質問

質問者:noname#32410 影を慕いて、蘇州夜曲、南のバラ、夢見るシャンソン人形。
困り度:
  • 暇なときにでも
 みなさん こんにちは。

 私の好きな曲を4曲揚げてみました。

 今から40年以上も前の歌は、大変良いものが多くて、
といてい順位を付けることは難しいものだと思っております。

 しかし、ナツメロで好きな曲を4〜5つくらいを揚げることは、
かろうじてできることができるのではないかと思うようになりました。

 私は、「影を慕いて」については、3番に、
『君ゆえに 長き人世を霜枯れて・・』という歌詞に感動します。

 「蘇州夜曲」は、渡辺はま子さんの歌声と、
『花散る春を・・』の台詞が私の心に訴えるものがあります。

 「南のバラ」は、
『君よ歌え 恋の歌を・・』の部分が私は大好きです。

 「夢みるシャンソン人形」は、
『意味は分かりません』が、理屈抜きでとにかく好きなのです。

 皆様のナツメロに対する思い入れ、
そして、ベスト4〜5を是非とも教えてくださいませ。

 しかし、私は、
歌詞は分かっても、唄の題名までは良く分かりません。

 できることでしたら、歌の題名、歌手、
さわりの部分一行でも教えてもらったら嬉しいです。
(エピソードもあれば、どんなものでもあれば尚嬉しいです。)

 坂本九さんの歌は、悲しくなってしまうので勘弁してください。

 お礼は、遅れるかとは思いますが、必ずさせていただきます。

 そして、何よりも、
これからナツメロのCDを購入する参考にしたいと思っております。

 お手数かと存知ますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
質問投稿日時:07/01/25 21:59
質問番号:2696184
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回答

良回答20pt

回答者:noname#35084 こんばんは(^ω^)
懐メロ大好きですお(^ω^)
(1)ふるさとのはなしをしよう(北原謙二)
叙情歌としては一番好きです。ほんわかとした
メロディー、風景が浮かんでくる歌詞。
(2)踊子(三浦洸一)
品のいい歌ですねぇ。特に詩がいい。♪さよならも言えず
泣いている〜♪今の歌謡曲には望めませんね、この世界。
(3)青い山脈(藤山一郎・奈良光江)
日本の歌謡曲の歴史に、これは外せません。不朽の名作
です。
(4)銀色の道
僕はダーク・ダックス版が好きです。これを聞くと、
優しく励まされているような感じになります。
(5)ミネソタの卵売り(暁テル子)
陽気で楽しい!!(^0^)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/01/27 01:35
回答番号:No.4
この回答へのお礼 こんにちは。回答してくださり感謝いたします。

 ここでも、踊り子と青い山脈が登場してきましたね。

>今の歌謡曲には望めませんね、この世界。
>日本の歌謡曲の歴史に、これは外せません。不朽の名作

 同感です。もう書いてしまったことなのですが、現在の歌謡曲と昔の歌謡曲には、何かが根本的に違うように思えるのです。

 それは、歌手によるものなのか?、メロディーによるものなのか?、それとも、私の知らない時代背景によるものなのか?、・・って、私がいくら考えていても分かるはずはありませんよね。

 それでも私の中で、たった一つ分かっていることがあります。
 それは、昔の歌謡曲を聴いていると、つくづく歌というものは、3分間のドラマだな、と感じるのです。

 現在の歌謡曲には、私は残念ながらドラマチックのようなものを感じることがありません。これは、重要なことではないかと思います。

 あと、現在の歌謡曲というのは、やたらと英語を必要以上歌詞の中に取り込んでいると思いませんか?。

 これが良いことなのか、悪い事なのかは、人、様々、賛否両論があろうかと思います。私としては、せっかく美しく、綺麗な日本語があるのに、なんでこれを使わないの?、使わないのは非常にもったいないこじゃないの?、と思っております。

