質問

質問者:noname#50015 志賀直哉が「国語問題」を書いた理由 日本語はフランス語にした方がいい?
困り度:
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志賀直哉が論文「国語問題」(日本語は乱れている、フランス語に直した方がいいという内容)をどうして書いたのか、志賀直哉の作品(特に『和解』)での敬語表現の使い方を見ながら考えていますが、日本語のどういうところを乱れていると感じたのか、ピンときません。

志賀直哉は、上下関係も抑えた完璧な敬語を登場人物に話させています。敬語に気を使っていたからこそ、その不安定さと、フランス語の安定を感じたと思うのですが・・・。

意見を聞かせていただけると、とても助かります。
質問投稿日時:07/07/20 22:42
質問番号:3185465
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回答

良回答20pt

回答者:prawda NO1の者です。

解答とのことですが、何かの課題だったのでしょうか。

 日本語廃止論に関しては、

ローマ字化運動、漢字廃止(制限)論、エスペラント語
などに就いて書かれた本を読めば参考になるかも
知れません。国語がどうあるべきか、という点で色々な
着眼点が得られるでしょう。

 言語の論理性に関しては、

日本語は非論理的であると言う論議は結構あります。
その手の本も図書館を探せば見つかります。
フランス語に限らず西欧語との比較で論じているものも
多いです。ただし、今の時代に日本語は非論理的である
等と真面目に書いてある本はあまりないと思います。

国語問題や言語について簡単な目安を得るには
各出版社が出している新書を読むと良いです。
(岩波、講談社、平凡社、文芸春秋社など)
タイトルで大体中身が判ると思います。大き目の図書館
ならばずらりと揃っています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/07/28 12:42
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございますo(^▽^)o
色々教えてくださって、参考になりました!
大学の課題でした。
おかげさまで、何とか仕上げることが出来ました。ありがとうございます。

回答

良回答10pt

回答者:kwan1234 大変革の時代にはさまざまな変革理論が出るものだと思います。
戦後の国語問題に限っても漢字をやめてカタカナにしろとかその他いろいろあったのではないでしょうか? そういうなかでいちおうの妥協として現代仮名遣いが出てきたのだと思います。
フランス語国語論は提唱者が著名人だったから注目されただけのことだと思います。
ではその著名人がなぜこのような提言をしたのか?ということになりますが、それは彼の脳の力の範囲が限られていたからではないでしょうか?
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/07/23 18:45
回答番号:No.2
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
考えをいただけて嬉しいです。

色々な日本語変化論(といういいかたでいいのか)の一つなんですね。
戦前からの日本語ではいけないのでしょうか?
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