質問

質問者:noname#104250 終身の一生涯保障
困り度:
  • 困っています
先日、もともと加入していた終身保険の入院保障見直して新しいプランにかえました。担当の方とも何度もお話させて頂き、その時は納得したものになったと思っていました。
が、数日後、別の保険会社で一生涯保障というのがあると聞き、担当者に尋ねたところ「うちにもありますよ」と。保険の見直しの時にはそんな事一言も言ってくれなかったのですが。

終身保険の入院保障の見直しようと決めたのは、うちには子供がいない為、収入が減ってしまう老後に不安を感じたためでした。担当者にはそれを伝えたのですが・・・。保険の事には無知で一生涯保障という言葉すら知らなかった自分にまったく落ち度がないとは言い切れないのですが。

過ぎた事を言っても始まらないので、一生涯保障があるのならそちらに替えようとしましたが、もうすでに新しいのにかえた後で契約が成立している為、あと二年は替えられないとの事でした。
今の時点でも一生涯保障のかえるとなるとかなりの掛け金なのに、二年後となるともっと上がります。払っていけるかなど不安があります。今現在も、保険の内容を替えた為、新たに契約となり、かなり掛け金が以前の倍近く上がりましたし。

話は長くなりまして申し訳ありません。
新たに見直して替えた入院保障は80歳までの保障なのです。
なので、一生涯保障に替えようとおもっているのですが‘‘一生涯‘‘にこだわりすぎでしょうか?
終身保険は病気などになってしまうと入れなく(替えられない)なってしまうらしいので「もう年なので早くしないと」とあせっています。

保険には無知な為、どんな小さな事でもご存知の方、回答お願いいたします。
質問投稿日時:09/09/03 20:19
質問番号:5260269
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

良回答20pt

回答者:number73 ここのカテゴリーで出てくる方の多くは、
専門家と称する人までもが、
「医療保険は終身で!」と言われますが、
医療保険が本当に終身もの間必要でしょうか?

現在売れている終身医療保険は、
ほとんどが1入院60日前後の短期入院保障型です。
医療保険の終身型を希望するほとんどの人は、
「年をとれば入院する可能性は高くなる。だから高齢時の入院に備えて、
医療保険は終身(一生涯)にしたい」という理由です。
では実際、年をとって60日入院したらどれだけお金がかかるのでしょうか?
70歳を超えると老人医療の助成制度により、一般所得の方で、
60日の医療費自己負担は最高約9万円で済みます。
収入が年金のみで市民税非課税世帯の方であれば、
60日の医療費自己負担は最高約5万円で済みます。

ということから、
わずか60日程度を保障する医療保険が、一生涯必要ではありません。
高齢時の入院に備えて医療保険の保険料を保険会社に払うより、
入院したときは自己負担したほうがよっぽどマシです。
保険料も定期より終身の方が高いので、
医療保険は必要期間だけ(定期型)にして、
終身医療保険に入ったつもりで別に貯金をする方が賢明です。
そうすれば高齢時に医療保険がなくても困りません。

>あと二年は替えられないとの事でした。
これは担当者の都合。
2年以内の解約は、手数料を保険会社に返還しないといけませんから、
自己保身のためだけの口実です。
イヤならやめるのは契約者の権利です。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/09/03 23:07
回答番号:No.3
この回答へのお礼「二年は替えられない」というのは担当者の都合なんですか・・・。
信頼していた方だっただけにショックです。プランを替えるきっかけも担当者に勧められたからなんですが。その方とは別件でいまだに付き合いがあるので、いろいろ勧められますがこれからは気を付けます。
でも、最終的に決めたのはこちらなので文句言えないでしょうね。

一生涯保障はもう一度よく相談して検討してみます。貯蓄のほうが安く済みそうなので。また保険のプランを見直すとなると掛け金がかなり上がってしまうので今後払っていかれるか不安でしたので、教えていただき助かりました。

回答ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:k63366336 あなたの保険会社は漢字生保でしょう。

漢字生保で資産的に価値がある保険は昭和の後期から平成初期にかけての予定利率の高い終身保険です。(保険会社が利益を加入者に補填しないと死亡保険金支払いのめどが立ちません)それで少しでも会社の負担を緩和させるため終身保を小さくし「入院保険の充実と称して」終身保険を転換(下取り)させる手口があります。
通常(漢字生保)は80歳以降は保障しませんので、結果として入院保険自体「会社の儲け率の高い保険」になり、なおかつ「支払い金額も高い保険」に仕上がります。

どうしてそんなに入院保険が必要なのでしょうか?1日10000円をもらっても、100日入院しても100万円ですが?(老人病院・・・療養型病棟へ入所しても入院保険は出ませんよ)

「昔の終身保険はなるべく持たせない」が保険会社の方針です。

注意してください。保険を担当者の言いなりで変えて最後は保険金が支払えず解約して終了している人、私は多く知っています。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/09/03 22:27
回答番号:No.1
この回答へのお礼>最後は保険金が支払えず解約して終了している人・・・・・・
もしかしたら、私共も近い将来そうなってしまいそうで怖いです。

「昔の終身保険はなるべく持たせない」んですね。
変更前のは率がとても良かったので悩んだのですが、5日以上入院でないと保険がおりないタイプでしたので、日帰り入院からおりるものに替えたんです。

ただ、他の特約等をそのままにするとなると掛け金がすごくなってしまうので担当者に相談したところ、死亡した際おりる金額を大幅に下げてはどうかとの事で、「どうしても不安なら後で死亡保障の保険に入ればいい。終身は病気になったりするするとはいれなくなるから。」と。

契約する前に相談すべきでした・・・。
担当者がとてもいい方で信頼しきっていたのですが。

回答ありがとうございました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示