質問

質問者:torananoda 文系人間です(‘‘;)原子番号=陽子の数というところの理屈を教えていただきたいです。
困り度:
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現在受験生で化学を勉強していますが、
いきなりつまづいています。

一番最初の初歩のところで
原子番号=陽子の数 っというようなところで
他に電子の数や中性子の数などもでてきますが、
丸暗記しているのですぐに忘れてしまい困っています。

そもそもこの式に理屈はあるのでしょうか?
それともこのまま丸暗記しかないのでしょうか?

もし理解しやすいような覚え方がありましたら
教えてくださいm(_ _)m
質問投稿日時:08/01/24 19:55
質問番号:3710256
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回答

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回答者:htms42 #9、10です。
#9で「#8について」と書きましたが「#6について」の間違いでした。#8様、申し訳ありません。

書いたついでですのでもうひとつ。

質量にしたがって並べた元素の順番が大筋、陽子の数にしたがって並べた順番と同じになっていたというのは中性子の数がかってな値を取ることが出来ないということから来ています。周期表を見てもらうと原子量の値が原子番号のほぼ2倍になっています。中性子の数≒陽子の数が成り立っています。確かに中性子の数は1つに決まりません。でもどんな値でもいいのではないのです。
(私は授業で「周期表の中での位置が分かれば元素番号は分かる。陽子の数と中性子の数はほぼ等しいので原子量の値に近い数字を予想することが出来る。」と言ってきました。)

中性子は陽子と陽子の反発を打ち消す働きをします。中性子の存在しない同位体が水素だけであるというのはこれが理由です。2つ以上の陽子だけで出来た核は存在できません。(A)
核の中では陽子と中性子が互いに入れ替わっているというのも数が近いという理由になるでしょう。中性子だけでは不安定です。(B)
(A)(B)から中性子の数はある範囲にあるという予想が出来ます。
陽子の数と中性子の数の差の大きい同位体が出来たとしても核反応が起こって差の小さい元素の同位体に変わってしまうのです。放射性同位体であるということです。

原子番号6の炭素では陽子の数が6個です。中性子の数が6の同位体が一番多いです。中性子の数が7の同位体も安定です。中性子の数が8の同位体は放射性です。半減期が約5000年です。β線を出して質量数14の窒素に代わります。陽子の数=中性子の数=7になります。
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自信:参考意見
回答日時:08/01/31 10:10
回答番号:No.11
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回答

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回答者:noname#69788 これは、定義だと思って暗記するしかありません。原子の場合は陽子の数と電子の数は同じです。中性子の数は、質量数1の水素(中性子はない)をのぞいて覚える必要はないでしょう。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/01/24 19:59
回答番号:No.1
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