質問

質問者:noname#31880 主人公が我慢に我慢を重ねて頑張る小説
困り度:
  • 暇なときにでも
 最近つくづく仕事や人間関係等で我慢ばかりしていて、鬱に陥りがちなので、主人公が同じように我慢に我慢を重ねても頑張っている小説を読みたくなりました。
 イメージ的には、山崎豊子の『大地の子』や三浦綾子の『氷点』のようなものが読みたいです。スケールがやや大きくて、主人公が素敵な感じの人といったものです。
 できれば文庫本になっているものがいいですが、そうなっていなくても情報お待ちしております。
質問投稿日時:06/09/23 12:10
質問番号:2425811
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回答

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回答者:tachan28goo  私も日々、仕事に追われる毎日のサラリーマンです。以前に読んでよかった本を2篇・・・。

○『蒼穹の昴』(浅田次郎著、講談社文庫)
 清朝末期、宦官になるしか生きる道のなかった少年の波乱万丈の物語です。涙無くしては読めない浅田節、感動!!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062748916/ref=pd_ecc_rvi_8/250-...



○『イワン・デニーソヴィチの一日』(ソルジェニーツイン著、木村浩訳、新潮文庫)
 ソ連時代、過酷な強制収容所でも生きる希望を失わない主人公シューホフの一日のできごと。厳しい労働、乏しい食料、氷点下の寒さ・・極限の状況にもかかわらずこの小説はユーモアにあふれ、物語のラストはせつないまでも勇気と感動を与えてくれる。
 豊かな日本でシューホフのように生きることがなぜ難しいのだろうか・・・。

 ​http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102132015/sr=1-1/qid=1159377297...
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自信:参考意見
回答日時:06/09/28 02:50
回答番号:No.7
この回答へのお礼 ご回答ありがとうございました。
 浅田次郎は泣けるそうですね。興味あります。
 二番目の本も、極限状況の中でユーモアを忘れないというところに惹かれますので、探してみます。

回答

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回答者:matukaze09 山本有三の「路傍の石」(新潮文庫)は私の愛読書です。厳しい境遇におかれながらも健気に頑張る主人公はなんか輝いてます。大正時代の話です。

本の内容は
極貧の家に生れた愛川吾一は、貧しさゆえに幼くして奉公に出される。やがて母親の死を期に、ただ一人上京した彼は、苦労の末、見習いを経て文選工となってゆく。厳しい境遇におかれながらも純真さを失わず、経済的にも精神的にも自立した人間になろうと努力する吾一少年のひたむきな姿。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:06/09/23 22:18
回答番号:No.3
この回答へのお礼 ご回答ありがとうございました。
 「路傍の石」は読んだことがありますが、何度読んでもいいものなのですね。久しぶりに読んでみたくなりました。
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