質問

質問者:Ta595 2007年 印象に残ったクラシック音楽
困り度:
  • 暇なときにでも
こんにちは。

年明け早々やや後ろ向きな感じがしなくもなくて恐縮ですが(汗),
昨年(2007年)に触れたクラシック音楽で,みなさんの印象に残ったものを教えてください。
コンサート,CD,演奏家,作曲家,曲目,どんな切り口でもかまいません。
新発見,再発見,印象的なエピソードがあるもの,などなど,
順位をつけろなどと下世話なことは申しませんので(つけていただくのも大歓迎ですが^^)
どうかご自由に。


*アンケート風な質問で,というか,まるっきりアンケートで申し訳ありませんが,
 ニッチな話題なので(^^; こちらにお邪魔します。どうかご容赦ください。
質問投稿日時:08/01/03 23:02
質問番号:3647923
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回答

良回答20pt

回答者:noname#89789 こんばんは。遅まきながら、明けましておめでとうございます。(笑)
年末お忙しい中、こちらの拙い問いかけにお答え下さり有難うございました。
相変わらずのクラシック音楽門外漢の雑感ですが、場汚しに参上しました。(苦笑+汗;)

秋川雅史さん唄う「千の風になって」が大ヒットしたことはご存知かと思います。
国内では、クラシック音楽がこれほど長くヒットチャート上位に居続けた例は、過去に無いそうです。

カラオケ店などでは、このかたの唄い方を真似する御仁も少なくないとか・・・
(私なぞは、とても気恥ずかしくて真似なぞ出来ず。上司で一人いますが、
さりげなく耳をふさいでいます。(^^ゞ )
オリコンの授賞式での一幕でしたか、ご本人曰く、「 秋川雅史を真似しないで、
自然にのびのびと唄って欲しい」と苦笑されながらコメントされてましたが・・・(笑)

No3様がおっしゃった「千の風になって」の女性歌手Yuccaバージョンが気になります。
機会が有れば入手したいと思います。きっと素晴らしいのでしょうね(笑)

個人的には、恥ずかしながら、生まれてこのかた45年間で
初めてクラシックコンサートに行ったことぐらいでしょうか。(苦笑)
http://www.nagoya-phil.or.jp/2007/P0401_335.html

訳もわからずに連れて行かれましたけども、良い経験となりました。
このサイトでも、質問者様をはじめ、いろんなかたから「お勧め」を教えていただきましたし、
我ながら、クラシック音楽については充実した一年でありました。(笑)
今年は、もう少し体系的に整えて、間口が広がれば良いか、とも考えてますが、
はてさて、どこまで出来ますことやら・・・あとは風まかせ・・・(苦笑+汗;;)

以上、場違いな門外漢のたわ言、平にご容赦を。どうぞ、本年も宜しくお願い致します。lin(_ _)imo
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/01/04 20:49
回答番号:No.4
この回答へのお礼こんにちは。
あけましておめでとうございます。

正直に申し上げますと,「千の風になって」の日本での話題の大きさの程度が,
今ひとつよく分かっておりません。
(秋川さんご本人の歌も,きちんと聴いたことはないですし,汗)
先ほどの回答のあと,どんな曲なのかも含めて少々調べてみましたが,
曲は必ずしもクラシック音楽という分類に当てはまるものでもないようですね。
とはいえ,一般の方のクラシックへの興味を広げてくださったことは,
クラシック音楽ファンとしてうれしく思います。

おお,オーケストラ演奏会デビューをされましたか!それはおめでとうございます♪
そういえば私のオケ演奏会デビューも「名フィル」でした♪
(コバケン指揮チャイコフスキー交響曲第5番)

さてさて,プログラムは・・・・・・っと,これはまた私が好きそうなマニアックかつ硬派な(^-^;
ブリテンとオネゲルは,どちらもキリスト教のミサ典礼文を題材にしていて,
その中に戦争の暗い影とそれに立ち向かう作曲家の意志が込められた
シリアスな名曲です。
また,ブリテンは日本と少々因縁のある曲でもあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E...
それにハイドンの「軍隊」を組み合わせた交響曲三曲構成とは,
型破りだけどちゃんとバックグラウンドの思想もあるという,
なんとも通好みのプログラムでしたね。さすが,高関さん♪
*ついでに,Trpソリストのヘフス氏,なぜか家にCDがあります。
 オルガン伴奏によるバロック音楽のCDで,華麗な中にやわらかさもある
 素晴らしい音色のトランペットだと思います。


