質問

質問者:sinmido 新型インフルエンザのワクチンの輸入について
困り度:
  • 暇なときにでも
もしかしたら、既に出ている質問かも知れませんが、検索でヒットしなかったので教えていただけませんでしょうか?

2-3ヶ月に1度は海外に行かなければならないものですが、
全世界的に新型インフルエンザが猛威を振るっています。
外出から戻ればアルコール消毒や飛行機の中でのマスク、どうしてもやばそうなところでの実費処方の予防タミフル等やっていますが、ワクチンが待ち遠しいです。
そこで教えてください。

ワクチンの数が不足し、輸入の問題が話をにぎわしていますが、
世界的な猛威を振るっているのに、何故、日本では不足し、
海外では日本に売るほどあるのでしょうか?またそれをビジネスに出来るのでしょうか?
有精卵から作る話は耳にしましたが大変手間がかかるようですが、
海外では何故、民間の企業?がビジネスに出来るほどなのでしょうか?
それとも作り方や素材が違うのですか?
質問投稿日時:09/08/29 22:37
質問番号:5247338
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回答

良回答20pt

回答者:Ja97KG 日本のワクチン製造は優生卵を使用した方法です
海外では
特殊なタンクを使用して培養液を入れ大量生産する方法を使っています
日本ではこの方法はまだ認可されていません只今認可申請中で
近大の施設がこの方式で新工場を作るようですが
今期のシーズンには間に合いません
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/09/01 01:01
回答番号:No.2
この回答へのお礼アドバイスありがとうございます。
有精卵の卵から限定して作る手作りのようなものと、コメント頂いた大量生産出来るものとの違いがあるから、
このような差が出るんですね。
非常に納得しました!
過去の例からすると1年で終わる訳ではなさそうなので、
来年に間に合う事を祈りたいです。

大変有益なアドバイスありがとうございました。
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