質問

質問者:AmatsuMina no thank youとno needの違いは?
困り度:
  • 暇なときにでも
「いりません」の意味で周囲につられてよく「no need」を使うのですが、上司(日本人)は「no thank you」を使うべきだと言います。
「ご好意はうれしいけれど」というニュアンスが出るらしいです。
しかし、自分が「no thank you」から受ける印象は「ありがた迷惑」です。
そんなに「no need」は失礼でしょうか?
また、どのように違うのでしょうか?
質問投稿日時:07/12/18 10:36
質問番号:3607887
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

良回答20pt

回答者:Ganbatteruyo アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

他の方もおっしゃっておられるようにno needと言う表現には余り相手の気持ちを考えていないと言うフィーリングが出てしまいます。 ひつようねぇよ、なんていうフィーリングさせ口ぶりによっては出てしまいます。

しかし、だからと言って悪い表現とは言えないと思います。 この表現を使うときがあるからですね。 しかし、好意はうれしいけど、と言うフィーリングや、さりげなく、ぶっきらぼうにならないように言うにはこのno needでは出ないと言うことなのです。

しかし、そのフィーリングがなくて、いらないのよ!!と言わなくてはならないときにはこのno needと言えるわけですね。 もちろんこの表現の使い方を知っていれば問題なく使えるわけですね。

人によっては、No, thank youをもう少し「好意はうれしいけど」のフィーリングを出したいときにThank you but not now/today今日は結構です、今はいいです、やThank you but no thank you.サンキュウ、でも結構です、と言う様にも表現するわけです。

(I) Appreciate it but no thank you.も同じように使えるので表現方法として覚えておいていいと思いますよ。

そして最後に、このNo, thank youと言う表現でも、ぶっきらぼうに言えば、それこそ「ありがた迷惑」と言うフィーリングを出すことも出来る、つまり、相手の気持ちを考えずに言っているという表現にもなります。

つまり、文字による表現ではなく、つまり(試験・学校)文法ではなく、口調によっても意味合い・フィーリングが極端に変わるということなのです。 ですから、「好意はうれしいけど」と言うフィーリングを出すにはぶっきらぼうな口調では言うな、と言うことわけです。 ここに、文法に頼りすぎると、相手を卑下したり見下したりしている表現になってしまう可能性も含まれてしまっているわけです。 フィーリングを無視して文法を知っていれば「表現力」が増すとか言うのは愚の骨頂といわれる理由にもなるわけです。 

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:07/12/18 23:59
回答番号:No.4
この回答へのお礼いろいろな表現を教えていただき、ありがとうございます。
できるだけ活用させていただきます。
(ただ、相手は定型外の表現はなかなか理解してくれませんけど)

回答

良回答10pt

回答者:saham3 「no thank you」と書くと何か thank you が no!なのかと誤解される
向きもありますが、実際は「No,thank you」と間にコンマが入ります。
断った後に、有難う、ですね。Noの後に一呼吸置いては如何でしょうか?

「no need」は確かにややストレートで失礼な印象与えますが、
はっきり表現したい、きっぱりと断りたい時、などはむしろ効果的
でしょう。使う相手を考える必要ありますが、便利な表現です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/12/18 12:31
回答番号:No.2
この回答へのお礼Noのあとに一呼吸置くんですね。いいアドバイスをいただきました。
ただ、自分の性格的にむずかしいですね。
急いでいるときに邪魔するようにおせっかいを焼かれるもので、ついつい「いいからほっといて」と思ってしまいます。
だから、No,thank youって言うと迷惑がっていることが伝わってしまうんじゃないかと思って、No needの方が無難か、と考えていました。
ありがとうございました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示