質問

質問者:uvld ダイエットの為に
困り度:
  • 暇なときにでも
いくつか疑問があるので、ご意見いただければ幸いです。

(1)
例えば、ある運動の消費カロリーは○kcalしかないとします。そして、これはご飯☆杯分のカロリーだから、たいした運動量ではない。だから、その程度の運動量は無意味という回答があります。
確かに数字だけ見れば、そうかもしれません。しかし、私は時間はどうであれ、運動はするにこしたことはないと思いますし、ダイエットに効果はあると考えています。カロリーだけで、ダイエットを考えるのは、安易すぎると思うのです。
数字で語りきれるほど、人間の体は解明されてないと思うので^^;

(2)
1日に必要な蛋白質量を補うだけの炭水化物を食べ、必須アミノ酸のみをサプリで摂ったとき、やはり筋肉は衰えるのでしょうか。つまり、炭水化物はタンパク質の代替になるのか、ということです。

(3)
スポーツ選手が、ある部位を強化するために筋トレしますよね。つまり、ピンポイントで肉体強化をしているということ。ゆえに、逆の行為にあたる(?)部分痩せも可能であるのではないか、というものです。
ただ、部分痩せしても周りの脂肪が流入(実際するか否かは知りません)するため、見かけは部分痩せしても分からないのではと考えています。

(4)
運動による刺激は、筋肉量を保持する要因になるのか、ということです。
例えば、基礎代謝1200kcalの人が食事で1500kcal摂り、その後運動して500kcal消費したとします。次の日食事で1500kcal摂ったとき、基礎代謝との差である300kcalは脂肪と細胞の修復のどちらに優先的に回されるのでしょうか。

いずれかでも結構です。
よろしくお願いします。
質問投稿日時:09/03/25 23:30
質問番号:4827179
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回答

 

回答者:Anaerobic う〜ん、こういうことに詳しくなるといろいろな例外が自分自身で思いついて
しまうので、良くご存知ない方が見ると意見が矛盾しているように見えるの
でしょう。
書いたことは矛盾してません。

回答者側は運動にもいろいろなものがあるのがわかってます。
心拍数やVO2MAXを%で見た場合
運動のエネルギーがCP、解糖、ATPとなった時のそれぞれの生理反応や
代謝適応
身体組成に与える変化はそれぞれ違いますから
一概に「運動」でと言われても、、、、、

>では、なぜ食事制限のダイエットに対して、運動もプラスすべしという回答が目立つのでしょうか。。。

わかりませんが、そっちの方が食べる量を増やせるからではないですか?
さっきも言いましたが、ただ「運動」といわれてもこたえようがないです
運動には様々な種類があります
運動の種類や量、個体差での生理適応は違います。

例えば週これぐらいの量のVO2MAX70%のランニングが下肢のBody Compositionに、、、、とか
ならもう少しきちんと答えられます。

まああと他の方へのレスですが

>>無酸素運動、ことに強度の高い筋トレは、明らかに運動後長時間代謝があがります。こういう運動は運動時だけのカロリー消費では計りきれません。
>という回答をいただきました。これは、数字だけは語れないことに繋がりませんか?
私は、運動そのものの消費カロリーがたった○kcalでも、その運動によって誘発されるその他の反応に対して、数字だけでは語れないといっているのです。

いえ、これこそ数字です。
多分こういうこと
http://jap.physiology.org/cgi/content/abstract/82/1/298?ijkey=a5dc9...
をどうか?とおっしゃてると思われますが、論文を読まれるとわかりますが
数字だけです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/28 14:13
回答番号:No.18
この回答へのお礼>運動には様々な種類があります
よく見かけるのがマラソンなんですよね。あるいは、筋トレ。

論文はじっくりと読んでみます。

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:cozycube1  まず横レスから。

>二の腕を動かして、そのエネルギーをふくらはぎの脂肪から供給するより、もっと近場の二の腕の脂肪から供給した方がより効率的だと思うのです。

 思うのは勝手ですが、そんな馬鹿なことは起こりません、不勉強もはなはだしいです。体をなめてはいけません。

>全否定はしていません。

 してます。数字で語りきれない、この場合カロリーだけでダイエットを考えられないということですが、そんなことはありません。カロリーしかありません。カロリーしかないものを、そうでないというのですから全否定です。

