質問

質問者:noname#24489 ブロードキャストドメインについて
困り度:
  • 暇なときにでも
ルーターがブロードキャストドメインを分割するといったときに
使われるブロードキャストとはどういうパケット、フレームでしょうか?IPアドレスのホスト部が1?あて先MACアドレスがFF:FF:FF:FF:FF:FF?
教えてください。
質問投稿日時:06/12/13 03:56
質問番号:2597898
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回答

 

回答者:cdsdasds どちらでも結局同じです。
ブロードキャストパケットを送信すると、そのパケットにブロードキャストアドレス宛のフレームヘッダーがつくだけです。
ブロードキャストじゃないパケットでも、同じですよね。
最終的な通信はMACアドレスでなされますが、第3層レベルではIPレベルで処理されます。
IPレベルで用意されたパケットは第2層レベルで処理される際にヘッダーとして送り先のMACアドレス等を付けられるわけですが、その際の送り先のMACアドレスがブロードキャスト宛の場合FF...となっているだけです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/12/13 06:17
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。
ブロードキャストパケットのフレームヘッダは
FF:FF:FF:FF:FF:FFなのですね?

回答

良回答20pt

回答者:cdsdasds >ブロードキャストパケットのフレームヘッダは
>FF:FF:FF:FF:FF:FFなのですね?

例えば、下記URLにキャプチャしたブロードキャストパケットの例があります。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/network/baswinlan013/screen02.gif
3にあるように、このパケットの相手先アドレスは192.168.0.0/24ネットワークのブロードキャストアドレス192.168.0.255であり、6にあるようにフレームヘッダのMACアドレスはFF:FF:FF:FF:FF:FFです。
一般的なブロードキャストパケットの物理的なビットの並びについては階層レベルが入れ子構造として表現されることにご留意になった上で、ネットワークやTCP/IPについて解説されているページや本を読まれればわかると思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/12/14 16:54
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます。データリンク層のプロトコルによりフレームのヘッダ長がかわるということでしょうか。

回答

 

回答者:cdsdasds >ありがとうございます。データリンク層のプロトコルによりフレームのヘッダ長がかわるということでしょうか。

なんでそう思われるのでしょうか。
イーサーネットの場合、フレームヘッダは基本的にはプリアンブル56bit フレーム開始フラグ8bit 宛先MACアドレス48bit 送信元MACアドレス48bit、データ長16bitで全部固定ですよね。
もちろんデータリンク層のプロトコルによりフレームのヘッダ長はかわりますが、ご質問とこのお話のつながりがよくわからないです。
宛先MACアドレス48bitはブロードキャストだろうがどこだろうがMACアドレスは48bitですから変わりようがないですよね。IPアドレスとかは、このフレームヘッダーの後に来るフレームのデータの中を見てみたら普通の場合で先頭160bitがIPヘッダーであり、その宛先IPの部分32bitが例えばホストが全部1となっているIPということですよ。
なんというか
先頭64ビット|FF:FF...:FF|56bit|IP先頭96bit|ホスト部が全部1のIPアドレス|あと色々
という話なんですけど。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/12/15 18:33
回答番号:No.3
この回答へのお礼ありがとうございます。

階層レベルが入れ子構造として表現されることにご留意になった上で

というところの意味がよくわからなかったので
データリンク層のプロトコルによってあて先フレームヘッダの
ヘッダ長はかわるよということかなと勝手に解釈してしまいました。
すいません。^^;;
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