まあその,体系的にとか考え出すと,とたんに聴くのがつまらなくなったりしますから,
気軽に自然に「風まかせ」がよろしいかと思いますよ(^^


ご回答ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします(笑)

回答

良回答10pt

回答者:monyo213 こんにちは。

普通2007年らしい経験といえば、現在評判の若手を聞いたり、とか、逝ってしまった巨人の思い出を語ったり・・・というのがふさわしいのでしょうが、私にはこうした時事的な話題がありません。しかし、個人的には多くの新鮮な喜びがありました。

「何で今更」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私の最大の発見はエマ・カークビーをナマで聴いたこと。
すごく演劇的で一人芝居に近いものがありました。舞台女優に負けない視覚的存在感と歌の『物語性』にビックリ。当方の能力不足で英語の歌詞が聞き取れなくて若干残念でした。

2番目は「視覚」に押されて、今まで好きになれなかった曲をドキドキしながら最後まで聴いたことです。長い間「どういうわけか飽きちゃうなあ・・」と思い続けてきたシューベルトの「グレイト」を友人に誘われてあまり気が進まずに聴きに行ったところ、おっ!指揮が面白い(あくまでもド素人の印象)!!それに答える楽団員も見応えがある!!! 意外に音楽だって良い(何様じゃあっていう感じですがここが肝心)!!!
オーケストラは目を見開いて聴くべし!と心から感じ、舞台の楽しさを再認識した一年でした(耳が鈍い分は目で補わなくては)。

少しだけ2007年らしい話題なら
書籍:ミクローシュ・ファーイ著『コチシュ・ゾルターン』
(コチシュがショパンを管弦楽曲にせっせと編曲していた・・・)
雑誌:『考える人 夏号 続・クラシック音楽と本さえあれば』
(アンナー・ビルスマによるバッハ『無伴奏チェロ組曲』考察)
CD:クニャーゼフのショパン&ラフマニノフのチェロ・ソナタ
(トラックの一部に二重録音という謎めいたミスがあり、発売が延期に次ぐ延期にだったので入手できたときにはそれだけでもう感動しました。豊かに歌う濃い演奏です)

では皆様、今年もよい音楽生活をお送りになりますよう!!
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/01/15 22:49
回答番号:No.7
この回答へのお礼こんにちは。
お開きのお礼補足でもそろそろ,と思っていたところにうれしい驚きのご来場です♪

エマ・カークビーさんを生で聴かれたのですか!それは凄い!!そして羨ましい!!!
エマさんというと,なによりその「声」が印象的ですが,演劇的な部分が印象に残ったのですか。私も観たかった(聴きたかった)〜。
彼女が歌う清らかなシュッツのクリスマス物語のCDがあり,07年のアドヴェント中も愛聴しておりました・・・・・・と,書いてから思い出したのですが,この曲,そういえば06年に回答者さまからオススメいただいたのですよね(汗) いまさらですが,ステキな曲をご紹介いただいた事,改めてお礼申し上げます。
今年,彼女がパーセルを歌うリサイタルとかがあれば,ぜひ行ってみたいですね〜。
というか,英語ということは,もしかして聴きましたね!彼女のパーセル!!

「グレイト」
この曲の名前を聞いてプロレスラーやアニメ・ゲームのキャラクタを連想してしまうのは私(とグレイトという邦題を決めたどなたか)の問題であって,シューベルトには何の責もありませんが,でも,タイトルで損してるのは間違いないよな〜,と,これはどうでもいい話。
演奏会をライヴで聴く(観る)と,本当にいろいろな新発見がありますね。
しかし,視覚的に面白いグレイトの指揮というのが,どうにも想像できないのですが・・・(^^;
どなたの,どのような指揮だったのでしょうね。

後半の書籍・雑誌・CD(チェリストさん&曲目)は,存じ上げないものばかり(汗)
さすが博識の回答者さま,質問を立てた甲斐があるというものです(^^
ちょこちょこっと検索してみましたが,クニャーゼフ氏ののCD,ルガンスキー氏のピアノとのコンビですか。濃いラフマニノフのチェロ・ソナタ,とても興味あります♪

ご回答,ありがとうございました!
回答者さまにおかれましても,今年一年ステキな音楽生活を♪
(私から申し上げるまでもなく,お送りになるに違いありませんが^^)


#私は新年早々バイロイトから落選通知を受け取ってちょっとブルーです。
 (当たるわけないんですけどね)
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