>炭水化物とタンパク質は違う物質ですが、炭水化物の代謝産物がアミノ酸に合成される経路はありますよね。

 話を摩り替えちゃ駄目です。炭水化物がたんぱく質の代わりになるかどうかという話です。仮に補助的に働いたからといって、たんぱく質なしでいいという話にはなりません。特に雑食動物である人間はさまざまな栄養素を摂取することが必要不可欠です。

>つまり、運動刺激があっても修復には回されない、と解釈してよいのでしょうか。

 どこをどう読めばそういう話になるんですか?
種類:補足要求
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/28 07:59
回答番号:No.17
この回答へのお礼>思うのは勝手ですが、そんな馬鹿なことは起こりません、不勉強もはなはだしいです。体をなめてはいけません。
では、起こらない理由をお願いします。


>全否定はしていません。
してます。数字で語りきれない、この場合カロリーだけでダイエットを考えられないということですが、そんなことはありません。カロリーしかありません。カロリーしかないものを、そうでないというのですから全否定です。

とありますが、
>無酸素運動、ことに強度の高い筋トレは、明らかに運動後長時間代謝があがります。こういう運動は運動時だけのカロリー消費では計りきれません。
という回答をいただきました。これは、数字だけは語れないことに繋がりませんか?
私は、運動そのものの消費カロリーがたった○kcalでも、その運動によって誘発されるその他の反応に対して、数字だけでは語れないといっているのです。

>話を摩り替えちゃ駄目です。
すり替えてません(笑)
どうして、そのようなことになるのでしょうか・・・。

>つまり、運動刺激があっても修復には回されない、と解釈してよいの>でしょうか。
>どこをどう読めばそういう話になるんですか?

>>高強度の運動の場合、運動直後のカロリー(ただし糖質、たんぱく質)は筋肉など除脂肪体重に優先して補充されます。
という回答からそう理解したのですが・・・。
どうやら違ったようですね。すみません。

回答

 

回答者:Anaerobic あっすみません、必須アミノ酸は十分に補給するということが前提であったものですから

もちろんアミノ酸無しでアラニンやアルギニンの生成は無理です
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 12:47
回答番号:No.16
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:Anaerobic 栄養学の基礎
「炭水化物はたんぱく質の代用にならない」
を飛び越えて代謝回路の話に行っちゃってるということですね
理解しました。

>食事制限だけで痩せようとすると、筋肉が衰えて脂肪は減らない

う〜ん、これも間違いです。

>オーバーカロリー分はすべてタンパク質由来としています。

う〜ん
栄養素とカロリーをごっちゃにしてます。
例えば2000kcal以上がオーバーカロリー分としたとき
2000の内訳が炭水化物1000 脂質1000としたら?
要は必要最低限の炭水化物、脂質を摂って大量のたんぱく質摂取を
行うということでしょうか?

>アンダーカロリー状態からオーバーカロリー状態に移行したとき、アンダーカロリー時に衰えた部分がオーバーカロリー分から優先的に補填されるか、ということを言いたかったのだと思います。

アンダーカロリー時に衰えた部分というのは筋肉ということですよね?
日常生活程度の運動量(運動量は関係ないです、負荷です)だと
増える体重を支える分だけは下肢に戻るのではないでしょうか
上肢は戻らないです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 12:41
回答番号:No.15
この回答へのお礼>食事制限だけで痩せようとすると、筋肉が衰えて脂肪は減らない
これも間違いです。

では、なぜ食事制限のダイエットに対して、運動もプラスすべしという回答が目立つのでしょうか。。。

>栄養素とカロリーをごっちゃにしてます
してるつもりは、なかったのですが(汗)

>日常生活程度の運動量だと増える体重を支える分だけは下肢に戻るのではないでしょうか。上肢は戻らないです。
>食事制限だけで痩せようとすると、筋肉が衰えて脂肪は減らない
う〜ん、これも間違いです。

この2つは矛盾しませんか?筋肉は衰える、を否定しつつも、上肢は戻らないと言っている。私の勘違い??

