質問

質問者:lovkat 妻(私)の死亡保障について
困り度:
  • 困っています
妻(私)37歳の生命保険についてです。

現在結婚しており、4ヶ月の娘がいます。
学資に入ったのをきっかけに、
主人と私の保険の見直しをしています。

主人には死亡保障、医療保障を考えしっかりと保険に入るつもりですが、
私の死亡保障はやはり必要なのでしょうか?(医療保障は入る予定です)

今後子供が1歳あたりから働くつもりはありますが、
実際、現在働いてもおらず、
これからの住宅購入のための頭金を貯めたり、ローン返済をしたり、
またかさんでいく教育費を考えると、
必要性の有無と支払金額から
自分の終身の生命保険の加入をどうするか迷っています。

ちなみに今回提示されているのは
300万の終身保険で5500円程度です。

入った方が良い、入らなくても良い等、
アドバイスをよろしくお願いします。
質問投稿日時:09/09/06 18:42
質問番号:5268011
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回答

良回答20pt

回答者:rokutaro36 保険とは、結局はお金なのです。
なので、保険を考えるということは、トータルのマネープランを考えるということなのです。
「学資に入ったのをきっかけに」ではなく、できれば、学資に契約する前に、
「学資を含めて、全体を検討」して頂きたかったです。
学資だけを別に考えることはできません。

では、全体を考えるにはどうしたら良いのか……
それには、キャッシュフロー表を作成することです。
これは、未来の家計簿、予算表です。
つまり、何もなかったとき、どのようなお金が、どのように出て行くのか、はっきりとします。
保険とは、万一があったときも、何もなかったときと同じように、お金がスムーズに流れていくための保障です。
だから、キャッシュフロー表を作成することが、すべての基本なのです。

キャッシュフロー表とは……
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
などを参考にしてください。

キャッシュフロー表ができたら、夫様に万一があったときのことをシミュレーションします。
夫様の収入を遺族年金にして、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を差し引く、住宅ローンがあればゼロに……などの操作をします。
このときのマイナスを補う方法の一つが生命保険です。

このシミュレーションをすればわかることですが、夫様の生死に関係なく、お子様の学資は必要です。
夫様に万一があったときの学資は保険でカバーできますが、無事に過ごしたときは、自分で確保しなければなりません。
そこで、
(1)夫様が死亡したときは、死亡保険金などで学資が確保できる。
(2)夫様に何もなく、無事に過ごしたときには、満期保険金などで学資が確保できる。
この(1)と(2)の両方を同時に満足できる方法もあれば、
(1)と(2)を別々に確保すると言う方法もあります。
どちらが良いというわけではなく、それぞれの方法に合った保険を選ぶということが重要です。

両方を満足させる方法としては、
育英年金付きの学資保険という保障の厚い保険もあれば、保険料の払いこみ免除になるだけの保険もあります。
また、短期払いの終身保険や長期定期を使って、死亡したらその保険金を学資に、無事たったら、その解約払戻金を学資として利用するという方法もあります。

以上が基本的な考え方です。

(Q)私の死亡保障はやはり必要なのでしょうか?
(A)必要です。特に働き始めると、それが奥様の小遣い稼ぎでなければ、お子様の学資や生活費に使われるということであり、万一のときは、それがなくなるということです。
しかも、夫様が亡くなったときには、妻様は遺族年金を受け取りますが、妻様が亡くなったときには夫様は受け取る遺族年金がゼロです。
夫婦共稼ぎの場合、妻様が亡くなるということは、経済的打撃も大きいのです。

(Q)どんな保険が良いか
(A)終身保険は、ご夫婦共に、お勧めしません。
(学資保険代わりの終身保険は別です)
終身保険のメリットは、解約払戻金があることで、それを老後の生活費などに充当することができるからです。
しかし、老後の前に、住宅購入の頭金や教育費などお金が出て行きます。
キャッシュフロー表を見れば一目瞭然です。
住宅ローンの金利よりも高い予定利率の保険はありません。
ならば、まずは住宅ローンのためのお金を貯めるべきです。
終身保険は、それからでも十分に間に合います。

(Q)医療保障
(A)医療費の負担をどのように考えるか、です。
貯蓄でカバーするならば、医療保障は気休め程度で良いです。
医療保険を中心に考えるならば、医療保障は厚めにしておきます。
特に、一回の入院限度日数は60日ではなく、120日以上にするべきです。
がん保険は、余裕があるならば、検討に値する保険だと思います。

ご参考になれば、幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/09/07 02:34
回答番号:No.2
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

学資につきましては、別に加入しております。
旦那の保険につきましては、死亡保障、医療保障等加入しております。

今回問題なのが私の死亡保障(終身保障)です。

rokutaro36さんは、私の死亡保障は必要だけど
でも終身保険は必要がないというお考えでしょうか?
そうなると定期の死亡保障が良いということでしょうか?

回答

良回答10pt

回答者:usagi0918 死亡保障がいるかどうかは、
自分に万一のことがあった時にお金が必要かどうか?

葬式代があればOKの人もいればお墓まで必要とか、
共働きだから残された家族の生活費が必要か?とかですね。

現状だと、働いていない状態なので、生活費は心配ないかも。
ではお葬式代を今から貯めるかどうか?ですね。
相場はまちまちですが、簡素でOKなら100万あれば
大丈夫ですし、上を見ればキリがないですし。

300万で月5500円なら100万なら2000円程度になるかと
思います。
37歳というご年齢を考慮するならば、100万とかで加入するのも
一つかと思います。

私なら終身100万でオススメすると思います。

ただ、別件になりますが、質問者様のご主人がおいくつの方かは存じませんが
仮に30歳くらいだとしても、後5年で住宅購入の頭金を貯めないと
ローンの支払いが大変かも。
ご主人様が定年になる前にローンが終わるのが原則だと思うので、
そのあたりもしっかり計算されることをお勧めします。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/09/11 14:55
回答番号:No.4
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

私が良いなと思っているものは
200万円〜となっていて100万のがありませんでした。

ローンのお話も参考になりました。
お金をどんどん貯めていかないとですね。
ありがとうございました。
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