質問

質問者:nola-neko 打撃妨害?守備妨害?
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通常、捕手のミットが打者のバットに触れた場合、捕手の打撃妨害となることは知っております。お尋ねしたいのは、捕手が定位置で、「捕球と同時」もしくは「捕球直後」、(球はストライクでした)打者によってミットを打たれた場合であっても打撃妨害になるのかということです。

試合が競ってくると、捕手が特定の打者によりミットを叩かれる事で怪我をしたり、ミットを弾き飛ばされたりということが続いております。打者が捕手のミットを狙って振っていれば、皆が必ず出塁出来てしまうのではないでしょうか?やはり捕手が後ろに下がって身の安全を図る以外は打撃妨害を取られてしまうのでしょうか?
質問投稿日時:07/04/17 11:05
質問番号:2927898
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回答

良回答20pt

回答者:porurun 一度、主審に守備妨害だとアピールしてみてはどうでしょう?
おそらくですが、打者は捕手の位置を見てそこにバットを持ってくるわけですから
あまりボールを見ていないと思います。
そうであれば、打撃を目的としたスイングではないんじゃないか?とアピールをすると
守備妨害を取ってくれるかもしれませんし、取ってくれないにしても次からは審判も目を
光らせるようになると思います。
そうなれば、相手もやらなく(やりにくく)なると思いますよ。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/04/17 15:18
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
守備妨害ではと主審と話をしたそうですが、打者がバッターボックスからでていないという理由で打撃妨害という説明を受けたとの事でした。

>打撃を目的としたスイングではないんじゃないか?

確かにそのようなアピールは必要ですね。
捕手を後ろに下げる事、相手がやりにくくなるような努力をする事そのあたりがポイントのようですね。

参考になります。ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:himara-hus >捕手が定位置で、「捕球と同時」もしくは「捕球直後」、(球はストライクでした)打者によってミットを打たれた場合であっても打撃妨害になるのかということです。

 これは、打撃妨害になります。
 但し、#1さんの答えのように、明らかに故意にミットを狙って打った場合は打撃妨害にはならず守備妨害となります。
 この故意かどうかの判断が難しいと思います。
 不自然なスイング(例えば右足を下げて打つとか、バットをスイングするのではなく真下に打ち下ろすとか)と言うのが判断基準になるでしょうね。少し体重を右足に残し遅れ気味に打つ程度だと打撃妨害を取られるのではないでしょうか。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/04/17 11:35
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご返答ありがとうございます。

>この故意かどうかの判断が難しいと思います。

その通りなのです。
今回の件は、主審によりますと
打者が振り遅れ気味であったのは間違いないが、少年野球の大会で子供が故意にやったとは思いたくないということ。打者がバッターボックスから出ていなかったという二つの理由で、怪我をした捕手の打撃妨害となりました。

この打者は追い込まれるとバッターボックスぎりぎりに立つということで各チームからチェックが入っております。やはり捕手の子供の安全のためにはしっかり後ろにさがるという指導をするしかないのでしょうかね。

打者が捕手の手を打つというような事は頻繁におこるものなのでしょうか?
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