質問

質問者:golden-peach 『ジェイン=エア』『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『スカーレット』・・・次に読むべき18、19世紀の英米文学作品は?
困り度:
  • 暇なときにでも
いつもお世話になっております。
タイトルのままの質問です。

ずっと、日本文学を読んできましたが、今年の秋は18,19世紀の英米文学を読み始めました。
『ジェイン=エア』『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『スカーレット』を読んできました。
この流れで、オススメの英米文学作品はありますか?
この4作品のなかでは、『ジェイン=エア』『風と共に去りぬ』が好きです。
ですので、哲学的思想的作品ではなく、ラブストーリー系を探しております。

よろしくお願いいたします。
質問投稿日時:06/10/15 12:17
質問番号:2473751
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回答

良回答20pt

回答者:luune21 ジェイン・オースティンはいかがでしょうか。
代表作は『高慢と偏見』『エマ』などです。特に『高慢と偏見』は何度も映画になった名作で、質問者さんのお好みにあうような気がします。

次点はディケンズです。
『二都物語』『大いなる遺産』がおすすめ。

悲恋でもいいのでしたら
デュマ・フィス『椿姫』(amazonでは作者名で検索ください)
トマス・ハーディの『テス』(ギリギリ19世紀、作者名で検索しないとなかなか見つかりません)
ラクロ『危険な関係』(作者名で検索ください))
などもオススメです。

すべて文庫で手に入ります。ハズレはないと思いますよ。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:06/10/15 16:32
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
さっそく、『高慢と偏見』『エマ』を取り寄せました!
『高慢と偏見』は、確かにエリザベスとダーシーの関係が結構好みかも・・☆

他の作品も読んでみますね!
ありがとうございます(^^)

回答

良回答10pt

回答者:riccia_ こんにちは。
20世紀(1904年)の作品になってしまいますが、「紅はこべ」(バロネス・オルツィ:著)は如何でしょうか。
フランス革命のさなか、貴族達を亡命させるイギリス人の冒険活劇ですが、それを見守る女性の視点で描かれていて、甘めのラブロマンスとしても楽しめると思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488507018

あとこちらも20世紀(1906年)の作品ですが、「緑の館」(W.H. ハドソン:著)もおすすめです。
熱帯林を舞台にした、野生の美少女と政治亡命の青年の恋物語です。悲恋ですが、描写が美しいです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003224116/sr=1-4/qid=1158503172...
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/10/25 21:15
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
18,19世紀にこだわっているわけではないので、20世紀も大歓迎です。
両方とも、なんだかロマンティックなストーリーですね。
さっそく、本屋さんor図書館で調べてみます。
ありがとうございました(^^)
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