質問

質問者:noname#21168 最近の嫌煙ムードの高まりについて
困り度:
  • 暇なときにでも
たばこは害があることは昔から言われてますが、
特にここ一年くらいで急激に嫌煙ムードが高まっている気がします。
例えば韓流ブームのように仕掛け人がいたり、何かきっかけがあったのでしょうか。
少し前までは非喫煙者の方が立場が弱かったのに、それが急に逆転しているようです。
私は非喫煙者なので、分煙が進むのはありがたいことなのですが、疑問に思っています。
質問投稿日時:06/07/28 14:01
質問番号:2304773
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回答

良回答20pt

回答者:yachtman 健康増進法施行だけでなく、分煙に努めなかったため慰謝料を支払う判決(2004/07/12東京地裁判決)が出てから、ますますムードが高まっています。

ちなみに、職場の施設を管理する者は、受動喫煙から勤める者の生命、健康を保護するよう配慮する義務を負います。(2004/07/12東京地裁判決)
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:06/07/28 21:20
回答番号:No.4
参考URL: http://plaza.umin.ac.jp/~harasho/nsmk/kzh/040712.htm
この回答へのお礼実際に裁判での判決も出たのですね。
知人の話ですが、勤め先の会社では未だに分煙どころか
業務中でも隣で平気でぷかぷかたばこを吸われてるらしいです。
早く意識が浸透するといいですね。
ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:mn214 日本だけでなく世界的な先進国の流れということもありますね。
むしろ日本は他の国に比べてタバコに関して寛容な国(禁煙について遅れている)という状況ですが、タバコによる税金収入よりも、タバコが原因での肺がんなどの病気を抑制することの方が、医療費全体を減らすことができ、結果として国全体での節税になるということが認識されてきたのではないでしょうか。

一説によると1箱500円くらいの価格にすれば現在の喫煙者が半分くらいになるとか。

タバコの価格を上げて喫煙者を減らす
⇒肺がん等の病気が減る
⇒国の医療費の負担が減る

こうした図式が以前から他の先進国では認識されていますから、日本もようやくこういう方向になっているのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/07/29 04:51
回答番号:No.5
この回答へのお礼喫煙者が減ると税収が減るから国は困るとばかり思っていました。
(だから喫煙を容認・奨励しているという認識でした)
禁煙政策は実は医療費の削減に繋がるんですね。
ありがとうございました。
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