質問

質問者:tookami 連休のたびに実家に帰る夫 2
困り度:
  • 困っています
連休のたびに実家に帰る夫
http://oshiete.homes.jp/qa3381246.html
と言う相談ををさせていただきました。

やはり夫はこの連休も実家に帰っています。
今回は、このような母子関係から自立させるために
夫にどのように接するべきかお知恵を拝借させていただけないでしょうか。

夫のこのマザコン的感情は、幼い頃離れて暮らしていたという一点につきます。夫は「母を求めて三千里」というアニメを涙なくして見ることができません。夫は結婚するまで、女性遍歴がものすごくあるのです。
でも、性欲を満たすというよりは、奥底で母性を求めていたのではないかとおもわれるフシがあるのです。
その満たされぬ感情を埋めるために、今、実の母の元に通っていると理解しています。それはいいのです。
かといって、一年の連休全てを母親に費やし、金銭まで甘え、
「おっ母がかわいそうだから」と言われても、
それは夫自身が母性に満たされたいというの感情のすり替えで、
更には今回このようにも言っていました。
「もうあと二十年もしたらおっ母が死んでしまう」
これを聞いて、ギョッとしました。
あなたはやる気みなぎる人生の中盤のすべてを、
いつ死ぬかもわからぬ母親に奉げる気なの?と。
もちろん夫は本気で親を慕う気持ちを持っているので、
その場で逆効果な反論はしませんでしたが、もう、
この夫の母想いの脳みその領域につける薬はないのかと、
ある種ボーゼンとしています。
それとも達観して実の母に甘えている間は本気の不倫の可能性は無いことを
喜ぶべきでしょうかね?

「東京タワー」などの本に代表される母子の異性愛は、
どんなスティディな女性でも入り込むことはできないことを
教えてくれます。
親を想うまり、同じく愛を求める恋人や妻が疎ましくなるのでしょう。
まだ、なんの病気もない姑ですが、これで病気にでもなったら、
夫は感情的に狂うでしょうね。
その状態が何年続くかわかりませんが、姑が亡くなり、
私のところに夫がベッタリ戻ってきても、夫を受け入れる感情の余裕はあるのか、ないのか・・・。
そこまで考えてしまう自分がいます。
まあ、夫はただ、今姑に甘えたいだけで、私の感情などは察していないでしょうが。

その短絡的な夫がうれしそうに姑の所に戻っている今の状況、
夫のいぬ間に私の心の洗濯です。

1.精神学的には、それでも心ゆくまで、夫と姑を過ごさせたほうがいいのか。
2.現実的に親離れ子離れしてもらうには、妻としてどうするべきか。

どなたかお知恵をいただけませんでしょうか?
質問投稿日時:07/10/06 15:03
質問番号:3405897
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回答

良回答20pt

回答者:lllhimelll はぁぁ〜〜〜できたお嫁さん(質問者様)ですね〜〜!!
感心するばかりです。。。
わたしは、
『マザコン』という言葉は、どちらかというと、
否定的な人間です。
親を大事にして何が悪い。親を大事にできない人に家庭は、築けない。。。
と。。。
ですが、ご主人の場合は、ちょっと。。。異常。。。ですよね??
質問者様が仰られるように幼少期においての精神のバランス。。。
によって、すべての歯車が崩れておられるのでしょうか?
よく、がんばっておられますね。。。
よく、我慢されておられますね。。。
もうすでに、達観??されたのでしょうか?
それでも、ご主人の何かいいところ??があるのでしょうか?
なぜ、そのようなご主人を受け入れられているのか、
質問者様の器の大きさを学びたいくらいです。。。
このまま、結婚生活を継続されるのでしたら、
わたしは、今の生活パターンを逆にするべきか。。。と思います。
日常的な生活をお母様のところでしていただくのです。
そして、休日は、妻と子供たちのところに帰ってきていただく。。。
日ごろ、『会えない。会いたい。。。』
と思ってるからこそ、休日は、いてもたってもいられなくなるのではないでしょうか??
ずっと一緒だと、ご主人の感情もコントロールできてくるのではないでしょうか?
離れているから、『会いたい』感情を抑えているから、
爆発。。しちゃうのかも。。。です。。。
『お母さん。。。心配だよね。。。私たちは、大丈夫だから、
 日ごろは、お母さんと共に生活してさしあげて♪
 私たちは、休日だけで十分よ♪』
というのは、どうでしょうか?
一度、試してみませんか??
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/10/06 16:12
回答番号:No.2
この回答へのお礼私も夫には「おかあ様のおっぱい吸って楽しかったでしょ。」
と笑って冷やかしますが、今まで「マザコン」と口にしたことだけはありません。
絶対、その言葉以上に傷つくと思うからです。
内心はこりゃマザコンだ、と思ってますが、笑。