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:oneH 一応追記しときます。。。

炭水化物にもピルビン酸にも窒素は含まれていません。
これだけじゃアミノ酸を合成することはできません。

じゃあ窒素ドナーは?

答え:アミノ酸です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 12:24
回答番号:No.14
この回答へのお礼回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:oneH いやいやグルコース‐アラニン経路なんて知らなくても良いです。
ものすご〜〜〜く初歩的な栄養の話ですから。

タンパク質(あるいはアミノ酸)を構成する元素には他の栄養素からは供給することができないものが一つありますよね。

それは窒素です。

ヒトの場合、基本的に窒素はタンパク質を食事で取ることでしか補給することができません。

炭水化物はタンパク質の代わりにはなりません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 11:56
回答番号:No.13
この回答へのお礼回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:Anaerobic 実は私もアミノ基転移で異化、、、、と覚えていたのですが、、、
#10さんがそうおっしゃるのなら、どっか根本的に間違っているのでは
と思われます。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 11:02
回答番号:No.12
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:gale2435 ども、度々の返信恐縮です。

>日常的に(でも短期間でも)アンダーカロリーが続けば、それを補うために脂肪よりも先に筋肉が分解されるのですよね?

申し訳ないですけど、これはぶっちゃけ「分かりません」。
極短期、ミクロ的な視点で捉えようとすると、余計に理解し辛いのではないでしょうか。
それと、基礎代謝と生活代謝を一度お調べになった方がいいです。

脂肪も筋肉も、常に分解と合成を繰り返しています。
日常の摂取量、運動に対する刺激で、トータルでアナボリズムに傾くのか、カタボリックに傾くのか、と考えた方が捉えやすいと思われます。

日常生活において、特に筋肉に対する十分な刺激が得られないレベルであれば、日々の生活強度に見合ったレベルの必要な筋肉量を維持できる程度まで筋肉は落ちます。(廃用性萎縮)
元々運動をしていた人が、運動をやめてしまえば、その運動していないレベルに見合った筋肉量に落ち着きます。
日常的にデスクワークしかしていません、なんていう人が、何もせずに筋肉がつくわけありません。
これが逆に今までよりも運動する機会が増えた、習慣になった、ということであれば、アンダーカロリー下においては、その運動に見合ったレベル、部位の筋肉量を「残す方向」に傾きます。
アンダーカロリー下でのジョギングのみの減量を行なった場合に、脚だけはしっかり筋肉が残ったのに、上半身はガリガリです、なんていう話は良く聞きませんか?これなんかは、良い例ではないでしょうか。

アンダーカロリー時には、どういう状況であってもトータルで脂肪合成側に多く傾くなんてことは無いはずです。

どういう状況であれ、使われない筋肉は栄養を与えられても刺激が無ければ肥大、維持はしえません。

代謝経路の問題に関しては、私では手に余ります・・・
御大の御両人が出てこられましたので、納得行くまで回答頂けると思いますよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 10:37
回答番号:No.11
この回答へのお礼詳しい回答ありがとうございました。
おかげさまで、疑問を解決することができました。

回答

 

回答者:oneH 念のため。。。

> 糖新生にグルコース‐アラニン経路というものがあったと思うのですが、この経路では、グルコースの代謝産物であるピルピン酸からアラニンが生産されています。

いいえ、間違っています。生産されません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 08:56
回答番号:No.10
この回答へのお礼回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:Anaerobic >グルコースの代謝産物であるピルピン酸からアラニンが生産されています。
これは、人では起きないということでしょうか。

笑)うーん言葉尻を捉えられて一本取られた形になりましたが、そこで作られたアラニンやグルタミン酸は異化して代謝回路に取り込まれて普通は
代謝エネルギーになるか尿素で排出されます、十分な必須アミノ酸をサプリからとる
としても、身体が必要とするだけのアミノ酸を炭水化物の代謝から補填
するとき、少なくともオーバーカロリーでなきゃありえないと思われますが、
アンダーカロリーなら積極的にエネルギーになるはずです。
足りなければ通常はたんぱく代謝の異化部分で補われると思いますが

少し1から回答しなおします
(1)
>数字で語りきれるほど、人間の体は解明されてないと思うので^^;

