質問

質問者:eri0777 結婚予定*家計診断お願いします
困り度:
  • 暇なときにでも
1年後に結婚予定のです。
1人で悶々と結婚生活のことを考えているのですが、家計診断をお願いします。

【収入】
私(正社員OL)→月収16万 ボーナス50万×2
彼(公務員)→月収20万 ボーナス40万×2
【貯金】
10万/月 40万×2/ボーナス 計200万/年
【支出】
水道光熱費→15000
食費・雑費→40000
ガソリン→30000
車両保険・生命保険など→25000
携帯→15000(2人)
家賃(駐車場含む)→50000(家賃補助差引後金額)
小遣い(外食代含む)→40000×2人
計→255000/月

生活を始める頃には、私が2万前後、彼が1万収入が上がる見込みなので実際は2〜3万余る予定。
余ったお金は貯金とは別に何かあった場合にすぐ使えるお金としてとっておきたいと考えています。
お互い自由に使えるお金として月4万円としていますが、
それ+私は食費・雑費(計8万)、彼はガソリン代(計7万)をお互い管理して行こうと思っています。
なので節約すればするほど自分のお金が増えます。
ガソリン代と携帯代が高いのですが、彼の仕事上削れないようです。

将来子供ができたら、私が働けなくなるかも知れないのでそれをふまえてもっとキツキツで貯金した方がいいでしょうか。
みなさん住宅の頭金はどのくらい用意していらっしゃるのでしょうか。
質問投稿日時:09/09/01 22:28
質問番号:5255340
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回答

良回答20pt

回答者:k-ayako 家計については概ね問題ないでしょう。

貯金の仕方についてアドバイスです。

貯金についてはまず目標を明確にすることが大切。

月々5万を定期積み立てできっちり貯金=年間60万

住宅資金として毎月1万+ボーナス50万=年間62万

車を購入する、毎年の税金や保険、2年後との車検のための貯金で2万=年間24万

何か急な支出(冠婚葬祭)に備えて封筒に現金で毎月2万貯金する=24万

ウチはこんな感じで(金額は違いますが)漠然と「いくら貯金」ではなく、使う目的を明確にしてそれ以外に絶対使わないとしています。

住宅ローンの頭金はやはりボーナスからでしょうね。ウチはほとんど頭金入れませんでした。だから28年ローンで繰り越し返済もできません。

繰越返済するよりも二人の子供の教育資金を現金で貯金してます。

できるときに貯金はしておいていいと思うけど、あまりキツキツではストレス溜まります。ウチは生活費から貯金、教育資金を引くと毎月自由になるお金が2〜3万しかありません。だから家族旅行なんて今年は定額給付金で行けたけど来年はどうかなーって感じ。

それでも自由になるお金があるだけありがたいと思ってます。

子供達のためにお金を貯めるのは苦痛でないですし、家の修繕費やら車の維持費を「必要になったときに慌てない」ために毎月「貯めるべきお金は貯める」方が精神的にはゆとりがあると思います。

結婚してしばらくはあまり難しく考えなくていいかもしれないけど、子供を作る予定が決まっているなら教育資金については妊娠が判明したらすぐに準備することですね。ウチは毎月2万ずつ。(+児童手当)これでは大学までは行けないからいずれ私も働きます。

幼稚園って初年度50万以上かかるんだけど、友達の家なんて「ボーナスで準備」って言ってました。確実にもらえればいいけど、この不景気でボーナスカットされたらアウトよね。

あと1年あるし、あなたが家計や貯金に対して今から心配しているなら結婚後も心配ないでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/09/01 23:12
回答番号:No.1
この回答へのお礼返事が遅くなりすみませんでした。

>貯金についてはまず目標を明確にすることが大切。

確かにそうですね。
今もですが、とにかく漠然と貯金をしなければならない…と思っていました。
目的を決めることで、具体的な目標金額が出てきそうですね。

ご回答ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:smile_star 家計費の収支バランスは良いと思います。
ただ、やはり子供が出来てからは奥様が働けなくなったりするので
その時は小遣いあたりをもっと減らすとか工夫が必要になるのかとも。

ただ、その時の想定をするにしても、一度今現在だけでなく、
将来的なライフプランを出してみると良いです。
やり方は、キャッシュフロー表など使うと便利ですが、
まずは殴り書きでも良いですので、今後出てくるイベント事を書き出してみてください。
そうすることで、そこにはいくら必要なのかと考えるポイントがわかります。
では、それに対して具体的に必要資金を出し、それに向かってどれだけ貯蓄すれば良いのか、今後の見通しとして、いつ子供が生まれ、収入がどう変わっていくのかを考え、実現性を見直すことで今の生活水準はもちろん、今後の展望まで見えてきます。

ちなみに、子供一人当たりの養育費は大学出るまでで1500〜2500万と言われています。
公立・私立の学校でも大分差が出るわけですね。
また、人生のイベントとしては、出産、車資金、住宅購入、養育費、老後の資金、お葬式代といった感じで順番に発生します。
老後は何不自由なく、贅沢に暮らすには9000万ほどかかると言われますが、生活水準を下げて質素に暮らせば3000万ほどで足りますし、年金があればさらに賄うこともできます。


将来を不安に考え、今を削ることに意識が向いてしまうとストレスが溜まり悪循環の基にもなります。
ここまで具体的に考えられているのですから、もう少し先の事や将来の楽しい想像をしながら資金繰りを考えることで、無理なく今を生活することにも繋がります。

あとは、一人で考えず、ご主人と2人で話し合って考えることです。
将来の事ですから、1人で考えて実行したところで実現できません。
ナカナカ資金繰りが上手くいかなくてストレスが溜まることもあるかもしれませんが、1人より2人の方が簡単に乗り越えられるでしょう。
何より、愛する2人で考えるのですから、こんなに楽しいことはないのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/09/02 14:23
回答番号:No.2
この回答へのお礼お礼が遅くなりすみません。

>ただ、その時の想定をするにしても、一度今現在だけでなく、
>将来的なライフプランを出してみると良いです。

まだまだ将来を考えるのは難しい状態ですが、一度彼と二人で考えてみます。
家計をもつのって大変なことですね。

ありがとうございました。
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