質問

質問者:noname#32820 大韓航空のパイロットは何を考えているの??
困り度:
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大韓航空のB737のパイロットはなぜ秋田空港の誘導路に着陸したのでしょう?

一体着陸時何を考えていたのでしょう?? 着陸する寸前にパイロットなら滑走路じゃないとすぐに
気がつくはずですが・・・
それに秋田空港着陸前にアウターマーカー、ミドルマーカー、インナーマーカー等があればそれが操縦室で鳴動しないことも気がつくはずだし、そもそも機長と副操縦士の二人はランディングチェックリストを行っているのでしょうか?
ちょっと誘導路に着陸してしまうのというのは普通じゃないですよね?
先ほどのニュースでびっくりしました
質問投稿日時:07/01/06 15:12
質問番号:2646872
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回答

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回答者:Kon1701 大韓航空の秋田空港の誤着陸のニュースは見てません。誤って誘導路に降りてしまうことはあるか、ということで書きます。
ちょっとずれますが、大韓航空はいろいろと信じられない事故は起こしていますね。旧ソビエトで複数回、銃撃されていますし。

さて、誤着陸については条件によってはありえると思います。アウターマーカーなどいろいろありますが、これは少々外れていても受信できます。逆にそうでないと意味はないですから。
高度が下がり、目前に滑走路らしいものを視認すればそこに向かって降りてしまうことはあるとおもいます。たとえば、羽田空港で工事中の滑走路に下りてしまった事故も複数回あります。これも大きな×印などがありますし、ILSなどでずれているのが分かりますが、それでも直前まで間違ってしまうことに気がつかなかったわけですね。また、かなり古い例ですが、海外で手前にある別の空港に降りてしまった事故もあります。
着陸、パイロットは非常に神経を集中して行います。”思い込み”があれば誤りに気がつかないこともありえる、と考えます。とはいえ、最近は着陸すべき滑走路には光が滑走路に向かって走るように見えるようになっています。これは明るくて分かりやすいので、間違うことはまずないと思います。

ただ、秋田の事故、詳細は今の時点では分からないので、誤ってしまうような原因があったかもしれませんね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/01/06 16:11
回答番号:No.1
この回答へのお礼こんばんは、この事件ちょっと不可解ですよね。
パイロットであれば着陸直前滑走路と誘導路の違いにはすぐに気がつくはずですからね。
ましてや旅客機を飛ばすプロのパイロットであれば。

これはきちんと機長と副操縦士でランディングチェックリストを
していなかった証拠でしょうね。

ご回答ありがとうございました。

回答

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回答者:egaetoteage その後の報道では副操縦士は認識があったようです。滑走路は西から進入するのでILSはなくパイロットの目視による手動着陸のみです。合点がいかないのはPAPIがかなり離れるので認識がないとはおもえません。客室のモニターがあれば乗客でもわかるくらい明るいので。着陸シーンの見られる日本のエアラインでは考えられませんし、見ていたら怖いものはないでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/01/08 02:29
回答番号:No.5
この回答へのお礼機長と副操縦士のコックピットでの権利分配はしばしパイロット間でのかなりの議論になりますが、物を言えぬ沈黙のコックピットとはこのことでしょうかね。たとえ機長がどんなに権限を持っていたとしても機長も完璧ではない、常に旅客機の操縦室は穏やかな雰囲気のなかにも適度な緊張感があると本当に安全な運航ができるはずなんでしょうけどもね。
B737−800では前方の景色を映し出すスクリーンは装備されていないはずですね。機体自体がサイズ小さいのでね。もし装備されていれば客席の乗客や客室乗務員も気がついたはずですからね。
ご回答ありがとうございました。
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