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質問者:susu2009 保険加入についてアドバイスをお願いします
困り度:
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夫31歳 会社員 妻35歳 専業主婦 子供なし 賃貸住まい
現在保険未加入で、やはり保険は入っていないと心配ですので、
自分なりに調べました。

【医療保険】 60歳払込済タイプ

●CURE(充実保障プラン5000円/日コース)
夫:5258円 妻:5725円

●EVER(ベースプラン+先進医療、三大疾病)
夫:3387円 妻:3991円

この2つで迷うところですが、
手術給付金が一律なのと、三大疾病一時金があるCUREが
高いですが、良いのかと思っています。
女性特約は必要なのか悩みます


【がん保険】

●アリコ夫婦型(Hプラン) 2826円
夫:がん診断50万、がん入院1万/日

妻が年上なので夫婦型はお得
がん診断50万(1回のみ)は少ない気もします。100万のIプランも検討中
医療保険でCUREに加入なら三大疾病一時金があるのでよいか

●あんしん生命(Dタイプ終身)
夫:2796円 妻:2896円

診断給付金100万が何度でも 入院1万/日


【死亡保険】

●あんしん生命長割り終身
夫:500万-8980円or300万−5388円
妻:300万-5874円

もしもの場合の最低限として葬式代程度
貯金のつもりで、払込満了後は解約しても損しない
子供ができた場合は、成人までの間、掛け捨てなど追加


(1)CURE+アリコ夫婦がん+長割り =28663円
(2)EVER+あんしん生命がん+長割り =27924円

全体的に少なめの保障だと思いますが、家計を圧迫したくないので、
今の段階では、出来るだけ安く抑えたいと思っています。
合計で3万円近い保険料となりますが、妥当な金額でしょうか?
高額医療となれば、戻ってくるといいますが、
どの程度の保険がよいのか、
その他おすすめなど、アドバイスをお願いします。
宜しくお願い致します。
質問投稿日時:09/09/24 02:40
質問番号:5314227
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回答

 

回答者:number73 >やはり保険は入っていないと心配ですので、
ではお聞きしますが、
「保険に入っていないと何が心配なのですか?」
これを解決しないとどんないい保険を選んだつもりでも、
あなた様には合っていない保険になります。

まず医療保険。
CUREもEVERも入院日数に限度がありますので、
どんな大病をしていくら長い入院をしても
保険会社から受け取れる保険金はせいぜい数十万円。
これが一生涯もの長い期間ないと心配ですか?

次にがん保険。
がん保険は医療保険でカバーできます。
医療保険でがんが保障されるのに、
医療保険とは別にがん保険に入ると、
がん保険は医療保険と保障がダブり、医療保険との保険料の二重払いであり、
がんになるかどうかも分からない、いわゆる「賭け」の保険になります。

次に死亡保障。
保険を残せば貯金としてのお金が使えないし、
貯金として解約金を使うと保険がなくなるので、
葬式代としての終身保険と貯金としての機能は両立できません。
死亡は「もしも」ではなく「いつか必ず」起こります。
「もしも」であれば期間を区切った定期保険でいいですが、
「必ず」を準備するのであれば少しでも安い保険料に抑えたいところ。
今のところ終身保険の最安値はソニー生命の変額終身になります。
変額保険については、
解約しても損しないアドバイスのできる担当者を選びましょう。

<結論>
医療保険・がん。
入院のリスクは予期できない長期入院。
がんは初期の治療がその後の治療に影響を与え
納得のいく医療を受けるにはそれなりのキャッシュが必要。
老後は医療費自己負担が大幅に下がるので医療保険ではなく、
自家保険(預貯金)で対応する。
ということから、
医療保険(120日以上)+がん診断給付金100万円以上。
がん保険は医療保険と保障がダブるので不要。
保険期間は60歳まで。(長くても老人医療の対象になる70歳まで)
死亡保障。
変額終身保険。(ご希望の300〜500万円で)
運用に自信がないなら債券中心で運用。
これでも保険料はご夫婦合わせても2万円以内で収まるでしょう。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/09/24 23:08
回答番号:No.2
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
やはり心配なのは、がん治療費や大病による長期入院。
保険を払いすぎで貯金出来ないのも困りますし、
長期入院を充実させ、検討しなおします。

