質問

質問者:miyaha 生保の更新について
困り度:
  • 困っています
30年払い続けた生保の更新が、数カ月後に近づいています。2年前に癌の手術をし(治癒切除)入院保険と3大疾病の特約にも入っていたので、保険がおりました。生保レディから電話があり「通常は100万円位で下取りしてもらえますが、病気をしてるので40万円位になっちゃうから更新した方がいいわね。」とのこと。子供が大きくなったので保障内容を下げて更新するのが一番良い方法でしょうか?
質問投稿日時:09/08/31 18:44
質問番号:5251963
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回答

良回答20pt

回答者:smile_star まずは保険の内容を確認してください。

「30年払い続けた・・・」内容が、終身保険であり、契約(更新)が1993年以前であれば、積立利率が相当高い商品だと思うので変えない方が良いです。
ただし、終身保険に定期特約が乗っていたり、その部分が大半を占めていると、解約返戻金は終身保険部分にのみ発生しますから低くなりますのでその額次第というのはありますが。

まずは保険の種類と積立利率をチェックです。
それから、支払額に対して積立額、解約返戻金の額の遷移を確かめてください。

また、見直すにしても保障内容を下げるなら終身保険部分の額は下げないことです。
定期特約が付いているならこの部分は見直す価値アリですが、終身部分は上記でも書きました通り、利率が高い可能性があります。
利率が高い場合は、終身部分は解約や更新することなく積立て、支払満了後までしっかり預けておくことでその積立てた資金を高金利で運用できます。
保障を下げたり、下手に見直すとこの高金利がなくなってしまう可能性がありますので、まずは内容を確認してみてください。
そして高金利の場合は絶対にその保険を守ることです。

何度か見直しをかけたり、利率が高くない(今とそこまで変わらない)場合は、今後の生活設計をまず見直し、その上で再度、万が一があったときに必要な額を割り出してみることです。
それから自分に見合った内容に変更すると良いです。

保険屋さんに全て任せてしまうと知らぬ間に損をしている場合がありますので、しっかり自分で見直せるよう知識をつけて対応することもお勧めします。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/09/01 00:16
回答番号:No.1
この回答への補足とてもわかりやすく丁寧な回答をありがとうございました。保険の種類ですが、兄弟にまかせていた時期があり見直しをかけていて定期特約が乗っていました。

 smile_starさんのおっしゃる通りで、保険屋さんに全て任せてしまうと知らぬ間に損をしている場合があるんですね。

 保険会社から送られてきた自動更新プランですと、現在より2万円位支払額が増えてしまうので今後の生活設計を見直し、知識をつけていきたいと思います。
この回答へのお礼本当にありがとうございました。
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