質問

質問者:kyoko-fanfun あなたの最も好きな、悪女が主役の映画・悪女がポイントの映画は?
困り度:
  • 暇なときにでも
悪女は映画になりますねぇ。例え美人じゃなくても、一種の魅力がありますよね。
どんなに悪くても、観るほうとしては気になったり時には応援したくもなったり?

あなたが一番印象に残っている悪女が主役・悪女がポイントの映画は何ですか?
お手数ですが、題名だけを羅列するのではなく、
その悪女のどんなところが(良い意味だけではなく悪い意味においても)
魅力的なのかもお書き添え下さい。

ちなみに、私はやっぱり「危険な情事」のG・クローズかなぁ。
でも何度も見直すうちに、彼女の気持ちも判らなくもないなと思うようになりました。
かといって、もちろんストーカー行為が許されるものではないですけどね。

恋焦がれる男を執拗に追う話といえば、もうひとつ「アデルの恋の物語」。
V・ユーゴーの娘の物語ですが、コイツは何度見ても同情の欠片も沸いて来ない!

以上がワースト2だった私ですが、先日観て来た「穴」のS・バーチには唖然・・・!
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、胸クソが悪くなるような少女でした。
映画自体は凄く面白かったんですけどね。
さて、皆さんはどの悪女を上げられるのか、回答を楽しみにお待ちしています。
質問投稿日時:02/08/04 13:50
質問番号:328871
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回答

良回答20pt

回答者:en_rin 変酋長さん、こんばんは。
私の印象に残っている悪女映画と言えば、ロミー・シュナイダーの『地獄の貴婦人』です。
子供の頃テレビの洋画劇場で観て、かなり衝撃を受けました。
その時のトラウマか、ミシェル・ピコリが悪いおぢさんに思えて、しばらく好きになれませんでした。
でも、ロミーさんは嫌いにならなかったんですよね。やっぱり美しさでしょうか。
あまりに昔の事なので検索してみましたら、ありました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/gro/trio.html
記憶と寸分違わぬストーリーでした。『離愁』のあのロミー様が!!
20年以上たっても一番に思いつく位ですから、きっと私の中で永遠のベスト(ワースト?)でしょう。
今でもスパゲティを食べるシーンがふとよみがえる時があります。
最近ビデオ屋で見つけて、「うげっ!」と思ったのですが、音楽はモリコーネさんなのですね。借りてみようかな。

作品ではなく、「悪女の似合う」女優さんならジャンヌ・モロー。
『危険な関係』とかね。(ニンマリ。実はジェラールさんの映画で観たのはこれと『愛人ジュリエット』だけなのですが。)


邦画では『鬼畜』がもう出ているので、『切られ与三郎』。
これ、市川雷蔵様の映画ですが、悪女映画でもあると思います。
淡路恵子さんのお富は言わずもがな、中村玉緒さんのかつらがホントにやな女なんです!
玉緒ちゃん、イメージダウンになるからやらないってダダこねたらしいですよ。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:02/08/04 23:03
回答番号:No.7
参考URL: http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/gro/trio.html
この回答へのお礼深夜にも関わらず回答して頂きながら、今頃お礼を書き込むご無礼をお許し下さい。

しばらく雲水行脚しておりましたので・・・。

ロミー・シュナイダーの『地獄の貴婦人』、凄く面白そうですね!

参考URLを読んで笑ってしまいました。

是非レンタルして来てスパゲティを食べながら観ることにします。

「悪女の似合う」女優ならジャンヌ・モローという意見に賛同します。

彼女は美人とはいえないと思うのですが、

あの口をへの字に曲げた表情が何ともコワイ・・・。

『切られ与三郎』も未鑑賞なのですが、

中村玉緒さんの悪女ぶりにはとても興味があります。

観てみるのが楽しみになりました。回答をありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:noname#6561 >悪女が主役の映画

「疑惑」の桃井かおりさん(う〜む、この作品だと“主役”は岩下志麻さんかも?)。作品を観れば理解出来ると思いますが、バリバリ嫌ぁ〜な(超感じ悪い)女を演じています。原作が松本清張さんで、監督が野村芳太郎さんということもありますが、観終わってもしばらく嫌ぁ〜な気分になることこのうえなし。

>悪女がポイントの映画は?

「八つ墓村」の小川真由美さん。個人的には、萩健(萩原健一さん)を殺せなかったのがあまい所ですが、配役としてはいい感じです(笑)。あと、この映画にも出てる市原悦子さんの嫌味っぷりもポイント(笑)。

>印象に残っている悪女

「この子の七つのお祝いに」の岸田今日子さん。個人的好みの俳優(女優)さんだからなのかもしれませんが、この作品ではいい感じで強烈に悪い女です(笑)。不運な女という感じで話は進んで行きますが、結末はもう本当に嫌ぁ〜な執念深い女ということが分ります。印象的なのは、針山に針を刺しまくってる所(シーン)。

>印象に残っている悪女

「鬼畜大宴会」の女性。この作品はメジャーな俳優さんは一切出て来ませんし、出てくる“女性”はこの1人だけです。この女性に着目するならば、性欲が強くてSEXしまくる所とリンチを命令する所がポイントでしょうか(内容は学生運動のお話で残虐極まりない作品です)。この作品は、以前私がこのサイトで質問した時に教えていただいたものであります。

カテゴリーが“その他映画”でしたので回答させていただきました。私は洋画にはあまり興味がないので、洋画は他の方々にお任せいたします。

失礼いたしました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:02/08/05 03:46
回答番号:No.9
この回答へのお礼深夜にも関わらず回答して頂きながら、今頃お礼を書き込むご無礼をお許し下さい。

しばらく雲水行脚しておりましたので・・・。

「疑惑」の桃井かおりさんがいましたね!

確か、最後に「ニタッ」と笑って終わるんでしたよね。

こういう終わり方、好きなんです。

「八つ墓村」は観たことがありますが、

小川真由美さんや市原悦子さんがどんなに嫌な女役だったか記憶にないので、

また観てみるのが楽しみになりました。

「この子の七つのお祝いに」は未鑑賞ですが、

是非岸田今日子さんの悪女ぶりを観てみたいと思います。

特に、針山に針を刺しまくってるシーンとやらを。

「鬼畜大宴会」は題名すら聞いたことがないのですが、

是非どこかで探し出して観てみたくなりました。

回答をありがとうございました。
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