質問

質問者:chiko-705 生命保険を見直したい
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結婚して2年目で、来月第一子を出産予定の妊婦です。
出産するまでに主人の生命保険を見直したいと思っているのですが
今検討中の保険が本当に私たち夫婦に見合っているのかわからないので質問させていただきます。
主人は自営業で32歳です。私は出産後も今働いている職場に復帰する予定です。
検討中の保険の内容ですが、死亡保険金が60歳まで2,000万で60歳以降だと200万になります。
入院特約があって日額1万で80歳まで保障されます。
それで掛け金が1ヶ月17,000円ほどになります。
主人に万が一のことがあったらどれだけの保障があればいいのかということを考えれば
自然と答えが出てくるはずなんでしょうが、考えても考えても答えがでません・・・。
どこまで説明していいのかすらわからない状態なので説明不足であればすみません。
質問投稿日時:09/08/14 00:48
質問番号:5205616
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回答

良回答20pt

回答者:dood_af >国の補償まで考えていなかったので大変参考になりました。
>主人の職業は農業で、持ち家はないというか今は主人の実家に二世帯住宅の
>ような感じで住んでいます。
>今はローンなどはないのですが、子供が誕生して大きくなってくると今の
>私たちの生活スペースだと間に合わなくなってくるのでいずれは私たちが
>ローンを組んで改築することになりそうです。
>今のところ癌保険も加入していないので入院日額はやはり1万くらいに
>設定しておいたほうがいいのでしょうか?

お返事ありがとうございます。
私の実家も農家です、米を中心に作っていまして、田植えとモミスリの
時は手伝いに帰ってます。
農業って大変だと思いますので、無理はしないようにして下さいね。

改築はローンでされるのであれば、団信に入ると思いますので、
家のローンは死亡保障に入れなくて良いと思います。
私は思うに、現在アパートなど賃貸に住まれてる方のご主人様が
万が一に合われた時には、家族に残る財産が少ないので、
死亡保障に将来の生活準備の入れて算出してます。

現在、癌保険はご検討でないのでしたら、日額1万円はあった方が
良いと思います。

とは言え、癌保障は今後、ご検討されることを強くお奨めします。
癌になった場合の保障は、半端なくすごいので〜。

私はアフラックの代理店を営んでいる関係で、給付のお手続きでの
問い合わせは、ほとんどが癌です。保有してる証券が癌保険が多い
のも関係しておりますが、その給付を受けられた方々は、
予想以上の額に感激されてますよ。要らぬ話でした・・・

まだ暑い日が続きますので、お身体は大切になさって下さい。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/08/16 08:37
回答番号:No.4
この回答へのお礼何度もご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
癌保険を含めてもう一度主人と話し合って決めたいと思います。

回答

良回答10pt

回答者:smile_star 現在ご検討中の保険はあまり必要ではないように思います。

例えば、子供が生まれたとしてご主人に万が一があった時、
以下の様に考えたらどうでしょうか。

まず、遺族年金を受け取ることが可能です。
これは配偶者に792100円/年、子供一人当たり227900円/年を非課税で、子供が18歳になるまで受け取れます。
また、家を購入されていた場合、おそらくそちらで生命保険をかけていれば、住宅ローンが0になります。
この時chiko-705さんが子供を連れて実家に戻り、家を賃貸に出す。
8万円/月で貸し出したとして、96万円/年です。
上記の収入を合わせれば手取り200万の収入です。
また、chiko-705さん自身もおっしゃっている通り、職場復帰も可能です。
パートとして稼ぐとすれば103万/年、正社員であればもっと収入が増えます。

・・・と考えると、保険で補う部分は特になくなります。
あとは、家がなければその分収入が減りますし、子供を私立の学校に通わせるには少し足りません。
その額を補完するのであれば、子供に養育費がかからなくなるまでの約20年間だけ、収入保障保険や逓減定期保険を最低限で設定するのも良いと思います。
月8万の収入保障保険であれば、月額1500円程度で加入できます。
月額1万7千円⇒月額1500円程度ですと、年間で20万近く差額が出ます。
年間20万余裕が出るのであれば、その額を貯蓄にもまわせますし、何より「貯蓄がある」ことや「生活に余裕が出る」ことが保険になります。


ちなみに、医療保険というものもありますが、医療保険で保障されるのは大体数十万〜200万程度です。
月々3000円の医療保険としても、30年間払い続けたら100万を超えます。
高額療養費制度もありますし、上記保険料金を貯蓄していれば、がんや脳梗塞で長期入院や長期通院とならない限りは受取る保険金より貯蓄額の方が高くなるものです。

若いときに入っておいた方が月額保険料が安いので得と考えることもできますが、年を取ってから入ればその年の差分支払わない期間があるのでそこまでトータルでは変わりません。

ただ、生命保険より医療保険の方がお世話になる可能性は高く、
がんの手術などでよく使われる、先進医療技術を要する場合や個室ベッド代などは高額療養費制度の対象外であったり、先進医療技術での手術は100万を超えてきますので、先進医療特約を付けた医療保険や高額療養費制度でまかなえない部分を補う程度、支払額も月々1000円〜2000円程度であれば加入していても良いのではないかとは思います。


万が一を考え、保険を検討するのは間違いではありませんが、
まずは今の生活を確保し、将来の為の備えが十分であることが大切です。

将来の備えとして保険を検討する場合もありますが、必ずリスクが伴います。
その場合は、保険の特性を自分が理解し、保険屋さんに言われるがままにするのではなく、自分で決めることが重要です。
判断に迷う時や自分の手に負えない時は、売り手ではなく中間に位置出来る人(独立系FPなど)を活用すると良いと思います。

これからの人生で保険や金融は何度も出てくると思いますので、
十分に注意して判断されるきっかけになれば幸いです。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/08/14 12:21
回答番号:No.3
この回答へのお礼確かに生活を切り詰めてまで多額の保険料を支払うのはどうなんだろうかと主人と話していたところなんです。
一応共働きですが、お互い収入はそれほど多くはないし月々17,000は結構きついんですよね。
自分たちに見合った支払額でかけられる内容にしようと思います。
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