質問

質問者:peterrabbit 「金曜日の妻たちへ」のあらすじ
困り度:
  • 暇なときにでも
最近よくラジオ等で小林明子さんの「恋におちて」を聞きます。

この曲は「金曜日の妻たちへ」というドラマの主題歌でしたよね。

この曲もドラマも大ヒットしましたね。この曲は当時もよく聞いてて結構

好きな曲でした。

でも何故かドラマは見ませんでした。

篠ひろ子さんと坂東英治さんが夫婦で奥田瑛二さんと不倫するというような

内容だったとは知っているのですが。

もう少し詳しいあらすじと他の出演者、結末はどうなったのか等教えて下さ

い。
質問投稿日時:02/11/08 15:59
質問番号:399929
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回答

良回答20pt

回答者:noname#88225 ☆秋山の部下の弥生は、ある日秋山とキリコの仲を知ってしまい、憧れのタケにその事を告げ口する。それが元で、秋山は家を出ることになり、ホテルで一人暮しを始め、キリコともタケとも別れる決心をする。
☆そんな中、おコマと山下の仲もこじれる。おコマが、秋山を心配して一人暮しをしているホテルを訪ねた帰り、前夫と偶然出会い、すっかり覇気をなくしている姿を見て不憫に思い、その夜過ちを犯してしまう。おコマの不自然な態度から、その事が山下にばれてしまい、山下はおコマを許せないでいた。
☆ノロと藤森は逢瀬を重ね、ある時新幹線の中で藤森はノロにキスをする。そして、仙台でホテルの部屋に二人で入る事になったが『恋におちて』の映画と同じように、ノロは藤森を拒んでしまう。
☆おコマと山下が別れてしまっては困ると思い、皆が寄ってたかって山下に「おコマは優しい女だからついそうなってしまった。おコマみたいな素敵な奥さん、もう貰えませんよ」とおコマを許すように説得する。そして息子と家を出ようと思っていたおコマに山下は「皆がおまえの事を優しい女やって。そんな事言われんでも、俺が一番よう知っとる」と言って抱き寄せ、仲直りする。
☆そんなおコマと山下の姿を見て、ノロは夫婦っていいものだ、それを壊してはいけないと思い、藤森に別れを告げる。しかし藤森に「あなたはそうやって気持ちにケリをつけたかもしれないけど、僕は何をみて気持ちにケリをつければいいんだ。どうやってあなたを忘れればいいんだ」と言われる。ある日二人は本屋で落ち合い、『恋におちて』の映画を見に行く。藤森は別れを決意したという。映画館の中で手を繋いで別れを惜しむが、外にでて長時間見つめあった後、二人は「さよなら」と言って別れる。ノロは、背を向けた後もう一度振り返り、藤森を追うが姿を見失う。
☆ホテルを出て山下邸にしばらくお世話になっていた秋山は、そこで偶然キリコと再会する。戸惑う二人だったが、キリコは平静を装い「昔、タケが落葉を集めて栞にしてて、それを横からちょっと貸してって言ってよく取上げてたの。旦那様もタケから取上げたかったのかな。」と言い、秋山に「ちょっと貸して」とおどけて言ってみせる。そして「さよなら」と。
☆ある日、秋山を許せないでいるタケも呼んで、女4人だけで、山下邸で飲み会をする事に。今日は何を言ってもいいという名目で。タケはキリコに「ずっと悪いと思ってた、いつかは秋山を帰さないといけないと思ってた」と言うと、キリコは「いい子ぶらないで、私を見下さないで」と言う。そう言ったキリコにタケはバラの花束で殴りつけた。頬を覆いながらキリコは「秋山さんが私にとってのスイートホームだったなら、私は本気で奪い返したわ。でもそうじゃなかった、それが悔しかった」と叫んだ。そして32年間も付き合ってきた仲だから、ちょっとやそっとの事で壊れたりしないと言って、4人に笑みが戻った。
☆タケは秋山を迎えに行き「キリコがあなたの所に返してくれたの」といって仲直りする。それぞれ、胸にせつない思い出を抱えながら、元の生活に戻っていく、、、。END

<全てを書くのには限界があるのですが、こんな感じでいかがでしょうか?ご満足していただけましたでしょうか?>
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/11/21 20:20
回答番号:No.9
この回答へのお礼詳しい説明ありがとうございました!!
よくわかりました。
結局はハッピーエンドみたいな感じなんですね。
そうですね、全てを書くのには限界がありますよね、充分満足です。
もうあとは本当のドラマを見るしかないですね。
また機会があったら見てみたいです。

回答

良回答10pt

回答者:karancoron 15年以上前なのであまり覚えていませんが、大好きなドラマなので書かせてください。

主な出演者は、古谷一行、篠ひろ子、いしだあゆみ、小川知子、板東英二、森山良子、奥田瑛二だったと思います。

篠ひろ子は古谷一行と、板東英二は小川知子と夫婦でした。不倫するのは古谷一行といしだあゆみ(独身)、奥田瑛二(奥さんがいたかも?)と森山良子です。奥田瑛二はいしだあゆみの会社の部下で、森山良子の旦那さん(たしか長塚京三だった)は単身赴任中でした。最初いしだあゆみは古谷一行が篠ひろ子の夫とは知らなかったと思いますが、なぜ不倫するようになったかは覚えてません。

いしだあゆみ、篠ひろ子、小川知子、森山良子は学生時代に同級生で、よく小川知子の家(板東英二がシェフでレストランをしている)に集まり庭で食事やお茶などしてました。

最初は篠ひろ子に隠れて不倫していたけれども、古谷一行の部下で篠ひろ子を好きな女の子(一方的な片思い)に告げ口されて不倫がばれることとなり、篠ひろ子の誕生日にみんなが集まった時にけんかになる(篠ひろ子がいしだあゆみの顔を花束で叩いたのを覚えてます。)が、学生時代のわだかまりなど(篠ひろ子が優等生で裕福な家で、当時不良で家族がいなかったいしだあゆみにやさしくしていたが、本当は篠ひろ子が疎ましかったとか)を話すうち和解して最後はいしだあゆみが篠ひろ子に古谷一行を返し、森山良子も奥田瑛二に別れを告げて終わったと思います。

あまり細かい所覚えてなくてすみません。当時高校生の私にはすごく大人のドラマでした。最近再放送とかもされてないしビデオかDVDにでもなってたら是非にでも見たいです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:02/11/09 08:16
回答番号:No.4
この回答へのお礼ありがとうございました。
結構内容わかりました。
私も当時高校生でした、すごく大人のドラマと思ってあまり興味がわかなかったように思います。
今となっては興味津々になってきました。
ビデオないんですかね、私もあったら見てみたいです。
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