質問

質問者:rikutoZ 外貨預金を考えています。
困り度:
  • 困っています
最近、ネット銀行の口座(住信SBIネット銀行)を作りました。
住信SBIネット銀行は引き出し手数料や振込手数料(回数制限はありますが)が無料だったので、口座を作ったのですが、住信SBIネット銀行のホームページを見ていたら、外貨預金というのがあり、興味がありましたので自分で調べてみました。
以下のリスクを覚悟してしておけば良いということでしょうか?

・為替の変動による元本割れ
・銀行が倒産したときの1000万円までの保証がない

ちなみに、現在は円高(リーマンブラザーズの破たんもあって)なので、長い目でみれば、円安になる可能性が高いと思います。
なので、素人目で見れば、数ヶ月後か数年後には、円安になり、それなりに増えるような気がするのですが、そんなに甘くはないのでしょうか?
ただ、例え外貨預金をしたとしても、50万円までぐらいにしようと思っています。(余りにも損失があると嫌なため)

何分、素人なので、何かあれば教えていただけると助かります。
質問投稿日時:08/09/16 16:04
質問番号:4333270
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回答

 

回答者:tori-pi 勉強をされてから始めても遅くないと思います。

決してリーマンだけの要因だけで円高なのではありません。
高金利通貨も下落局面の真っ只中です。
為替は各国の経済状況、商品市場、株式市場、様々な思惑が複雑に絡み合って成り立っています。
相対的に経済情勢を読み、
契約後も情報を集め続ける努力ができなければ、
損失が出た時も対処するタイミングを外し、理由もわからず後悔することになります。
それが素人のやる失敗です。

一般に外貨預金は手数料がFXと比べ高いこと、利益率が悪いということで昔ほどの人気はありませんが、
やはり国内金利が低いので利用されてる方も多いと思います。
勉強されたら外貨預金はつまらなくなってしまうかもしれませんね。

>余りにも損失があると嫌
とのことなので、今が千載一遇のチャンスなどとはお考えにならず
まずはご自分でゆっくり経済や投資について勉強されたら良いと思います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/09/16 17:59
回答番号:No.1
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この回答へのお礼>勉強をされてから始めても遅くないと思います。

確かに、自分自身もう少し勉強したほうがいいかなとは感じています。
本やインターネットでもう少し調べてみます。

回答

 

回答者:morino-kon 数年前、シティバンクに百万円をあずけ、為替をみながら、各国通貨に交換していくだけで、10万円ほど増えました。

しかし、この頃の円高。
ドルばかりか、ニュージーランドドルやユーロも、ポンドも惨憺たるものです。
元本割れする前に円に戻ました。

そこで、外貨預金をする際に感じた注意点です。

・外貨預金の為替手数料は、銀行により、違いがある。
 ある外資系銀行では、ニュージーランドドルにかえるには、片道一円の手数料だが、日本の某銀行では、二円。
その銀行のほうが、利息はよいが、手数料が高い。
なので、各銀行を比較検討するとよい。
また、投資信託とセットで預金すると、優遇金利などもあるが、目的がちがってくるので、止めた方がよい。

・外貨預金は、中途解約できないものが多い。
為替リスクに速やかに対応するため、短期の定期預金が望ましい。

と、素人ながら、感じたことです。
もちろん、定期預金の金利よりも、為替差益を狙った方が、短期に利益を得られます。

もちろん、はじめるのは、もっと、円高になってからね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/16 18:45
回答番号:No.2
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この回答へのお礼返答、ありがとうございます。

>もちろん、はじめるのは、もっと、円高になってからね。
まだ、円高とは言いがたい状況なのですか?確かにもう少し円高になりそうな感じではありますが、てっきり、100円に近いので、これぐらいならと思っていました。
まだまだ、分からないことばかりなので、もう少し勉強してから始めるか、少ない金額から始めようと思います。

回答

 

回答者:ryuken_dec >現在は円高(リーマンブラザーズの破たんもあって)なので、長い目でみれば、
>円安になる可能性が高いと思います。

円高なのでしょうか?

まず米ドルに対しての判断は難しいところです。
過去のレートを見れば円高風に見えますが、物価を考慮するとやや円安水準です。また、アメリカが覇権の座から落ちていくとすれば、ドルの価値は劇的に下がりますので長期的に円高に向かって今のようなレートには戻らないかもしれません。(ポンドがかつて1ポンド=1000円だったように)

他通貨に対しては歴史的にも円高とは思えません。
高金利通貨として人気の豪ドル、NZDドルもここ数年で上昇してきた分を考えるとまだ円安水準で下がる余地は十分にあるともいえます。ユーロにいたっては1ユーロ=90円からほぼ一直線に160円台まで上がって、今でもまだ140円台と十分高水準と言えるかもしれません。


もちろん、今より円安になることも考えられますが、円安に向かうと断言できるような状況ではありません。今の水準は「円安になるかもしれないし、円高になるかもしれない」程度の位置ではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/09/16 18:57
回答番号:No.3
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この回答へのお礼返答、ありがとうございます。

>円高なのでしょうか?
てっきり、円高だと思っていました。

当然、予想は難しいとは思いますが、通常、現状のような経済状況では、何円ぐらいまで円高が進むものなのでしょうか?
もし、よろしければ、意見を聞かせてもらえるとうれしいです。

素人の考えでは、過去のレートから判断して円安になるのかと思っていましたが、やはり、そんなに簡単なものではないんですね!
もう少し、勉強してから始めるか、少ない金額から始めようと思います。

回答

 

