質問

質問者:hosutakk 家計簿 診断 お願いします
困り度:
  • 暇なときにでも
今将来に不安を感じています。
不妊治療の末にようやく来春出産予定ですが、夫婦そろって高齢なため悩んでおります。
贅沢な生活はしていないと思っているのですが、それは単に自分の思い込みかどうか気になって仕方ありません。
どうか診断をお願いします。

 主人:会社員(45歳) 
 妻:専業主婦(38歳)
 子:来春誕生予定
●収入
 手取り:32万/月 ボーナス:100万(2回分)
●支出 
 住宅ローン:70000円
 ガ ス: 6000円
 水 道: 3000円
 電 気: 6500円
 新 聞: 3500円
 携 帯:13000円(2人分)
 ケーブルTV:10000円(NHK・家TEL・インターネット込み)
 保 険:18000円(夫)
       11000円(妻)
 個人年金:40000円(年金・貯蓄としての終身保険)
 小遣い: 30000円(夫)
       14000円(妻)(化粧品・美容室代込み)
 食 費:40000円(外食込み)
 雑 貨:10000円
 消耗品: 8000円
 衣料費:10000円(夫のスーツ買替含む)
 交際費:10000円
 遊興費:15000円(里帰り旅費込み)    合計:318000円

上の数字は、一年を通してのおおよその平均です。
税金や車検はボーナスからの出費になります。
保険・年金が高額になっているとは分かっているのですが、私(妻)の分は、出産後に掛捨てのものに変更するつもりです。
まだ子供費用がかかってないのに、今からギリギリでは問題だと分かっています。
どうかご指南お願いします。
  
 
質問投稿日時:09/09/30 17:24
質問番号:5331343
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回答

良回答20pt

回答者:rikutoZ 他の方も書かれているように、保険が気になります。
そもそも、保険とはあくまで保険であって、万が一の事があったときに、対処するものです。
よって、少なくとも妊娠する前の段階で、旦那さんの保険が18000円というのは高い気がします。
なぜかというと、仮にですが、旦那さんが亡くなっても、質問者さんが自分で正社員として働けば、経済的に困ることはないからです。
そのことを考えると、子供がいない状態ならば、葬式代としての300万円ぐらいの終身保険と医療保険に入っていれば十分だと思われます。(金額にして、5000円程度)
普通は、子供が生まれると保険を見直して、保険金額をあげると思いますが、子供が生まれたらさらに保険金額をあげるのでしょうか?

次にもっと問題なのは、質問者さんは専業主婦にも関わらず、なぜ11000円もの保険に入っているのでしょうか?
仮にですが、質問者さんが無くなっても、旦那さんは十分に一人でも生活できるだけの経済力があります。
なので、保険に入るとすれば、医療保険だけが、貯金がないのであれば、葬式代としての終身保険(300円ぐらい)に入る程度だと思います。
ただ、質問者さんの質問文に、

>出産後は掛け捨てのものに変更するつもりです。

とありますので、保険を見直すつもりのようですが、
掛け捨ての保険とは定期保険のことだと思いますが、
通常、定期保険は、専業主婦が入る保険ではありません。
定期保険というのは、掛け捨てで、少しの金額で高い保障を受けられる保険になりますので、
通常は、旦那さん(稼ぎ頭)が入るべき保険です。

先ほども少し書きましたが、質問者さんは終身保険と医療保険だけで良いのではないでしょうか?
金額にすると、おそらく5000円程度ぐらいになるのではないでしょうか?

また、子供が生まれると学資保険にも入った方が良いかもしれません。
学資保険に入ると、10000円ぐらい必要です。
もちろん、別に学資保険に入らなくてもよいですが・・・


さらに、気になるのが月々40000円も払っている終身保険ですが、
どのような内容なのでしょうか?
今後も40000円ずつ払っていけるのでしょうか?
もし、解約をしたら、払込保険料は戻ってくるのでしょうか?

ちなみに、どのような保険に入られているのでしょうか?
日本の生命保険会社の保険でしょうか?
もしそうだとすると、契約から10年後に更新があって、保険料があがるということも十分にあります。

とにかく、一度、保険を見直された方が良いと思います。
FPなどに相談してみてはどうでしょうか?
なお、僕はソニー生命(ソニー生命の関係者ではありません)に入っているのですが、
将来の収支を予想し、何歳の時にいくら必要なのかを計算し、
遺族年金などを差し引いて、いったいいくらの保険に入る必要があるのかどうかをきちんと計算してくれました。
しかも、ソニー生命やプルデンシャル生命や外資系の保険は、日本の生命保険会社と違い、
オーダーメイド型の保険なので、金額も細かく設定できます。
日本の保険会社のように、セットになっている訳ではありません。
僕的には、かなりお勧めです。


