く話しました。
それが早く来るのか遅く来るのか誰にもわからないのです。

突然死ではないということで、死を迎えるための準備期間を与えられたという風に
考えられるようになれば、ご本人や病気に対してもプラスに働くようになるでしょう。

お嫁さんとして介護されていく上で、御主人とお義母様のコミュニケーションがうまくいくように。
(いま、やりたい事、できる事は何があるのか把握してあげて、
できるだけそれをかなえて差し上げたり、御主人の思いを伝えてあげたり、
感情的になっての言葉から親子での行き違いが生じたら、それを修正してあげたり)
お義母様だけでなく、御主人のメンタルや体調のケアも忘れないように。
そして介護疲れで誰かが倒れたりしない様に。
御主人が前向きにすすめるように。

冷静に、客観的に見られる立場の人が存在することは全体にバランスから見て大事なことです。
私自身、やはり、義母よりも実母の時の方が精神的にも自分の揺れ幅は大きかったと思います。
熱でうなされ「もう、死にたい」という実母を見て「頑張って」と声をかけてしまいましたが、
いま思い返すと、酷だったかなという気持ちもあります。

無理に励ます事なく、自然体で・・・

ただ泣いてばかりいても、残りの人生は楽しいものにはなりませんから
生きてるうちに、今までやりたくてもできなかったこと、誰かのためにこれだけはしておきたいということ、
悔いのない人生が送れる様にサポートしてあげてくださいね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/10/15 11:17
回答番号:No.5
この回答へのお礼ご回答いただきありがとうございました。
お母様お二人も…MloveR様もお辛い日々を過ごされたのですね…。
>無理に励ます事なく、自然体で・・・
自然体ですね。私も自然体でいられるように、
義母も自然体で過ごせるように努めたいと思います。
また、主人のケアや、主人と義母がうまくいくように手助けしたいと思います。
的確なアドバイスとても参考になりました。

回答

良回答10pt

回答者:xxi-chanxx 悲しむのは簡単です。
目の前に死があるのですから、元気を出すことの方が難しいのです。
病気を知って冷静でいられるのは、他人だからと言うよりも、あなたの性格もあると思いますよ。
冷静な部分があるから、嫁姑関係だってうまくいくのです。

一緒になって悲しんでも仕方のないことなんです。
悲しんでいる時間を、楽しみの時間に変えてあげることが、周りの人間のできることです。
たとえば、出かけることが好きな義母さんなら、治療の合間にどこかに連れて行ってあげたり、美味しいものを探してきて、食べさせてあげたり、似合いそうな服を買ってあげたりと、治療以外の生活での楽しみを充実させてあげることは、義母さんとうまくいっているあなたなら出来ることです。
嫁姑関係が良好というなら、むしろご主人よりも義母さんの好みが分かっているかも知れません。

治療に関しては、知っておくことは必要です。
どんな治療をし、どんな薬を使い、どんな生活をするのが良いのか、それを知った上で、治療以外の部分を充実させてあげることを考えられます。

悲しむ暇があったら、義母さんを喜ばせるようなことをしなさいと、ご主人にハッパをかけましょう。
親は子供が辛い姿をしている方が、自分の辛さより嫌なものなんです。
どんなに辛くても、大変でも、受け入れなければならないことは受け入れるしかありません。
その上で、笑っていられる時間を作ることが、お互いが死を受け入れるためにも必要なことなのです。

残された時間を悲しんで過ごせばそれだけにしかなりません。
良い時間を過ごさせてあげてください。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/10/15 10:50
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答いただきありがとうございました。
>悲しんでいる時間を、楽しみの時間に変えてあげることが、周りの人間のできることです。
簡単なことではないと思いますが、どこかへ連れて行ったり、美味しい物を食べさせたり…
義母の好みの物が思い浮かびますので、私に出来ることを精一杯やりたいと思います。
治療に関してもしっかり把握しておこうと思います。
的確なアドバイスとても参考になりました。
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