人間の体が解明されてないのは本当ですが、物理のエネルギー保存の
法則には逆らえないと思われます。
したがって痩せることに関しては数字だけです。
マイナスになった分は必ず身体のどこかを減らします。
プラス(この場合は吸収されたエネルギー)は必ずなにかに使われます
身体組成かも知れませんし同化代謝や体熱産生かも知れませんし

(2)
アンダーカロリーの状態ではなりえません。
おっしゃっていることを脂肪に置き換えて見ます。
アンダーカロリー下で炭水化物は脂肪になりますか?
参考
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10365981

(3)
一切歩かず車椅子で生活すれば脚は細くなることがあります。
(4)
これはもうおっしゃっていることが根本的におかしいです
基礎代謝ではなく1日の消費カロリーなのでは?
でないと文章が成り立ちません。

またオーバーカロリーが300kcalあったとしてもカロリーと栄養素は
違うものです。
上の方の意見を参考にして下さい。
代謝については私一般人としてはかなり詳しい人間と自負しておりますが
おっしゃっている意味が全く理解できないです
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/03/27 02:10
回答番号:No.9
この回答へのお礼炭水化物がタンパク質の補填に働くかは、現実的ではないですね〜。
食事によるタンパク質由来のアラニンも、炭水化物由来のアラニンもどっちがどっちと標識されているわけではありませんよね。他のアミノ酸も含めて。なので、タンパク質が足りなくなったら炭水化物(アミノ酸になる経路あるし)でいいんじゃない?と単純に謎に思っただけなんです。

>一切歩かず車椅子で生活すれば脚は細くなることがあります
その通りですが、細くしたいからといって、車椅子生活はできません;

>4
もっと考えた文章にすべきでした(汗)
食事制限だけで痩せようとすると、筋肉が衰えて脂肪は減らない。
という回答を見るので、アンダーカロリーなら筋肉が衰えると仮定しています。
アンダーカロリー状態からオーバーカロリー状態に移行したとき、アンダーカロリー時に衰えた部分がオーバーカロリー分から優先的に補填されるか、ということを言いたかったのだと思います。
運動量は日常生活程度、オーバーカロリー分はすべてタンパク質由来としています。

まぁ御託を並べるより、実際自分の体で実験すればいいんですけどね(笑)

回答

 

回答者:oneH こんな回答で申し訳ないのですが。

まず一言。今持っている浅い知識は全部捨てて下さい。

もっとシンプルに考えましょう。
ウェイトトレーニングをベースにして、食事制限と有酸素運動。
これらを適切に行えるように勉強して下さい。

そうすれば思い通りに脂肪を落とすことができるようになりますし、
(1)から(4)まで全部考え方がおかしいことにもそのうち気付くと思います。

炭水化物→タンパク質ですか?
グルコースとアラニンの分子式をよーく確認して下さい。
タンパク質は他の主要栄養素では代替できません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 01:48
回答番号:No.8
この回答へのお礼回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:gale2435 えーっと・・・

>つまり、カロリーがマイナスの状態でプラスになる食事をした場合、そのプラス分がマイナス時に落ちた部分に確実には回されない、と解釈してもいいのでしょうか

すみません、意味がよく分かりません。(汗)

日常的にカロリー収支がマイナスの状態から、体脂肪が落ちた場合に、プラスに戻したらまた脂肪に合成されないのか?という事でしょうか?

もしも上記の状態を危惧しておられるのだとすれば、それこそそれを抑える為の筋肥大トレなのですが・・
極端に摂取量を絞りすぎた状態が続き、脂質などを抑え続け、尚且つ特に筋肉に対して刺激を与えるような運動をしていない場合には、甲状腺機能が低下し、代謝が落ち込む、という事はあるようですので、これもまた、「行動による」としか答えようがありません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/27 00:46
回答番号:No.7
この回答へのお礼分かりづらくて申し訳ないです。

運動量は日常生活程度と仮定しています。その上で、
日常的に(でも短期間でも)アンダーカロリーが続けば、それを補うために脂肪よりも先に筋肉が分解されるのですよね?

