質問

質問者:tomo8864 気功について
困り度:
  • 暇なときにでも
よく自律神経失調症や腰痛・肩こりなどを気功で治すとありますが、そもそも気功で本当に治るものなのでしょうか?
質問投稿日時:06/08/06 22:56
質問番号:2323886
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回答

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回答者:sabercat ひとくちに気功と言っても色々ですが、キチンと実行できていれば概ね何らかの効果はあると思います。

「気」というと何やら怪しげですが、一般的に「気功」という名で行われていることは、要は催眠誘導と考えればよいでしょう。(気功家の方々からは反発されそうですが)

それが他者催眠であれ自己催眠であれ、神経科や心療内科で言うところの催眠療法と類似した部分が多いと思います。
質問者様もご存知かも知れませんが、例えば内気功は自律訓練法と非常に近い技法と見受けられます。

もちろん本当の気功は催眠療法以外の要素もあるでしょうが(仙道の話まで遡れば、ほとんどオカルトですし)、それについて書くと私の個人的偏見が多く入ってしまうので避ける事にします。

要は「精神状態が体調に影響を与えるように、体調も精神状態に影響を与える」という観点から、まず体のコンディションを好調時の状態にすれば、精神状態もよくなるだろうというアプローチだと考えておけば、そう大過ないでしょうね。

心身の調子が良い状態、つまり全身の筋肉はリラックスし、呼吸は大きくゆったりと規則正しく、おなか(気功的には丹田ですかね)が血行よくポカポカしている、そういう状態を作ることで精神が安定し、精神の安定によってさらに体調がよくなる…という心身の相関関係を生かしてスパイラル的に健康回復・増進効果を目指す技法と考えられます。

また、そういう好調な体のコンディションを意識的にイメージする際、実際には単に頭の中だけのイメージングでは困難ですので、具体的な体動や体感を通してイメージをしやすくする工夫も見られます。(自律訓練法で「腕が重い」「額が涼しい」などとやるのと同じものが、気功でいう「気感」だといえるでしょう)

この動作や感覚を伴うという点については、動作を正しくなぞったり、気感を感じ取る事に意識を集中させるので余分な雑念が減り、結果として普段頭から離れない悩みが(一時的にせよ)軽減されるなどのメリットもあるようです。

いずれにしても、催眠療法特有の危険な側面はつきまとうと思いますが、正しく実行される限りにおいては一定の効果はあるだろうと思いますよ。
まぁ怪しげな団体もあるでしょうし、見る目は必要でしょうけれども、まるでインチキというわけでもなく、それなりに根拠のある技法だと私は思っています。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/08/07 14:53
回答番号:No.4
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回答

良回答10pt

回答者:LittleRamb 気功における「気」は個人的には、存在すると思いますが、確かめようがないので(まだ科学でははっきりした正体が証明されていない)、第三者に確かめようがないもので、病気や体調不良を治すというのは、どうかな?と思います。いわゆる霊感療法の類と同じであると見られてもしかたがありません。

ですが、運動という面からみても、激しいものでなければ特に悪いこともないと思うので(むしろ有酸素運動として良いかも?)、自分で練習する分には、他人がなんら物言うものでもないですよね。

問題なのは、「気功で他人の病気を治します。治せます。」と宣伝することでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:06/08/06 23:16
回答番号:No.2
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