質問

質問者:yh051113 うつ病の薬、すごし方についてアドバイスをお願いします
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(経過)
妻(58歳)が母親の突然の死亡後、腸の憩室出血で3回の入退院を繰り返した後に、うつ病と診断されてから1年9ヶ月が経過しました。
服用薬は、次の通りです。
・デプロメール50mg(1日3回)、
・ソナラックス0.4mg(1日3回)、
・ロヒプノール2mg(1日1回)、
・ドグマチール50mg(1日1回)。 
 何もやる気が起こらない、どこにも行く気がしない、集中力がない、おっくう、食欲がないなどの症状で、日中でも横になることが多いものの、買い物と食事の支度はやっていました。投薬では症状の改善は見られず、返って悪化してる気がしていました。
(現状)
 思い切って、医師に相談して薬を変えることになりました。
デプロメール50mgを減らしながら
・パキシル10mg(1日1回)
を2週間服用したましたが、特に副作用もなく経過し、2週間後に
・パキシル20mg(1日1回)
に変更して3日後に症状が悪化し、買い物も食事の支度もできなくなってしまい、様子を見たものの改善は無いので直ぐに医師に相談し、元の薬に戻しました。この医師の治療では、症状は良くならないと判断し、紹介状も書いてもらいましたが、行く当てもなく、来年になったら大学病院でもと考えています。
 症状や薬の効果については、個人差があることを承知していますが、患者本人の一日の過ごし方や、次に服用する薬はどんなものがお薦めなのか、どんな病院どんな医師が好ましいのか等アドバイスをいただければと考えています。よろしくお願い致します。(埼玉県在住です。)
質問投稿日時:06/12/27 15:00
質問番号:2628711
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回答

 

回答者:noname#53075 こんにちは。私も最近までうつ病だったものです。
私の場合結婚して知らない土地での生活と自分の母親との不仲が原因でした。症状としては、無気力、睡眠障害、めまい、吐き気、死にたくなる、時々発狂しそうになる、といった症状でした。はじめは病院に行って薬も飲んでいたのですが、余計ひどくなり思い切って薬をやめました。私がうつ病を克服したきっかけなんですが、ストレスを軽くしようと始めたアロマテラピーだと思います。私はそれまで夜が眠れず、朝はお昼まで横になっている生活だったのですが、アロマを始めてから眠れるようになりました。寝る30分ほど前から部屋にアロマを焚いて置くのです。うつ病に効果のあるベルガモットがお勧めです。そしてそれをきっかけに庭にハーブの種を蒔いたり、植物を育てはじめました。毎日水をあげたり、芽が出るのを楽しみにしているうちにアロマをはじめてから2ヶ月くらいですっかり元気になっていました。それまで何ヶ月も苦しんだのが嘘のようです。私の家も主人がとても心配して色々気遣ってくれていましたので、今は普通に生活できるのがとても嬉しいです。質問者様も奥様のことなので大変心配だと思いますが、気長に付き合ってあげて下さい。症状が快方に向かうことをお祈りしています。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/12/27 15:44
回答番号:No.1
この回答へのお礼やさしい言葉を掛けていただいてありがとうございます。アロマテラピーという方法も検討に値するかも知れませんね。アロマポットのお湯の中に、ベルガモット油を数滴たらして、ローソクの炎で温めて空中に蒸散させる方法ですよね。ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:mac_res デプロメールの使い方、パキシルへの移行等は、セオリーに則った方法と思います。
デプロメール、パキシルといったSSRI、トレドミンのようなSNRIの特長は、それ以前に開発された、四環系、三環系の抗鬱薬に比べ、副作用が少ないことです。
抗鬱剤の効き目としては、SSRI/SNRIよりも三環系のほうがよく効くこともあります。

ですので、パキシルへの移行が不調に終わった場合、次に考えられるのは
その他のSSRI/SNRIへの移行
四環系、三環系抗鬱剤への移行
三環系抗鬱剤とリーマスの併用
SSRIとテトラミドの併用
などです。

大学病院の受診をご検討ということですが、埼玉県西部でしたら、埼玉医科大学病院/神経精神科・心療内科
http://www.saitama-med.ac.jp/hospital/division_info/41.html
に私は入院したことがあります。
建物はだいぶ古くなっていますが、診療内容は充実しています。

埼玉医科大学総合医療センター
http://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/
にも精神神経科はありますが、こちらには入院施設もなく、一般のクリニックとそう違いはありません。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/12/27 17:33
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。Wikipedia(フリ−百科事典)で抗うつ薬のことを少しは、勉強しましたが、何の経験もないものですから、次にどの薬に移行すべきなのか、担当医師にまかせるしかないのか、等いろいろ問題を抱えています。
大学病院につても情報を提供いただきありがとうございます。選択肢の一つに加えさせて頂きます。

回答

良回答10pt

回答者:kurou_shana 大変ですね。
私の家族も「鬱病」です。

発病して三年になります。

なかなか良い方向には向かわなくて、感情の起伏も激しくなりますし、過換気の発作も起きたりで大変でした。

医者も代えました。
しかし、投薬量が増えて、薬の副作用で体はむくみ、フラフラしたりしてかえって悪化しました。

ちなみに下記が家族の服用している薬です。

パキシル

デパス

ソラナックス

ワイパックス

ガスモチン

ドグマチール

デジレル

テトラミド

ロヒプノール

メイラックス

アモバン

メジコン

私は、ネットや知人から、それから安定剤の事を調べて、薬の危険性を知りました。

今は、自主的に投薬量を減らし、代替医療に徹しています。

一つは、フラワーエッセンス(レメディ)の使用。

二つめは、レイキ・ヒーリングです。

フラワーエッセンスは、過換気の発作を起こしたときに、かなり有効でした。通常は袋を口に当てますが、これではなかなか治まりませんでしたが、フラワーエッセンスをティッシュにしみこませて、鼻にあてて吸わせると、袋より早く落ち着きました。

また、レイキはいわゆる「手当て療法」・・・つまりハンドヒーリングというやつです。

私は、整体師から教わって、毎日家族に施術しています。

この二つの方法で、今のところかなり良い方向に向かっています。

感情の起伏は収まり、過換気の発作は一度だけです。それも、私とちょっと口論をしたためです。

体のむくみも治り、ベスト体重に戻りました。

ただ、体力がかなり低下しているので、歩いたりのリハビリは必要です。

私の実感ですが・・・「心の傷」は、薬では治りません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/12/28 16:18
回答番号:No.3
この回答へのお礼薬をずいぶん沢山服用していたんですね。薬の副作用も心配です。
動かないと、内臓の機能も低下するので、なるべく歩くように勧めています。
『「心の傷」は、薬では治りません。』とのことですが、確かにその通りかもしれませんが、セロトニンの分泌が良くなる抗うつ薬を求めて、もうしばらくは医師に頼りたいと思っています。ありがとうごさいました。
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