回答者:denpakun 少額でやりとりが出来る口座で、実際にやってみながら勉強するのもいいかも。
私は最低の金額で交換し、5種類の通貨で勉強中です。
今はマイナスになっちゃいましたが、上がるまで5年でも10年でも放置します。とりあえず利息は付くし。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/09/17 00:56
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:seed_twice 円高円安は安易には判断できませんが、外貨投資をされるのなら外貨預金ではなく外貨MMFやBSTをオススメします。なぜなら外貨預金というのは ”銀行だけが確実に儲かる” ぼったくり商品だからです。



【高い為替手数料】
外貨預金の為替手数料は片道1円、場合によっては2円もかかることがあります。これに対して外貨MMFの手数料は50銭、ソニー銀行なら25銭です。手数料は数倍違います



【勝手に決められるレート】
外貨預金の為替レートは毎朝のインターバンク(市場)レートを元にした仲値を毎営業日の午前10時に決定し基準として手数料分を上乗せした対顧客レートが決定され、外貨預金をはじめとする一日の外貨取引に適用されます。 ですから一日一回しかレートが変わらず勝手に価格を決め付けてしまいます。これに対して外貨MMFはリアルタイムの為替が反映されるので不利なレートで取引する必要がありません


【自由に決済できない】
上記のように銀行は外貨のレートを一日一回しか決めないので外貨預金をして日本円に戻したいときもこの不利なレートを使わないといけません。解約にも高い手数料がかかるので2重に不利な取引をしなければいけません


【保障が何も無い(ペイオフ対象外)】
質問者さんは誤解されていますが、外貨預金は預金とは名ばかりでペイオフの対象外なのです。国内なら例え銀行が破綻してもペイオフのおかげで1000万円までは資金が保障されていますが、外貨預金は国外のことですから対象外なのです。ですから仮に取引した銀行か、外貨を持ってくれている外国の銀行が破綻したらビタ一文戻ってきません。





【金利もピンハネされている】
例えばオーストラリアの政策金利は7.25%ですが、実際に銀行の外貨預金を見てみるとだいたい6%ぐらいしかありません。この差(7.25 − 6.25)の分が銀行に吸い取られているのです。



ぶっちゃけこんなにひどいのが外貨預金です。外貨投資をなされるのなら、外貨預金ではなく外貨MMFを買ったほうがいいと思いますよ
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/09/17 12:09
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:saoshima 私も住信SBIネット銀行の外貨預金を利用しているものです。

リスクとしては他に、為替手数料を支払うことによって元本割れしてしまう可能性があるかと。
まあリスクをとらなければリターンは得られないので、円よりも高い金利が得られることや為替差益が狙えることを考えれば外貨預金も魅力ある金融商品だと思います。

大手銀行であれば片道1円以上の手数料がとられますが、住信SBIなら20銭からですので、為替手数料は業界最低水準でしょう。
また、インターバンク市場と連動するリアルタイム為替レートで購入でき、かつ指値等で売買ができる点で、他の銀行よりも為替差益が狙えるチャンスは広いと思います。(つまり自分の思い通りのレートで取引できる)

1000万円までの保証はないですが、上記に書いたようにリアルタイムで成行決済が可能なので、やばいと思ったらすぐに円に換えてしまえばペイオフ対象になります。(そのときの為替レートで元本割れしてしまうかもしれませんが、全損よりはまし)

現在オーストラリアの政策金利は7%ですが、これはあくまでインターバンク市場における銀行間の誘導金利に過ぎず、当然いくつかの銀行を介すうちに手数料は差っぴかれてしまいます。それでも6%以上の高金利をもらえるのは魅力の一つではないでしょうか。

今回のリーマンブラザーズの破綻によってその債券を組み入れていた外貨MMFが一時的に利回りがマイナスになりました。外貨MMFは預金ではなくあくまで投資信託なのでこういったリスクを覚悟しなければなりませんね。また外貨MMFも結局為替変動リスクにさらされている上、米ドルやユーロなどのメジャー通貨しか取扱っていない場合が多いのも注意が必要です。

最後に、外貨預金としての魅力は投資商品としてもそうですが、実際の通貨として利用できる点が外貨MMFやFXとの大きな違いです。例えばソニー銀行であればグローバルキャッシュカードを利用して現地で引き出しができたり、住信SBIでは提携クレジットカードの決済としてドル預金で支払いができたり、と決済用預金としても利用可能です。

このように考えると、そこまで外貨預金も捨てたものでないかと思われます。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/09/18 21:36
回答番号:No.6
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回答

 

回答者:Mihono3326 私はいままでに、株式、商品先物、外貨預金、FX(外国為替証拠金取引)を
やってきましたが、これらのうちでうまくいっている(=利益を出している)
のは外貨預金だけです。 その理由を自分なりに考えてみると、外貨預金は、

・投資単位が小さい 1ドル程度からの取引が可能。
 自分の資金量とやり方では、FXの1000ドル単位でも多すぎます。
・変動幅が比較的少ない
 株式は銘柄によっては短期間のうちに平気で半分になったりしますが、
 外貨は通常そういうことはない。 但し長期的には国によっては
 そのくらいの変動はあります。
・「通貨」という裏付けがある。
 私は海外の銀行口座でも外貨預金の取引をしていますが、
 損になっても、その国へ行ったときにそのまま使えるという安心感が
 あります。

という特徴があるからだと思っています。

現在が円高かどうか、ということに関しては無責任な意見は言えませんので、
過去の相場変動なども参考にして自分で判断してみてください。

以上が参考になれば幸いです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/09/19 18:57
回答番号:No.7
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