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質問者:clerestory うつ病を克服した方法、体験談
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僕の知り合いにうつ病の女性がいます。
話を聞くと幼い頃の家庭環境に問題があるようです。

母親が浮気ばかりを繰り返し、夫婦仲も悪く
喧嘩ばかり繰り返していたようです。

彼女は当然辛かったようですが、
それでも親に心配を掛けたくないから我慢していたそうです。
本当は甘えたかったり頼りたかったりしたい時期に。

次第に精神に異常をきたし、
薬漬けになり入退院を繰り返すようになりました。
現在もたまに連絡が取れなくなり、
しばらくして入院してたとメールが来ます↓

アップダウンがすごい激しくて
HIGHな時はすごいHIGHで
LOWな時は近づけないくらいLOWです。

リストカットが止められない、リストカットを
していると落ち着くっていっていたので
これは本当に危険だなと感じても
僕に出来るのは一時的に落ち着くように
慰めの言葉をかけてあげるのが
精一杯です...
これでは根本的原因の解決にはならないです。


ちなみに僕自身も精神的に落ち込みやすく
精神科に行ってこともあります。
「うつ病かもしれないね」って
言われて薬をもらって飲んだこともあります。
絶望になりすぎて1週間くらい寝込んで
死について考えていたこともあります。

今はうつ病かどうかはわかりません。
ちょっと落ち込むとすぐ死にたいなと思ったり、
一定の周期でネガティブな時期が来ると
毎日「何で生きてるんだろう?死にたいな...」
と思ったりすることはあります。


こういう風な人は今の時代とても多いと思います。
逆に克服した人だっていると思うので
そういう方にその方法を何でもいいので
教えていただきたいと思い書き込みました。
よろしくお願いします。
質問投稿日時:07/11/29 01:50
質問番号:3555751
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回答

良回答20pt

回答者:y-tsune まず、鬱病なのと、気分が落ち込んでいるのと、憂鬱なのでは、大きく違います。
真剣に死んでしまいたいと一度は思う人間が殆どで、真面目に生きているとそれ故に苦しい事もあります。
リストカットの多くは自己満足と誰かが心配してくれるんじゃないかという重いからです。本心は死にたいと思っていないからこそするのです。
まず、恥しがる事はありません、専門医に話を聞いてもらってアドバイスしてもらいだけでも色んな良い意味で違います。
鬱病となってしまうと、ほぼコントロール外の事が多く、なんというかそれが個性となりつつあるじょうたいです、それで薬で補助をするということなのです。
心の問題はからだのことより厄介で、腕が折れているから、物を持ちにくいという事は肉体的には分りやすいですが、同じような事がメンタルにあると、実に説明がし難くて、すんなり治る時もあれば、大体は根が深くて厄介です。薄皮が一枚一枚剥がれる様に、過去を振り返れば、アレよくなってたね。というようなのがおおいです。
大事なのは支えになる何かと、重たい時には重たいとお互いに言い合えて納得できる環境ですね。
不安なら気軽に診断うけるとよいでしょう。
理解したいのなら、そこで、例えばこんなケースがあるよ、とかを聞けるかもしれませんよ。
考えるよりは行動です。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/11/29 02:22
回答番号:No.1
この回答へのお礼心の傷は見えませんからね。
だからみんな理解されないという思いもあって
苦しんでるんですよね↓

貴重なご意見ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:eienn 私は、鬱の時は一人になりたかったのですが・・・
私の場合、今でも、一人で生きられたらどんなに幸せだろうと思っていますが・・・

これは荒療治です。危険です、試さないでください、それは・・
自殺を勧める、です。法にも触れますね。

ビルの屋上に連れて行きます。そして淵に立たせます。
「さあ、楽になれ。そこを飛び降りたら、楽になれる。行け。」

そこで死ぬことができたら。苦しみの終焉。
そこで死ねなかったら、恐らくは彼女は涙し、カタルシスが起こるでしょう。

私は、「自殺擁護」を法で裁くなんて、逆に無情だと思います。
今では私は、「死にたい」という気持ちが頭をよぎった時、「でも私は死ねない。生きるしかない」という意思が働きます。
でも本当は・・・・
辛かったとき、飛び降りるころができなかったときは、「誰か背中を押して!。。。」と思っていました。

今でもわかりません。
人間にとって本当の救いとは、「抱きしめて、やさしい言葉を言う」ことなのか、それとも、「死という安楽に、背中を押してあげる」ことなのか。

カノンというアーティストの、「The Power」は、泣けます。
無心で聞いてみてください。

彼女の心の闇を、浄化できればいいですね。
負けないでほしいです。共に生きるものとして。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/11/29 09:44
回答番号:No.4
この回答へのお礼中途半端な言葉よりも音楽のほうが心に
響くかもしれません。
ありがとうございます★
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