上記の状態で基礎代謝以上のカロリーを摂った場合、そのカロリーがアンダーカロリー時に失われた筋肉の補修に働くのか?それとも、余分なカロリーとして脂肪として蓄積されるのか?ということです。
もし、どちらかになるのであれば、それを決める要因が(ある程度の)運動刺激の有無によるものなのか、というものです。

回答

 

回答者:Anaerobic >炭水化物の代謝産物はアミノ酸に合成されますよね

笑)されません
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:09/03/26 23:41
回答番号:No.6
この回答へのお礼糖新生にグルコース‐アラニン経路というものがあったと思うのですが、この経路では、グルコースの代謝産物であるピルピン酸からアラニンが生産されています。
これは、人では起きないということでしょうか。

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:satikata とりあえず(3)についてだけ。
脂肪というものは、蓄積する場合も消費する場合も血液を使って運ばれます。

お腹を引き締めたいから、
腹筋だけをピンポイントに鍛えることは出来ますが、
お腹の血液だけピンポイントに動かすことなんて出来ませんよね?
つまりこれが部分痩せが出来ないとされるメカニズムです。
血液は全身を循環するものであり、任意の部分の脂肪だけの燃やすことは出来ないのです。

エステやマッサージなどで、部分的に痩せたように誤魔化すことは出来ますが…
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/26 11:29
回答番号:No.5
この回答へのお礼言われてみれば確かにそうです。

しかし、実体験から言えば、部分痩せは可能だと思うのです。
腰を使った運動(くびれやお腹周り、ひいては下半身に効果があるというフレコミの運動)で、確かに腰回りは痩せました(おまけ?として太ももも痩せました)。二の腕に変化はありませんでしたが。
反対に、二の腕に効果のある体操をしたところ、はっきりとまではいきませんが、ある程度の効果を得られました。勿論、下半身やその他の部位に変化はありませんでした。


体は通常、非効率的なことはしないと思うのです。
例えば、二の腕を動かして、そのエネルギーをふくらはぎの脂肪から供給するより、もっと近場の二の腕の脂肪から供給した方がより効率的だと思うのです。つまり、その部分の運動が刺激になって、ここから優先的に脂肪を使っていこうと体が反応するのでは、と考えたのですが・・・。

謎です・・・。
回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:ksaionji88 "1日に必要な蛋白質量"この部分は考え方として問題ありません。
"補うだけの炭水化物"この部分が意味不明ですが・・・
必須アミノ酸以外は合成できるはずという意味でしょうか?

"炭水化物はタンパク質の代替"
には、なりません。
"タンパク質は炭水化物の代替"というのも正しくありません。
一部、ケト原性アミノ酸(ロイシン、リシン)があるからです。

糖原性アミノ酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%8E%9F%E6%80%A7%E3%82%A2%E...

ケト原性アミノ酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%88%E5%8E%9F%E6%80%A7%E...

糖質が足りないと糖原性アミノ酸から肝臓でブドウ糖を作ります。
安静時にブドウ糖を使うのは主に神経系です。
1日に200g(180g)使います。
結局、糖が足りないと筋肉が減る事になります。
脂肪は減りません。
筋肉量が減ると基礎代謝が低下してしまいます。
ダイエット中であっても、蛋白質と糖質(神経系で使う分)は摂取しないと糖新生で使った分の筋肉が落ちると考えます。
基礎代謝とは別の考え方です。
体重50kgだと蛋白質50g、糖質200g程度が必要です。
50+200=250gの熱量は4×250=1000kcalとなります。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/03/26 10:17
回答番号:No.4
この回答へのお礼>必須アミノ酸以外は合成できるはずという意味でしょうか?
その通りです。

>"補うだけの炭水化物"この部分が意味不明ですが・・・
タンパク質由来のカロリー分を炭水化物由来に置き換える・・・といったイメージでしょうか。うまく説明できず、すみません。

ここでは、炭水化物→タンパク質のみを考えています。
炭水化物の代謝産物はアミノ酸に合成されますよね。
つまり、炭水化物が大量にあり、タンパク質が不足している状態だと、炭水化物の代謝産物がアミノ酸に合成される方向に傾くのではないかと考えたのです。勿論、必須アミノ酸は不可能ですが・・・。