最後に、他の方の意見で、固定電話や新聞は必要ですか?
という意見がありましたが、僕も今は必要ないと思います。
ただ、子供が生まれて、子供が幼稚園ぐらいになったら、
教育上、新聞はあった方が良いのではないかと思います。
また、幼稚園や学校に通っているのに、固定電話がないのはどうかと思います。
少なくとも、僕の子供の幼稚園で、固定電話がない家庭はありません。
(緊急連絡網などもあるので)

以上です。
僕が思うに、それ以外は特に贅沢をしている印象はありませんでした。
ただ、すべての項目において、節約している印象もありません。
なので、すべての項目において少しずつ節約をしたら、数万円ぐらいは浮くのかもしれません。

やはり、一番、削れるのは保険だと思います。

参考にして頂ければと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/10/02 10:25
回答番号:No.6
この回答への補足回答ありがとうございます。
皆様からご指摘の保険ですが、実は妊娠が分かってから見直ししたばかりなのです・・・・ よく見る『保険見直し○○』です。
もともとは住生のみだったところを、終身部分のみ残し、東海やアフラックに変更しました。なので、今後の更新はありません。
残した終身は死亡時200万で2500円、新たな部分は44歳加入で、医療6000円、がん5000円となりました。(61歳以降半額)
普通ならコレだけでいいのでしょうが、子供がこれからなので、5000円の掛捨てで、死亡時以降主人の年齢65歳(子14歳)まで月10万円というもの。確かにこれは、ちょっと無駄かもしれません・・・。
個人年金4万円としているのは、内1万円は60歳払込みの個人年金で、60歳以降64万/年を10年間なので、640万円。
残る3万円は、61歳払込みの終身で、70歳解約で700万(現在の試算?)となる予定なので・・・、老後資金にまわせると思っていたのですが・・・
(以上、保険に詳しくない私の記述なので、おかしいところがあるかもしれません)
私の保険は、働いていた時に言われるがままに加入したものなので、出産後に掛捨ての医療保険に変更するつもりです。
rikutoZ様だけでなく、先に回答頂いた方で、この補足を見ていただいた上で、保険内容に対しご指摘頂ければ嬉しいのですが・・・
私としては、むしろ、主人の死亡時の保障がまだ少ないくらいに思っていたくらいだったので・・・
保険とせず、現金で貯めていくほうがいいのか、ということになりますよね?(運用は勇気が無くできないので)
新聞・家電は、今のところ止めれないです。新聞はけっこう見るんです。
あとは他の部分を少しづつ減らすようにして、月内での貯蓄を確保していかなければならないです。
でもきっと、子供費に回ってしまうんでしょうか・・・・
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:riyoma もし最初から夫が会社員で妻が専業主婦なら、将来にもらえる年金額は月に24万ぐらいです。今の生活でボーナス払いしているものまで月割りすると、老後に月24万でやっていけそうには見えません。
そうなるとあらかじめ老後資金を貯めておくか、老後も引き続き働くことになるでしょう。

個人年金が将来いくらになるかわかりませんが、夫が60歳の時点で子供が14歳です。そうなると、老後資金と平行して教育費と子育て費を貯める必要があります。
一般的に子育て費が1000万以上、教育費(幼稚園から大学まですべて公立の場合)が1000万で合計2000万はかかります。特に教育費のかかる高校、大学の時期のために、60歳までに教育資金として600万は貯めておいて下さい。これは老後資金とは別に考えます。
600万は最低ラインです。大学での下宿、私立大学への進学ということになれば、さらに数百万は必要になってきます。貯められるなら1000万はあったほうが安心です。

このように高額なお金が必要になってくると、妻の協力が大切です。これから高校入学までに妻が教育資金+子育て費を稼いで、貯めるのです。
節約してこれだけの額を貯めようとなると、年に40万づつ貯めていかなくてはいけません。現在の収入からさらに40万づつ貯めようと思うと、月に3万円以上節約していかなくてはいけません。それでも足りないかもしれません。
来春に子供が生まれた時から子育て費がかかってくるので、今の家計で節約しても子育て費に回ってしまうことでしょう。しかも幼稚園や小学校に通うようになると子育て費と教育費がダブルでかかってきます。その上に将来の教育費を貯めようとなると、家計はかなり苦しくなるでしょう。

節約のために保険の保障を削る人がいますが、子供が小さくて妻が働けない時期に、一番厚い保障が必要なはずです。妻が働けるようになってから、保障を減らしていけば良いので、熟考してください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/10/01 18:18
回答番号:No.5
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、教育費と老後資金の両方を同時に貯めていかなければなりません・・・
住宅ローンは5年以内で完済予定で、そのまま修繕費として積み立てていくつもりだったのですが、修繕費を節約しなければいけないようです。
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