回答

 

回答者:rokutaro36 ●まず、死亡保障から……
死亡保障を考えるときには、キャッシュフロー表を作成して……というのが、基本なのですが、お子様がいらっしゃらない、賃貸であるということを考え、奥様は1円も要らないと考えるならば、整理費用で十分という考え方も成り立ちます。
奥様の生活の糧を考える必要があるのなら、キャッシュフロー表を作成して検討する必要があります。

終身保険ですが、夫様の方は、短期払い(10年、15年)にすることをお勧めします。
そうすることによって、お子様が生まれたときの学資として使うこともできますから。

『貯金のつもりで、払込満了後は解約しても損しない』
終身保険のメリットの一つですが、それが60歳払込済みだと30年近くも先の話となってしまいます。
払戻率100%を早期に確保することによって、リスクを減らせます。

●がん保険
いかなる保険であろうと、夫婦型はお勧めしません。
もしも、離婚などの問題が起きれば、奥様の保障はなくなってしまいます。
がんになって、離婚して、保障もなくなる……それこそ踏んだり蹴ったりとなります。
奥様ががんになって離婚というのは、信じられないかもしれませんが、現実として存在します。子供が産めない、性交ができない、治療の副作用(女性ホルモンの機能がなくなる)による更年期障害に似た精神的症状(イライラ)などが複雑に絡み合って、売り言葉に買い言葉で離婚ということもあるようです。

東京海上あんしんのがん治療支援で良いと思います。
他に、こんな保険もあるという情報ならば……
アフラックのフォルテ(あんしんのがん治療支援と共に横綱級のがん保険)
セコム損保のメディコム(自由診療の保障がある)
日本興亜生命のがん保険(条件付だが、保険料は安い)
というところでしょうか。

●医療保険
がん保険に契約するのならば、そちらの保障を充実させて、三大疾病は不要でしょう。
ただし、ご家族の方が脳卒中で亡くなっておられるならば、考えても良いです。
そのときには、一回の入院限度日数も120日以上にすることをお勧めします。
脳卒中は、高齢での平均入院日数が120日近くになる疾患です。
(65歳以上の脳血管疾患の平均で、114日、厚生労働省患者調査、H17年)
がん保障は、がん保険で。
急性心筋梗塞は、治療費は高いですが、高額療養費制度の対象になりますから、実質の負担はそれほどでもなく、また、入院期間も短い(平均は概ね30日未満、出典、同上)です。

女性疾病について……
基本の入院給付金日額が5000円として、
子宮筋腫ならば1万円、肺炎ならば5千円で良い、という理論的根拠は何でしょう。
女性疾病だから、医療費が高いということはありません。
高額療養費制度の適用も同じです。
つまり、心理的な理由以外に、この特約を付加する理由はないと思っています。
CURE ladyは、すべてのがんで上乗せになるので、それなりのメリットがありますが、がんをがん保険でカバーするのなら、別のところにお金を使った方が効率的です。

となると……
シンプルで安い保険として、CUREの120日型にするか、
フルカバーの保険して、新EVERに通院、長期入院、ケガ、先進医療などの特約を付加するか……

●保険料
3万円多いか少ないか、というのは、収入から考えて、払えるか、どうかと言う問題です。
環境が異なる他人と比較しても、役に立ちません。

●高額療養費制度
ある月(1日〜末日)の医療費の上限が、一般では、
80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%
となる制度です。
ある月の1日〜末日なので、月をまたがる場合には、それぞれの月で計算します。
医療費には、入院食事代、差額ベッド代、雑費は含まれません。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

ご参考になれば、幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/09/24 12:07
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
女性疾病は必要ないですね。
それより長期入院などを充実させ検討しなおします。
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