質問

質問者:no_ri_ko 「三十六計を案じる」とは?
困り度:
  • 暇なときにでも
有吉佐和子の作品の中に「三十六計を案じる」という言葉がたびたび出てくるのですが、これはどういう意味なのでしょうか。

なんとなく、「あれこれ考える」というような意味なのかな?と思っているのですが、(「三十六計逃げるに如かず」から推測して…)
正確な意味を知っていらっしゃる方、よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/05/20 18:48
質問番号:4037091
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回答

良回答20pt

回答者:jo-zen 基本的に、「あれこれ考える」というような意味だと思います。
「三十六計」とは
 ​http://maneuver.s16.xrea.com/cn/36.html
にあるように、兵法三十六計のことで、「三十六計逃ぐるにしかず」とは、「あれこれ三十六計を画策するより、逃げるべき時には逃げて身の安全をはかることが、兵法上の最上策である。転じて、困った時には逃げるのが得策である」ということです。

もともとは「一計を案ずる(いっけいをあんずる)」という表現があります。それを思いっきり誇張して「三十六計を案じる」とし、「あれこれ策略を思い巡らす・考える」ということを表す、有吉佐和子さん独自の表現かと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/05/20 19:49
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
私も「一計を案ずる」の改造版かな?と思っていたのですが、やはりそうなのですね。
すっきりしました。ありがとうございます!

回答

良回答10pt

回答者:ADATARA NO1です。肝心な意味の説明ですが,「いろいろな対策や駆け引きを考思い巡らす」ことです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/05/20 20:45
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
詳しく教えてくださってありがとうございます。やっと謎が解けました。
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