質問

質問者:keirie1201 家計診断お願いいたします。
困り度:
  • 困っています
家計診断をお願いいたします。

他の方の家計診断を拝見させていただいていて自分の状況が気になりまして。。。
皆様口を揃えて言ってらっしゃるように夫の収入で生活し、妻の収入は貯金というところがクリア出来てなくて、
皆様にご教授願おうかと思い質問させていただこうと思いました。
ここが無駄!!!!!!ここは良いと思う!!!!!!!
などホントにビシバシと指摘していただいて結構なので是非よろしくお願いいたします。

ちなみに結婚2年目子供なしです。数年以内には授かりたいと思っております。

<手取り月収>
夫30歳 21万円(残業込み、控除額9万円、去年の所得が今より月10万ほど多かったので控除多目)
妻26歳 8万円(扶養の範囲でパート)

<年間手取りボーナス>
夫 45万円
妻 0万円

<固定費>
●住居費
\46,000(駐車場代2台込み)
●小遣い(美容費、服飾費、交際費は自己負担、足りなければおねだり/ボーナス月はそれぞれプラス1万円)
夫:\30,000
妻:\20,000
●医療保険と死亡保険(終身、60歳払込)
夫:\5,400(オリ&アリコ)
妻:\4,300(オリ&アリコ)
●がん保険(終身、終身)
夫:\1,000(東京海上)
妻:\ 900(東京海上)
●自動車保険(妻の分は向う親が払ってくださってます)
夫:\4,600(15等級車両付、東京海上)
妻:\4,000(16等級車両無、損保ジャパン)
●個人積立年金(20歳から60歳払込、10年間受取)
夫:\10,000(地方中央銀行)
●定期貯金
\60,000(地方中央銀行)
●プロバイダ料
\6,300(ybb)


<変動費>
●光熱費(ガス・水道・電気)
\13,000(6,000・3,000・4,000)
●食費
\20,000(外食込み)
●ガソリン代(給料に含まれる交通費を超える分)
\5,000
●日用品・生活用品
\3,000
●携帯代
\12,000(softbank2人分)
●医療費
\5,000
●娯楽費(旅行等の自由分)
\10,000
●雑費(新聞等)
\5,000

固定費合計 \189,000
変動費合計 \ 71,000
合計 \260,000
貯金(残り) \30,000

定期貯金は出来る限り続けたいので
目標は妻の給料分ということであと5万円節約出来たらなと思います。
自分的には
★小遣いを5,000円ずつ減額でプラス1万円
★携帯代を4,000円減額でプラス4,000円

子供が出来たらひまわりかあいおいの収入保障保険に入ろうと思っております。月保険料3,000円ほど。
ちなみに保険部分は総支払額(収入保障も含め)を死亡保障額(収入保障は別)が上回る収支に計算してますので無駄はない予定です。
出来ることならもう1つ月1万円で125%ほど払戻金の積立年金を組もうと思ってますがどうでしょうか?これ以上固定費を増やすのは危険なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
質問投稿日時:09/10/07 17:48
質問番号:5349271
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回答

 

回答者:riyoma No.3です。再度返信させていただきます。
私があなたの立場なら、利率がよくても年金を増やそうとは思いません。
月の支出の残りを貯金なさっている分が3万円。それに対して個人年金が2つで2万円かかります。
生活が苦しくなって貯金をあきらめなくてはいけない場合、まず残りの3万をあきらめてしまうはずです。そうなると手元に現金が残りません。
そうなると家を買うとき、子供を産むときなど、現金が必要なときに困ることになります。
株や投資信託などをする場合、総資産の20パーセント以内で運用すると良いのですが、個人年金も解約すると不利になるので同じ考え方でやったほうがいいでしょう。
つまり月に5万貯金できるなら、4万は現金で残し、1万は投資して損をしてもどうにかなる、という考え方です。

将来、家や車を買うとしても、現金が手元にないとローンを組みことになります。ローンの金利は、個人年金の金利を上回ります。長い目で見ると損をするわけです。
特に不況のときは現金で資産を持っているのが、一番有利ですよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/08 17:51
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:riyoma No.3です。
保険は自動車保険(妻分)を除いて、すべてを込みで計算しました。すべてを足すと月額が26200円。月の世帯収入が29万ですから、約9パーセントが保険代に使われています。
個人年金は貯蓄の性質が強いのですが、銀行の預金よりはリスクが高いので保険扱いしました。途中解約をすると元本割れという可能性もありますので。

>定期以外で年間100万円の収入があれば何とか貯金は崩さずに行けますかね

子供費用に関しては無理をしなければ大丈夫です。
まだ若いので、子供が成人しても定年までに数年は残るでしょう。それまでに老後費用として1500万は軽く貯まっている気がします。月に3万とボーナス、個人年金でそれぐらいにはなっているでしょう。
子供費用がかからなくなれば、その分をそっくり老後費用に回せるのでそのままのペースで貯めていけばいいでしょう。

