質問

質問者:nonno151 リウマチの治療
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リウマチ5年目にしてこの4月から始めてMTXを使用しました。
MTXを4mg7週6mgを2週8mgを8週目です。←この間血液検査は良くならずです
MTXの効き目が出るまでと最近処方されたブレドニンを5mg/日(2週間続け)その後ブレドニンorMTXどちらか効いているらしくCRPは1.6→0.5に低下
ブレドニンを4mgにしてこれからもっと減らし様子をみるという。
ゆっくりすぎるほどの治療の進み方だと思えるのですが
こんなものなのでしょうか?
もっと自分の体を徹底的に調べて、この薬がだめならこの薬というように
薬の量も最初からMAXを使用してほしいのです
なかには
炎症発生原因物質(サイトカイン)は色々あってTNFαとインターロイキン1とインターロイキン6の数値がメインだから
それを追えばいいと、TNFαとインターロイキン1とインターロイキン6の数値を
検査してくれるところもあるらしいです(どんな参考になるかは不明ですが...)
4年も通院しているのにmmp数値も最近検査しだしました。数値は400ぐらいです←これは非常に高いんでしょうか?
ゆっくりやっている間にどんどん軟骨はダメージを受けています。
もっと色んな薬を前向き治療したいし、治験でもいいと思っています。
総合病院の一般内科(リウマチ認定医師)に通院していますが(そこがすごく混み合ってます。)
やはり大学病院の専門科に通院したほうが良いのでしょうか?
現在通院している医師はとても良い先生ですので、“紹介状”がほしいなんて
言えません。
紹介状無しでリウマチ暦5年のものが大学病院へ行くのは、あまり良くないのでしょうか?
質問投稿日時:06/07/29 11:17
質問番号:2306491
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回答

良回答20pt

回答者:jakkysh 今行われている治療が主であり他の病院でも同じではないでしょうか?
薬剤の量については症状や検査値から先生が判断されますので分かりませんが・・・CRPは炎症蛋白で0.5まで下がった(ほぼ正常)のですから薬剤効果はあると思います。MMP−3(マトリックスメタロプロテイナーゼ-3)は,リウマチで滑膜の増殖に伴い、滑膜表層細胞で発現・生産される酵素で,そのマトリックス分解作用の結果,関節破壊をきたすといわれている。また、産生されたMMP−3が関節液中に貯留し、それが血管やリンパ管を経由して血中に移行し血清中MMP−3値が上昇すると考えられています。そのため、 血清中MMP−3値はリウマチにおける滑膜増殖の程度を反映するといわれています。また、早期リウマチの経過観察において、血清中MMP−3値が上昇または高値を維持した症例は進行性で、低下または低値を維持した症例は非進行性である傾向から、早期リウマチにおける滑膜増殖と関節破壊の予後予測のマ−カ−として有用であるといわれています。
400は高く(基準値:M 36.9〜121 F 17.3〜59.7(ng/mL))進行性のものと思いますがこれは症状も考慮する必要がありますので担当医師に聞かれたほうが良いと思います。リウマチ認定であれば治療法は他のび病院でもおなじと考えますが治験でも良いのであれば先生に相談なさったほうが賢明です。リウマチは長い付き合いになり大変です。早期に病気と向き合うことが大事です。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:06/07/29 15:43
回答番号:No.1
この回答へのお礼どこの病院へ行ってもリウマチ治療は、同じなのですね。ありがとうございました。
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