質問

質問者:G3shorty コレガの製品間の差について
困り度:
  • 暇なときにでも
http://okwave.jp/qa2580533.html
この質問は確認したのですが、
http://corega.jp/prod/wlbarge/
http://corega.jp/prod/wlbargmh/
の2つの製品の差についてもっと詳しく知りたいです。
どういった点でどの程度異なるのでしょうか。
また、「この環境であればこちらの方がいい」と言うような判断のポイントが知りたいです。
質問投稿日時:07/03/19 03:05
質問番号:2845738
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回答

良回答20pt

回答者:voussortez 先ずはCG−WLBARGMH−Pの方から。
Airgo社のTrue MIMOの無線技術を使っています。
理論値126Mbpsで実際に使う場合は66M〜76Mbpsぐらいでしょうね。

3本アンテナは同じですが11gを拡張したモノで20MHzチャンネルで使います。
11bの上位互換性が有るけれど11bの速度に引きずられると思います。
なので、11gと11bの混在はしない方が良いと思われます。


次はCG−WLBARGE−Pですが、
こちらは、Draft11n準拠機です。
無線MIMO技術を使っていますが、チップが違います。
Atheros Communications社のXSPAN技術を使っています。

理論値300Mbpsの能力を秘めています。
日本ではまだ40MHzチャンネルが電波法で禁止されているので、
20MHzチャンネルでの運用に成りますが下りで80Mbpsでるようですね。
(回線スピードテストサイトでの速度報告を見て下さい。)

Draft11n準拠なので11b/gと上位互換性が有ります。
というよりもDraft11n準拠の速度を維持しつつ11b/gが使えます。
という事は、11g(理論値54Mbps)無線クライアントを繋いでも
Draft11n準拠の無線クライアントは速度は高速なまま使えるという事だそうです。

そもそも11nの規格が理論値54Mbps系の11a/gと11nが混在している環境で
双方の速度に影響しない事を前提にした規格のようです。

しかし、どちらも、有線のポートが100BASE−Tにしか対応していない為に
100Mbpsを超えて速度が出ないはずですね。

はっきり言って速度の違いかも知れませんね。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0612/27/news008.html
http://allabout.co.jp/internet/lan/closeup/CU20060615A/index.htm
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/03/19 03:46
回答番号:No.2
この回答へのお礼とてもわかりやすかったです。
回答ありがとうございました。
前者は混在した時にマズくて公社は混在しても平気なんですね。

アイオーデータの
http://www.iodata.jp/prod/network/wnlan/2006/wn-gdn_r-s/index.htm
とも比較してみたいのですが、こちらはどのような差があるのでしょうか。
(追加質問してしまって済みません・・・。)

回答

良回答10pt

回答者:Hoyat CG-WLBARGEはDraft IEEE802.11n対応
CG-WLBARGMHはDraft IEEE802.11n非対応
の差です。
現状でDraft IEEE802.11nの対応製品が少ないので
CG-WLBARGEはあまり意味がないかな?と言う気がします。
全ての機器をIEEE802.11nに揃えられれば威力はありますが
例えばゲーム機(DSやPSP等)を無線で遊ぼうとなると
IEEE802.11bが混在しますのであまり意味がないということになります。
既存の無線LANがあればIEEE802.11gまでが大勢を占めますしね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/03/19 03:12
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
そう言う違いがあるんですか・・・
参考になりました。
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