夫は性格的にハッキリしており、ずけずけ他人にはものを言うほうなんです。敵は多いが、味方はすくない。
そこに、じゃーん。
なにもかも受け入れ甘やかす舅を亡くしたさびしいママンのご登場です。
このままじゃ、セックスと食事の面倒を見るだけの都合のいい妻になってしまうという危機感が私にあるのです。

そして回答者様のご回答に、ハッとしました。
夫の日常の面倒見るわずらわしさを姑に委ねるなんていい手だなと。
じつは、夫は二年ほども舅姑の元で生活していた時期もあるのです。
そのときは、舅が健在だったので息子である夫の男の部分が、
姑である母親と一諸にいることで削がれているということに
危機感を覚えたのでしょう。
舅にプレッシャーをかけられて追い出され、夫は私のところに戻ってきたのです。
が、たしかそのときの姑は、舅と息子である夫の面倒を見て、フラフラしていました。

案外、本当に息子が帰ってきて毎日、面倒見るなんていう実際の想定を考えれば、お互い正気になるかもしれませんね。
夫には、連休のたびに帰るぐらいなら、また、実家で生活すれば?と言っているのですが、それでは一方通行、夫に言うのでなくて、さらっと私から姑を心配し、提案するという行動で、現実的なことを二人で考えるかもしれません。
安心できるのは夫は今の仕事が好きで、転勤も転職も今は考えられないだろうということ。夫自身に生活の拠点は移すつもりがないはずだからです。
過去のことから考えると、仕事がうまくいかなかった時期と違って、今更好調な仕事を捨ててまで、毎日、母と一緒にいたいとは思わないでしょう。
男の人は社会的な生き物として満足感を得ている部分が強いですものね。
姑もそんな息子を見て、ハッとするかもしれません。

良いひらめきが出てきました。
良いアドバイスありがとうございます。

回答

良回答10pt

回答者:noname#66624 >夫は「母を求めて三千里」というアニメを涙なくして見ることができません。
面白い!
『ホームレス中学生』で有名になった田村 裕(麒麟)さんが『家なき子』をホームドラマと思っていたのと同じ感覚でしょう。

>「もうあと二十年もしたらおっ母が死んでしまう」
『その通り』と合いの手を入れましょう。

>1.精神学的には、それでも心ゆくまで、夫と姑を過ごさせたほうがいいのか。
>2.現実的に親離れ子離れしてもらうには、妻としてどうするべきか。
おっ母さんが早くコロっと逝くように仏壇にでも神棚にでも手を合わせてください。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/10/07 03:35
回答番号:No.6
この回答へのお礼「母を求めて三千里」笑っていただけて、よかったです、笑。
夫の涙のツボは、いろいろあるのですが、38歳になっても、
この母をどこまでも追い求めるストーリーで一発涙ポロりんです。
よかったね、マルコ。が、
よかったね、わが夫。に締めくくるストーリーが、
私たち夫婦にあるのか、ないのか。

こう見えても私は信心深いので、恨み辛みで仏壇や神棚に本気で手を合わせたことはありませんが、
「ようは、母親さえいなければ、夫が一人になれば、解決する」
これは、私たち夫婦にとっては事実かもしれません。

>おっ母さんが早くコロっと逝くように・・・
かといって、神様が、コロッと音を立てるところを、
ヨロッとしてしまったら、地獄の介護道を歩まねばなりませんね、笑。

ご回答、ありがとうございます。
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