実体験としては、ありえないようなありえるような気もするのですが・・・。

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:cozycube1 (1)
 数字で語りきれないからといって全否定するのはいかがなものでしょうか。それは思考停止です。ある程度までは語れているのだから、それを元にしましょう。
 有酸素運動なら、確かに運動時のカロリーだけだといっても過言ではないでしょう。
 なまぬるいスロトレだけしても、たいしたカロリーではありません。しかし、そんなスロトレでも脂質代謝を3時間程度は向上させるので、代謝の上がる行動(有酸素運動など)と組み合わせれば効果は上がります。
 無酸素運動、ことに強度の高い筋トレは、明らかに運動後長時間代謝があがります。こういう運動は運動時だけのカロリー消費では計りきれません。

(2)
 炭水化物とたんぱく質は全く異なる物質です。互いに代わりにはなりません。

(3)
 筋トレで強化あるいは肥大するのは筋肉です。アスリートとて狙った部位に脂肪をつけることはできません。同様に狙った部位の脂肪だけを落とすことは不可能です。筋肉を肥大させたり細らせたりしてプロポーションを整えることは可能です。

(4)
 強度の高い運動はオーバーカロリーなら筋肥大、アンダーカロリーでも筋肉維持します。低強度ではこうはいきません。高強度の運動の場合、運動直後のカロリー(ただし糖質、たんぱく質)は筋肉など除脂肪体重に優先して補充されます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/26 03:55
回答番号:No.3
この回答へのお礼>1
全否定はしていません。
>無酸素運動、ことに強度の高い筋トレは、明らかに運動後長時間代謝があがります。こういう運動は運動時だけのカロリー消費では計りきれません。
仰る通りです。ですから、数字だけでは語れないと申したのです。

>2
炭水化物とタンパク質は違う物質ですが、炭水化物の代謝産物がアミノ酸に合成される経路はありますよね。

>4
つまり、運動刺激があっても修復には回されない、と解釈してよいのでしょうか。

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:gale2435 1)運動が痩身に占めるウエイトはさして大きくないと私は考えています。運動は痩せ方(痩せた後の問題)であり、減量するという事においては、食事内容の調整、改善が第一です。
熱量のみではなく、バランスよく栄養素を摂る事がの「一般的」には望ましいはずです。

2)筋肉量を維持する大前提は、栄養ではなく筋肉に対する刺激の問題です。筋肉を維持するような刺激が無ければ、アミノ酸を摂ろうがプロテインを摂ろうが無駄になります。(単なる栄養素として消費)
炭水化物は蛋白質の代替えにはならないはずですが・・・(自信なし)

3)脂肪細胞は、流動的に移動しません。私はウエイトトレーニングをそれなりにやってますが、鍛えた部位は徐々に太くなって行ってます。

4) 2)で述べましたが、筋肉の維持は、筋肥大トレーニングを行う事が大前提です。刺激なくして栄養素のみを摂ったところで筋量は維持しえません。1200/1500という数字を例題として解釈して、プラス分があれば脂肪か筋肉になります。マイナスであれば、どういう状況であれ体重は落ちます。ただし、筋肥大トレーニングを取り入れていない場合は、脂肪を狙い打ちにする事は難しいかもしれません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/26 02:48
回答番号:No.2
この回答へのお礼>3
脂肪が移動するなんて、ありえませんよね^^;

>4
つまり、カロリーがマイナスの状態でプラスになる食事をした場合、そのプラス分がマイナス時に落ちた部分に確実には回されない、と解釈してもいいのでしょうか。

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:sugarp 1と3についてだけですが、1はその通りだと思います。
逆に、必要カロリー分だけの食事を、量が少なくてカロリー値の高いもの
だけでとったとしたら、カロリー的には足りていてもお腹いっぱいにならず
空腹感しか残らない気がします。

3は筋肉の話だとすると、特定の部位だけ強化はできても落とすは現実的に
難しい気がします。運動をしないで食事もあまり摂らなければ筋肉は落ちる
と思いますが、特定の部分だけ、というのは果たしてどうでしょうか。
それに身体的にも大変よくない気が…

つまらない回答ですみません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/03/25 23:52
回答番号:No.1
この回答へのお礼>1
仰る通りです。スナック菓子がいい例ですよね。

>3
強化はできても、逆は難しいとは・・・。

つまらないなんてことは、ありません。
回答ありがとうございました。
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