質問

質問者:monpypiko 主人の生命保険について
困り度:
  • 困っています
 主人30代(会社員)、妻30代(専業主婦)子供なしの家庭です。

結婚してから私(妻)の生命保険に加入しました。
医療保障は5千円、死亡保障は3千万円です。
主人の生命保険は、我が家計からは未加入で、現在主人の母が主人名義の保険に入っています。

主人に相談して、家計からきちんと主人の生命保険に入るように
伝えたのですが、なかなか話が進まずにいます。

主人の意見は、義母が払っている生命保険を受け継ぐ形で考えている。
との事なのですが、それならばそれできちんと家計から支払いをしたい
と考えています。

主人が将来的に病気になった時など保険料を受け取れるようにしておき
たいです。義母が入ってくれているからと甘えもあるのだと思いますが、
「何かあったときは言ってある」と言われました。その考え方には疑問
を感じています。都合よく貰う事はできません。
子供がいたら、きちんと強く言えるのですが、現在の所予定はありません。 
保険を受け継ぐ場合、今まで義母が払っていた保険なのに、受け取りを
妻名義に変更することは厚かましいでしょうか。
少し抵抗を感じるので、別の生命保険に入るといった事も考えて主人に
話したところ、引き継ぐ形で良いと言うのですが、話は一向に進まない
状態です。(恐らく主人が義母にきちんと伝えていない。)

30代となると、一生健康でいられる保障もありませんし、
病気になるリスクも高まっていくので早めの保険加入を考えいている
のですが、どのように話を持っていくのが良いか悩んでいます。
アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いいたします。





 
質問投稿日時:09/09/11 16:54
質問番号:5281282
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回答

良回答20pt

回答者:rokutaro36 『主人の母が主人名義の保険に入っています。』
という意味がわからないのですが……
義母様が、夫様の保険料を払っているという前提条件で話を進めます。

保険料負担者=義母様
契約者=夫様
被保険者=夫様
受取人=義母様
という保険のことだと思います。
この場合、保険料負担者を夫様に、受取人を質問者様(妻様)に変更することは簡単にできますが、税金の話はそんなに単純ではありません。

義母様が生存している場合、夫様は保険の権利を贈与されたことになります。
権利を贈与されたのであって、その権利を執行するのは、夫様が亡くなられたときです。
その時点で、受け継いだ権利分が贈与に当たります。

つまり、夫様が亡くなったとき、受け取った保険金は、払った保険料の割合に応じて、贈与されたことになります。
例えば、死亡されるときまでに払った保険料の総額が100万円だとします。
義母様が保険料総9割90万円を払った。それを受け継いだ夫様が10万円の支払ったとします。
夫様が死亡して、1000万円の保険金を配偶者である質問者様が受け取ったとします。
この場合、1000万円の9割、900万円は義母様から贈与されたことになります。
1割の100万円は相続税の対象となります。
(配偶者の場合、1億6千万円までは、相続税がかかりません)
契約者の名義変更をしても、保険料を支払ったという実績を消すことはできません。
契約者の名義変更は簡単にできますが、話はそんなに単純ではありません。
では、夫様が義母様から保険を買い取るという形を取れば、どうか……という案もでてきますが、現行法は、保険の売買を禁じています。従って、これは認められないでしょう。
つまり、手の打ち様がありません。
名義変更は、どう考えても、メリットにならないのです。

義母様が先に亡くなれた場合は、解約払戻金相当額を相続したことになります。
そのまま、保険料の支払者を夫様に変更して、継続すれば良いです。
こちらは、単純明快です。

入院給付金は、被保険者が受け取るのが原則ですから、夫様が請求して夫様が受け取るのが普通です。

結論
夫様の保険は、そのままにしておいてください。
保険料負担者を変更しても、メリットはありません。
夫様には、新たな保険契約を考えてください。

夫様には、税金の話をして、ご夫婦には、ご夫婦の保険を考えてください。

質問者様の保険について……
死亡保障と医療保障は、目的の異なる保障なので、保険も別々にするのが基本です。
妻様の死亡保障3000万円は、専業主婦としてはちょっと高額です。
将来的に、妻様の実のご両親の面倒(介護)をみなければならないなど、特別な理由があるのでしょうか。

ご参考になれば、幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/09/11 19:32
回答番号:No.2
この回答への補足 回答ありがとうございます。

 解りやすい内容で、今後の話を進める上でどのようにしたら
 良いか方向付けることができました。

 義母が支払っている保険を継続するデメリットも理解でき、
 私自身気が進まなかったので、新たに保険加入したほうが
 良いこと等、主人と話し合いました。

 主人は、義母が払ってくれていた分はこちらが返せばいいんだよ
 と話し合いの中で言っていたので、教えて頂いた税金の話を
 話して「新たな保険契約」を考える方向で進めることになりました。

 私(妻)の死亡保障にについては、私の母が介護が必要になる
 可能性があり、(眼の病気を持っており)私が母より先に何か
 あった場合はお金だけでも残せればと考えて夫には伝えてあります。
 
>『主人の母が主人名義の保険に入っています。』
 という意味がわからないのですが……
 義母様が、夫様の保険料を払っているという前提条件で話を進めます
 
 ご指摘ありがとうございます。
 改めて見て解りにくい表現をしていましたね。申し訳ありません。
 義母が夫の保険料を払っているということです。

 回答ありがとうございました。^^
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:number73 >「何かあったときは言ってある」と言われました。その考え方には疑問を感じています。都合よく貰う事はできません。

これが一般的な考え方です。
生命保険は受取人固有の権利(受取人のお母様のもの)ですから、
それに対してあなたが口出しすること自体、ムリなのです。
ご主人は、いま自分が死んでもあなたが困ることはないと思っているので、
特に動かないのだと思いますよ。
そんなご主人を動かすことはムリです。
お義母様が保険の仕事をしているのであればもっとムリです。
情けない話ですが、ご主人は30歳を超えてもお母様の言いなりなんです。

こんなご家庭はご主人経由で話をしても何も進みません。
ここはあなたがしっかりお義母様に話をするべきです。
話をするときはご主人抜きでやってください。
ご主人の保険のこと、これからの家族のこと、自分が望むことを
真剣にお母様に伝えることです。
困るのはご主人でもなくお義母様でもなく「あなた」なんですよ。
まずはあなたが素直に心を開き助けを求めることです。
人は、相手が心を開きヘルプ(助けて)のサインを出すと、
これに応えようとする本能を持っています。
うまくいくように願っています。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/09/12 02:07
回答番号:No.4
この回答へのお礼 回答ありがとうございます。

 保険を引き継ぐ事に、気が引けていたので、改めて自分が
 主人の保険に対してどのように動いたらよいか、方向付けることが
 できました。

 義母の権利を奪うようなことはしたくないので、主人ときちんと
 話し合って、自分たち自身で新たな保険に加入する方向で考える
 ことになりました。
 義母にも、きちんと伝えたいと思います。

>困るのはご主人でもなくお義母様でもなく「あなた」なんですよ
 本当にその言葉通りだと思います。今回主人に自分の感じていること
 を伝えて、主人も「考え方が甘かった」といっていたので、きちんと
 今後どのようにしたらよいか考えて行こうと思います。

 ありがとうございました。^^
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