質問

質問者:rodste 結婚された女性で、定年前の夫のいる方々
困り度:
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分かりやすく、サラリーマン所帯と仮定します。

定年後の職は、ないよりもあった方が夫婦互いにいいのでしょうが、
そもそもは、小さな子供を守ったりして、家庭での養育などで、女性が時間をそちらに費やす傾向があったと思います。

資格らしい資格をとる時間もなく、夫のわがままを聞いて半ば あきらめぎみにきた側面もあると思います。

そして景気が悪いいま、急に働こうとしても、なかなか。

そうした年齢に 私自身が到達するには、かなり年数がありますが、
パートナーとしての女性が、60歳までにしておくこと、そなえることがあるとすれば何でしょうか?

回答例:
花屋を開店するための準備としてアルバイト
手芸店を開店するための準備としてアルバイト
独立できるよう生命保険のセールス担当
質問投稿日時:09/07/02 20:29
質問番号:5093165
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回答

良回答20pt

回答者:morinosa11 私は団塊世代の妻で、友人達も60歳前後の人が多いですが、
いろんな仕事をしてた友人達も60の声を聞く頃には、仕事を辞めだした人が多いです。
もちろん人にもよりますが、、。

一人は、看護士をやってましたが、60の声を聞くと、今までとは違って「疲れ方がきつい、、」で定年になったら、さっさと退職し家事のみをしています。
歳とともに「小さなミス」が多くなったのも原因のようです。
打てば響くようには、反応ができなくなって来たとも言ってました。

一人の友人は、それこそ花屋をしてましたが(不景気もあるのでしょうが)、立ち仕事、早朝の仕入れ、手荒れ、寒さなど、だんだん、「やってゆくぞ!!」という「気力」が失われてきたようです。
お金のかかる子供でもいれば、また違うでしょうが、彼女は、もう子供は全員育ってますから。

もう一人の友人は、50坪ほどの貸し農園を借りて、畑仕事をしてましたが、畑をたがやしたり、土を相手にするのが、体力的に辛くなってきたとか、、、で、貸し農園を返却しました。
大根を掘ったり、、、結構、力仕事なんだとか。

今は、家でのんびりしていますよ。


ですから、60歳から何かやる、、、というのは、(中には、パワフルな人もいますが)、結構 しんどいですよ。

なんでもやるには「若い今のうち」です。
でも、貴女がパワフルな方なら、なんでもチャレンジしてみられるのもいいでしょう。

ただ、体力、気力の衰えは、自然には逆らえません。

私も生保のレディをやってましたが、次ぎから次ぎと新商品が発売され
頭に入れるのに、付いていくのに時間がかかるようになってしまいました。
また、60のオバサンに入るより、「若い生保レディ」に、お客が気がむくのは、否めません。

何でも、後から、、、でなく「今、立て」です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/07/03 10:04
回答番号:No.3
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
参考になりました。

年齢を経ても夫婦で 同じ道、同じ商売とか、同じ趣味とか、
を歩んだり、電車で並んで座り、並んで買い物する光景は
素晴らしいと思います。

女性として、若い時期から一生涯 打ち込めるものがあれば
特に退職後の生活を夫婦で、そういう意味の質問でした。
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