質問

質問者:OLYMPUS 伊坂幸太郎のような、雑学を頻繁に織り交ぜる作家
困り度:
  • 困っています
伊坂幸太郎のような、普通のストーリーの中に雑学的なことが頻繁に出てくる小説家を探しています。

例えば伊坂幸太郎『重力ピエロ』だと、
・・・ネアンデルタール人、DNA、ガンジー
についての雑学が会話の中にあってとても面白かったです。

他にそういった会話等の中に雑学を織り交ぜたりしている作家はいますでしょうか?

よろしくお願いします。
質問投稿日時:07/06/03 12:38
質問番号:3052997
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回答

 

回答者:silvis うー、他の皆さんと、ちょっと毛色が違うのですが……
西尾維新さん。「戯言シリーズ」などの初期のほうに意外とたくさん載っています。(ちょっと今ドキというか後半マニアックというか……でも表紙で引かないでください、内容は意外とまともです。……シリーズ前半は)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
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回答日時:07/06/29 17:01
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:tatuorika 高田崇史さんの「QED」シリーズでしょうか・・・。
歴史好きには、興味深い小説です。
一応、推理小説だと思いますが、犯罪話より歴史話のほうが、メインじゃないかと思うほど・・・。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:07/06/04 10:53
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:VFR 蘊蓄と言えば思い出すのが、このお二方。

歴史小説で司馬遼太郎氏、推理小説では京極夏彦氏。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/06/03 13:12
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございました。

京極夏彦さんは蘊蓄が多いので有名だというのは聞いたことがありましたが、あの分厚さなので敬遠しておりました。
司馬遼太郎氏も蘊蓄豊富ですか。

是非この御二方の小説読んでみようと思います。
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