質問

質問者:hers 経営者の生命保険への税制改正の影響
困り度:
  • 暇なときにでも
中小企業でつたない経理をしています。

経営者が5年ほど加入している生命保険。逓増定期??
単純に死亡保障の為ではなく投資的意味を持たせている?とのことで、
返戻率の高い時期に解約するつもりだったようです。

しかし最近の税制改正により、
保険料の損金算入がどうとかこうとか・・。
場合によっては予定より早く解約の必要があるから見直してと指南されました。

心苦しくも、保険と税金のことをよく理解していません。(経理をやる資格があるのか・・)
加入保険会社に聞くのが一番と思いますが、
担当者に会っても最善の選択をできる自信がありません。言いなりになるかも。

単純に言って・・どうすれば良いでしょうか。
どうぞご指導くださいますようお願いいたします。
勉強不足で恐縮でございます。
質問投稿日時:07/12/29 19:47
質問番号:3636736
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回答

良回答20pt

回答者:Pigeon >単純に言って・・どうすれば良いでしょうか。

いつ見直しましょう、と言われたか分かりませんが、ちょうど12/26に国税庁に逓増定期保険の税制改正案が掲載されました。
既契約については従前の取扱による、との事なので現在の契約は税制改正の影響を受けない可能性が大きいです。(改正案なので正式決定は2月中旬以降です。)
と言う事で、どうすればいいか?と言うのはそのまま計画に変更なしで99%OKと思います。
また、余談ながら改正施行日以降の契約が税制改正されるとの事から駆け込みでの追加契約も原案では可能なようです。
有利不利で言うと、5年前の逓増定期保険よりも返戻率の高い保険が出てきている(特に低解約期間を設けたもの)ので、高い返戻率の保険と既契約と天秤に掛けて見直す、と言う方向はあるかもしれません。
最近は同時に複数の保険会社を取扱う保険代理店も増えているので、一箇所で情報が揃うところに相談してみるというのも良いと思います。
http://www.hoken-shop.info/
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/01/02 20:01
回答番号:No.3
この回答への補足ま、まじですか!
ええー・・。
(因みに「見直して」って言われたのは夏だったかしら。)
国税庁のHP見てみます。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:yspr 逓増定期保険は、節税対策商品として加入されるケースがほとんどです。
逓増定期保険の特徴の1つは、
保険料が、全額損金算入でききます。(そういうタイプに加入のはずです)
2つ目は、通常の保険は長い期間かけなくては、解約返戻金がたまらないのですが、2年目くらいから急激に解約返戻金が増加します。
1の理由により、法人税が軽減され、2の理由により、簿外に資金を確保できるというものです。
当然、税務署も目をつけるわけで、今回の改正により、経理処理が変更となる予定です。(この情報は今年頭よりうわさされ、保険会社によっては売り止めにしている会社もあります)
では、今後どうしたらいいかというと、
5年もかけているなら、効果は充分出ているし、このまま継続しても、保険料の多くを資産計上しなくてはならず、当初の目的にあわなくなっているので解約するのがベストでしょう。
続けるより、他の商品に切り替えるほうが、今まで程ではないですが、いい商品もあります。(例えば長期平準定期保険)
また、今回の税制改正で、過去に訴求はしないはずなので(多分)、複雑な経理処理も必要ないでしょう。
ただし、問題なのは、解約したとき、解約返戻金が支払われるということです。すなわち、かなりの金額の益金が発生してしまうということです。この金額をどう処理するか、大変ですね。気をつけてください。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:07/12/30 03:06
回答番号:No.1
この回答への補足No.3さんのご回答、ご覧になりましたか??
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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