ただ長い人生ですから、不測の事態はあります。子供が病弱、親の介護、妻や夫の病気など、何が起こるかわかりません。反対に遺産相続や転職などによって経済的に潤うかもしれません。
その度に夫婦で話し合って決めておけば、大抵はうまくいくものです。がんばってくださいね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/08 08:29
回答番号:No.4
この回答への補足返信ありがとうございます。
>でそのままのペースで貯めていけばいいでしょう。
少し安心しました。ところであと1つ1万円くらいの積立年金125%はどうですかね?これ以上の固定費は増やさないほうで普通に貯金してる方かいいのでしょうか?
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:riyoma 月に5万円分を節約したいなら、まずは固定費を見直します。なぜなら、流動費を1割づつ節約したところで7000円にしかならないからです。流動費を削りすぎると、生活がぎすぎすしてくるのでおすすめできません。

保険が掛け捨てタイプで使うことがないなら、結局は「支出」になります。個人年金以外はこのタイプの保険になりませんか?。現在の保険総額が月収の9%なので、支出としては払える範囲です。
日本人は保険が好きですが、月収の5パーセント程度で抑えるほうが生活は楽です。それに保険会社だって倒産しますから、過信は止めておきましょう。

今は大丈夫でも、子供が産まれて子供費がかかってくると、すぐに困る家計でしょう。

ちなみに子育て費だけで月に4万以上は必要です。これが20年間は続きます。最初は月に1万円かからなくても、大きくなるにつれて費用がかさみます。
別に教育費として最低で1000万は必要です。つまり子供1人で2000万は必要になるのです。1年に100万を使うのです。
100万なら妻が扶養の範囲外で働けば何とかなるので、どうにかなります。
他の人が書いていらっしゃるレジャー費ですが、これは人それぞれなので何とも言えません。休みには図書館へ行ったり、市町村でのイベントに参加とうまく公共施設を利用すると、そんなにレジャー費はかからないものです。
優秀なお子さんだと公立高校ではなくて、わざと私立高校の特待生になるようです。そうすると授業料が全額免除され、公立高校でかかる学費よりも安く済むからです。

日本人は保険が好きですが、月収の5パーセント程度で抑えるほうが生活は楽です。それに保険会社だって倒産しますから、過信は止めておきましょう。
他に気になったのは自動車保険です。月払いの上に、別々の会社に入っていらっしゃいますね。親御さんが払ってくださっているようですが、いつまでも甘えていられないですよね。
しばらく車の買い替え予定がないなら、同じ保険会社にしましょう。保険会社によっては2台一緒だと割引され、年払いだとさらに割引が適用されます。絶対に値引きしないのが保険ですから、少しでも安くなるように客側が賢くなってください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/07 19:04
回答番号:No.3
この回答への補足ご回答ありがとうございます。
子供に月4万円かかるのですね。妻が出産で働けなくなったら収入が8万円減りますが、あまってる3万円で不足分が5万円。定期6万と小遣い5万円を何とか崩しながら、定期を4万円と小遣いを2万&1万にすれば5万円捻出できますね。子育てしながら妻が働けるようになればまた定期と貯金を増やし、定期以外で年間100万円の収入があれば何とか貯金は崩さずに行けますかね。
ちなみに自動車保険もその他生保も全て年払いの月換算金額です。保険を収入の9%とは積立年金を入れてますか?夫だけの収入に対してですか?29万の9%は26,000になりますが、
>保険が掛け捨てタイプで使うことがないなら、結局は「支出」になります。個人年金以外はこのタイプの保険になりませんか?。
ということですので医療・死亡・がんのみのことを仰られてるのですか?
それでしたら2人の収入なら4%になり、夫だけの収入なら5.5%になります。自動車も積立も入れますと2人の収入なら9.99%になり、夫だけなら13.8%になりますね。
どの部分のことを言っておられるのですか?
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:nik670 1000円単位できちきちやられていることは
すばらしいと思いますが、子供が出来て幼稚園
小学校となれば、レジャー費用がすごくかかり
ます。

今の世の中休みも多いです。娯楽費10,000円で
はまず無理です。
近所の公園にいくにしてもジュースやお菓子
へたしたらお弁当と5000円コースです。

夏休みになれば、海やプール、キャンプなどで
1日1万はなくなります。

うちはレジャー費月3万〜4万は最低かかります。
1000円単位で削ってもみんなレジャー費用で
もっていかれます。

さらに今の習い事はどんどん低年齢化しています。
幼稚園や小学校低学年でも習い事1,2個は当た
り前の世界です。

keirie1201さん宅は年間いくら貯金できています
か?
年間100万だとして旦那が定年までに30年で
すから3000万しか貯まりません。

子供が産まれてから大学卒業までに最低でも15
00万はかかります。私立大学4年間の学費入学金
だけでも500万600万の世界です。

子供に高校行くな、大学行くなと言えればいいで
すが。
さらに家買って老後の資金となれば年間100万
の貯金ではどうにもなりません。

でも、旦那さん30歳で今の給料でもこれから
40歳50歳で年間100万ずつでも収入が伸びれ
ば平気だと思いますが、現在のままでいけば家か
子供は諦めざるをえないのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/07 18:28
回答番号:No.2
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

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種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/07 17:57
回答番号:No.1
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