 しかし、英語を歌詞の中にふんだんに取り入れたら日本人の英語教育に貢献して、もしかしたらこれは喜ばしいことなのかも知れませんね。

 踊り子のCDを買います。

 本当にありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:noname#25860 No.3のNannetteです。とても丁寧なお礼をありがとうございました。
私、実はバルタン星人......ではなくて一応江戸女です。とても古い歌や映画が大好きなのできっと人生経験豊かな高齢者だとお思いになられたことでしょうが、これでも今まだ(もう?)40代に入ったばかりなんです。
<そごう>のことなども誰かから聞いたことのそっくり受け売り、こんなふうに、興味があることを一度聞いたり見たりするとなんだか何時までも覚えてしまっていて、変ですよね。
それと、変といえば、好きな歌のほとんどが男性の歌手が歌った歌というのも変ですよね。

ところで、古いといえばすごく古い歌ですが、好きなのを思い出しましたのでまた書かせていただきます。

●白い花が咲く頃
.....白い花が咲いてた、ふるさとの遠い夢の日.....
作詞は寺尾智紗、作曲は田村しげる、歌ったのは岡本敦郎さんだとか。当時はNHKにラジオ歌謡という番組があって、ここからけっこう後々に残る名曲が生まれたとか。あ〜あ、故里が欲しいなあ。

●ゴンドラの唄
.....いのち短し恋せよ乙女、赤き唇褪せぬまに.....
作詞は吉井 勇、作曲は中山晋平(有名!、名前だけは知っています)、歌ったのは松井須磨子さんだとか。

 このふたつの歌、父や祖母なんかが昔よく歌っていた歌、私にとってはとても懐かしい大切な歌なんです。ことにゴンドラの唄って、なんだか島崎藤村の詩なんかをつい連想してしまうみたいで。

●誰よりも君を愛す
.....誰にも言われずたがいに誓った、かりそめの恋なら忘れもしようが....
作詞は川内康範、作曲は吉田 正、歌ったのは松尾和子さんとマヒナスターズ。こちらはそう古い歌ではないですが、こんな時代の歌を聞いていると自分では覚えがないその時代の情緒のようなものがひしひしと伝わってきて.....、私、ひょっとするとその時代に生きた誰かの生まれ変わりなのかもしれませんね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/01/27 13:00
回答番号:No.7
この回答へのお礼 こんにちは。再度の回答をしていただき感謝いたします。

 いえいえ、Nannette様はちっとも変ではありませんよ。良いものはいつまで経っても良いものですし、良いものに惹かれるのには、年齢はあまり関係ないと思います。

 ただ、私は人間と音楽との関係に不思議さを感じることが多々あります。もともと音楽というものはこの世にはなくて、人間が作りだしたものですよね。

 この人工的なものに、人間は酔いしれ、夢中になってしまう、・・・
人間ってこのような本能がはたしてあったのでしょうか?、

 音楽が作られたのは、偶然によるものなのか、はたまた必然的によるものなのか、・・・・

 これは、なにかの宗教との比喩でもあるような気がします。こんなくだらないことを考えている私の方こそが変なのかもしれませんね。

 あらまぁ、また話が違う方向にいっちゃったわ〜。

>●白い花が咲く頃
.....白い花が咲いてた、ふるさとの遠い夢の日.....

 この歌のCDは持ってはいませんが、先日ネットで調べた記憶があります。歌手名は、岡本敦郎さんで間違いないと思います。

 白い花の咲く頃の歌詞もそのときに、初めて見たのですが、ふるさとについてしみじみ語っていましたよ、確か、悲しい歌だったようです。

>あ〜あ、故里が欲しいなあ。

 よく、故里は遠くにありて思うもの(でしたっけ?、)と言われますね。私は千葉県に住んでおりますが、故里は北海道なので本当にこの言葉のような状態です。

 北海道へは、新婚旅行で一回だけ行ったことがありますが、やはり故里へ帰るという気持ちには特別な感情が湧いてきましたよ、これをどうやって表現していいのか分かりませんが、強いて言えば、自分がシャケになったような気分になります。

>●ゴンドラの唄
.....いのち短し恋せよ乙女、赤き唇褪せぬまに.....

 この名台詞の素は、ゴンドラの唄だったのですか?、知りませんでした。

 Nannette様にとって大切な唄だったのですね、大切な唄を紹介してくださりありがとうございます。

 私には、Nannette様のような大切な唄は残念ながらないのですが、一応、故里があるだけでもここは良しとしたいと思います。

 もう制限文字数に達してしまうようです、
もっとお話をしたかった、・・・・・

 本当にありがとうございました。
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