質問

質問者:noname#3822 栗本薫さんの伊集院大介シリーズを読んでらっしゃる方へ・・・
困り度:
  • 暇なときにでも
天狼星2の最初に、森カオルさんが、旦那様の松之原武彦さんと、
お正月のご挨拶に、出てきますよね。
この二人は、どうやって知り合い、結婚したんでしょう?

伊集院大介シリーズは、読破してるつもりなんですが、
読み落としがあったんだろうか?と、気になっています。
ご存じの方、教えてください。
質問投稿日時:03/03/18 13:02
質問番号:501110
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回答

良回答20pt

回答者:holly2001 二人の出会い・結婚については、触れられていなかったと思います。
どこかのファンサイトに、結婚は1986年(「天狼星」と「ハード・ラック・ウーマン」の年)とあったような気はしますが。

以下は個人的な憶測ですが、「猫目石」直前の樹霊の塔事件で知り合い、1年足らずで結婚じゃないかなと思います。
1)猫目石の直前にあったという樹霊の塔事件について、本筋に関係なく他作品でもふれていないのに、大介・カオルがそろって言及しているので、何らかの伏線に思える。
2)日美子ママの降霊会で、大介が消息を尋ねた松之原美夏は、作者が同姓の他人という設定をあまり使わないので、武彦の関係者っぽい。
3)冒頭のパーティで薫がカオルに(ややこしい…)「大介と結婚するのか?」、降霊会でカオルが日美子に「私は結婚できるか?」と、内容は肯定的でないにしろ、カオルと結婚に関する記述が目立つ。

…ついでに邪推すると、出会いから結婚までが短かったのは、占いに人生を決められてなるものかという意地もあってかと(日美子ママの占いから完全に逃れたのはカオルだけですから)。

あやふやな記憶と憶測ばかりでごめんなさい。ともかく猫目石を読み返して頂くのが良いかと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:03/03/19 01:55
回答番号:No.1
この回答へのお礼アドバイス、ありがとうございました。

あぁ。猫目石に、そんな記述がありましたね。
頭の隅っこに、「松之原」って名字は
「絶対、どれかの本にあった」
って自信はあったものの、「ハテ?どれだっけ?」でした(苦笑)
すっきりしました。
「伊集院大介シリーズ」を一所懸命読んで記述を探していました。
猫目石は、私の中では「薫くんシリーズ」と認識してたので・・・(苦笑)
今日から、読み返して、楽しむ事にします。

「樹霊の塔事件」は、本になっていませんよね?

ホントに、ありがとうございました。