質問

質問者:okwebquiet 住基ネットは必要ですか?
困り度:
  • 暇なときにでも
2003年の本格稼動後6年が過ぎました。初期費用は400億と言われ、維持費だけで、毎年140億円(総務省公表)がかかっており、もう累計では少なくとも1000億は超えているようです。しかしながら、利用の方は、300〜400万枚程度、国民の全人口で考えると未だに利用は2〜3パーセント程度。やるのであれば、例えばまず、ある県で実験運用して、利用実績が残せるまでシステム作りをする、ようなことをすべきで、全国での本格稼動なんてやらない方が良かったのではないでしょうか。住基ネットは必要ですか?(何でも、誰が責任を持つのか分からない予測による試算に基づいて実行されるところが怖いです。)
質問投稿日時:09/07/28 16:55
質問番号:5162610
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

 

回答者:Turbo415 これだけの利用しかないのですから、必要ないのでしょう。
住民票なんて一般の人にそんなに必要なことはないし。私も住基ネットカードは持っていないし。これぞ、お役所仕事ですね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/07/28 16:59
回答番号:No.1
この回答へのお礼そうですよね。目的は、効率以外にありそうです。住民票なんて滅多につかいません。

回答

 

回答者:QES まず住基ネットは国民の生活が便利になるように整備されたものではありません。
住基カードや、住民票の広域交付はあくまで付帯的なものです。
本来の目的は国レベルで、すべての国民を直接把握するためのものです。
住民票はそれぞれの市町村が管理しており、従来なら犯罪者や容疑者をはじめ事件に関わる者の住民票の所在地は警察ではわからず、市町村に文書で問い合わせ回答を得ていました。
しかし住基ネットの整備された現在では警察で端末を叩けば日本全国どこの住民かも即座にわかります。
このことは正しく運用される限りにおいては問題は無いと言えますが、個人情報など無いに等しい状況になっていることは確かです。

okwebquietさんが本名と生年月日を明かしても従来なら何の問題もありませんでしたが、住基ネットの端末を叩けば即座に住所番地まで丸裸になるシステムを国家が握っているといえます。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/07/28 17:34
回答番号:No.2
この回答へのお礼こういう掲示板などの管理者が、行政と何らかの関係があれば、登録情報から、クリック一つで家まで分かるということで恐ろしいですね。

回答

 

回答者:rikukoro2  必要だと思います。
ひとりひとりに十一桁の番号が振られるわけでこれは人間一人一人重複することがありません。
 年金問題の時
生年月日が同じの同じ市、しかも同姓同名で混乱した事件がたくさんありました。
 このような事がないよう管理するためには必要だと思います。

IT先進国では国民ID番号制はすでに導入済みです
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITs2000013082007
 米国では既に1936年導入です

 役所を単純に批判するのは簡単です。
ただ自分にとっては単に文句をいうだけの子供に見えていまいます
 年金の正しい管理など、番号による個人の管理はとても大切なことだと思います
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/07/28 17:39
回答番号:No.3
この回答へのお礼確かに、そういう意味ではいいかもしれませんが、年金なんて管理の問題だとも思います。上層部の人間が払わなくていいなんていう発言をしていたくらいのものだからひどすぎましたね。膨大な借金を抱える国で、よそはよそ、うちはうち、と言いたいところですが…。

回答

良回答10pt

回答者:yukimoriGT-X 必要であると思います。

No.2の方がおっしゃるように、住基カード(住民基本台帳カード)は、
住民票コードを利用した、住基ネットに付随するサービスの一部と言えます。
よって、住基カード=住基ネットと考えるのは誤りです。
(関係を表すとすれば、「住基ネット>住基カード」という関係)

住基ネットの本当のメリットは、国内で統一された番号を個人に付番し、一元管理を行えることです。
それまで個人を自治体ごとにバラバラに管理してきたため、
さまざまな無駄・誤り・取り違えが起こっていたものを、是正することができました。

たとえば、市役所において、引っ越しによる転出・転入の手続きの際、
統一コードがあるため、自治体間で人の取り違えもなくなりましたし、
転入地から転出地へ、郵便で送っていた通知が省略され、
膨大な郵便料金を節約し、手間も省け人件費も削減できました。

市役所だけではありません。パスポート取得の際は、
これまで住民票の持参が必要であったのですが、
パスポートセンターに住基ネットが入ったことにより、持参が不要になりました。
個人の住民票の負担が節約できるとともに、パスポート取得前後に
引っ越しする人なども、即時反映の住基ネットのおかげで、新旧住所の証明などもする必要がなくなりました。

社会保険庁のずさんであった年金管理も、住基ネットが入ったことにより、
大幅に、そして急速に照合処理が進むようになりました。

このように、官公庁においてのムリ・ムラ・ムダを省く統一ツール
としての住基ネットは非常に有用であると思います。

統一の番号管理、ということで少し嫌なイメージもあるかとは思いますが、
No.3の方がおっしゃるように、先進国では普通です。
なにより、銀行やクレジットカード、保険やポイントカードなど、
既にほぼすべての方が、何らかの団体に団体内の統一番号で番号管理さてれいるのではないでしょうか。
賛否両論こそあれ、番号管理こそが何よりの民間的な、
正確かつ効率的な手法とも言えるのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/07/28 23:21
回答番号:No.4
この回答へのお礼住基カードだけではないんですね。ただ、一元管理するのには、システムだけ作ればよくて、特に、このご時世に、お金のかかる住基ネットにする必要は無いと思います。どこまで正しく運用されるかが問題ですね。

回答

 

回答者:bismarks05  住民の立場によって変わるでしょうが

住民基本台帳ネットワークに不参加の自治体(矢祭)では特に問題が発生していないケースもあるのは事実です。

ただし、社会保障番号制度が検討された経緯を考えると、
有益だったのかな?とは疑問に思います。

現在、国民背番号・住民基本台帳と国民に二つの背番号がありますが、効率性を考えれば一元化して管理するほうが合理的です。

 質問者さんがもし、住民基本台帳に対して批判的であるならば、管理経費よりも、国民・住民管理で重複している部分の経費を批判するのが効率的だと思います。

 6年の経過措置にも関わらず、その受益よりもコストが大きいのは問題でしょう。
私は、国民背番号制度との一元化を目指した効率的な運営を最優先にするべきだと思います。

 必要か?という問題に関しては、便宜的に必要な人もいる、という回答になります。
対費用効果という意味では、必要性は感じません。すでに国民背番号制度があるわけですから

私個人は、矢祭の状況を考えれば、必須ではないと思いますが、行政サービスは必要最低限でいいと思う部分では、必要性に説得力は感じません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/07/29 11:15
回答番号:No.5
この回答へのお礼住基カード、というシステムの一部は、早急には必要ではなかったですよね。車買うときに、あれもこれもオプションつけて買えば高くなるのは当たり前。どうせ、ネットシステムの発注だって、業者の言われるがまま、予算付け放題だったに決まってます。行政のやることは、台所事情を考えないので怖いです。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示