質問

質問者:noname#20467 好きな世界名作アニメは?
困り度:
  • 暇なときにでも
http://www001.upp.so-net.ne.jp/meisaku/meisaku/

(上記は、世界名作劇場一覧です)

どれがお気に入りですか?
一つだけは無理かもしれません。3個くらいに絞ってみるとどれでしょう?。よろしくお願いします。

以下は、私の場合で、質問とは直接関係ないです。お暇なら読んでみてください。
***********************

私が好きなのは、どれもいいので迷ってしまいますが・・・・。

赤毛のアン・・最初うるさかったけど、マシュー爺のように引きつけられた。

ペリーヌ物語・・途中までは、こんな良い娘に不幸がって思いで目が離せませんが、でもけなげにやって周囲と自分を幸福にしていく展開が感動的。

小公女セーラ・・原作ではなかなか小生意気な娘ですが、アニメではそういう濃さはなくて「おしん」として復活しました。毎回、手に汗握ります。「ミンチン女学院は、鬼ばかり」。

ハイジ・・飽きが来ないという点では、この中で一番。何度でも見られそう。あぁいうじいさんにあこがれてました。

あらいぐまラスカル・・ストーリー自体の印象は最後だけでそれほど好きなわけではない。でも萌えました。キャラそのものに癒された特殊な作品。

あえて三つ選ぶなら、ハイジ、赤毛、小公女でしょうか。
全部主人公が、少女ですが、そういう趣味は多分ない中年男性が質問者です。
質問投稿日時:06/07/18 22:37
質問番号:2284445
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回答

良回答20pt

回答者:runtou なんと「難しい質問(^^)」。
30代の人間には、拷問のような「質問」です・・・・。
でも、あえて順位つけます(;;)。
1位「フランダースの犬」
子供心に「何と人生とは残酷」なのだろうと、考えさせられました。しかし「最後の」ルーベンスの絵を見て、「パトラッシュ」とともに「ネロ」が、天使に連れられて「天国へ召される」シーンに、ちょっと救われました。
2位「ペリーヌ物語」
ペリーヌの「苦しい」ときも、「明るく振舞うけなげさ」に涙でした。お母さんを亡くし、パリカールもやむなく売ってしまうところは、やはり涙でした。でも最後の方は「ハッピーエンド」だったので、救われました。
3位「赤毛のアン」
マシュー・マリラ・アンの「絆」とでもいうのでしょうか?お互い「尊重」し「敬う」心に、とても感動しました。「マシュー」が亡くなったときは、身内が亡くなったくらい哀しかったです。
4位「小公女セーラ」
ちょっと「毛色」が違った作品でしたが、プリンセスから使用人に、またプリンセスと、いわゆる「ジェットコースタードラマ」のような展開が好きでした。あと脇の「アーメンガード」の「トロさ」も、なんかよかったです。
5位
「私のアンネット」
「ルシエン」が「アンネット」の「弟」を、誤って「崖」から突き落としてしまい、「アンネット」を和解するまでの「苦しみ」がよく描かれていたと思います。
「赤毛のアン」「フランダースの犬」「私のアンネット」は、とくに「キリスト教」的な、思想の「挿話?」がはいっていて、ミッション系の学校に通っていた私は、大きな影響を受けました。
あと、順位はないですが「牧場の少女カトリ」もよかったですね。「共産主義」を賛美するところがあり、やや「嫌いな部分」もありましたが、「カトリ」の「ひたむき」な「生き方」には、賛同し・涙しました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/07/18 23:21
回答番号:No.7
この回答へのお礼長文での回答ありがとうございます。
ご覧になった作品や思い入れからすると、たぶんほとんど同世代の方かと思われます。名作劇場ど真ん中世代と申しましょうか^^

フランダース「人生とはなんと残酷なんだろう」・・そうですね、私もこれは思います。大人になってみてもまた新たな思いで見てしまいますね。自分が大人になってみると、あれはお話かもしれませんが、ネロを助けないでいる(かもしれない)側の人間になってきているわけですし。
どうでもいいことかもしれませんが、子供の時は「ハンスさん」を弾劾裁判にかけてやりたいと思った者です(汗)なんでネロが死ぬんだ、代わりにハンスが死ねっと思ったもんですが^^。俗物な感想ですみません。

ありがとうございます。

回答

良回答10pt

回答者:yumarin 「ハイジ」
不朽の名作ですよね。
子供の頃はロッテンマイヤーさんが嫌いだったのですが、大人になって見直したら彼女の事が理解出来る様になりました。
大人も子供も楽しめる素晴らしい作品だと思います。

「赤毛のアン」
大好きです。原作は何度も繰り返し読んだのですが、アニメは放送当時のしか見ていないのでかなりうろ覚えです。けどアニメ全体に漂うあの雰囲気がすごく好きだったのは覚えてます。
アンの声が特徴的で、あの声じゃないと!って感じです。

「母をたずねて三千里」
子供の頃はアメディオ可愛いなーぐらいにしか思ってなかったのですが(子供心にマルコの旅は辛かったと思われます)、大人になって見返してみたらものすごく泣いてしまいました。
10歳であんな過酷な旅を…!泣ける……

ペリーヌ物語、小公女セーラも良いですね。
どん底に落ちた子が負けずに明るく生きていくところが好きです。
特にペリーヌはおじいさんの街に着いたところからを、何度も見てます(笑)一人で小屋で工夫しながら生活しているところがものすごく好きです。
「ロミオの青い空」は友人がものすごくハマってました…

初期の作品には、宮崎監督、高畑監督、富野監督が参加してますけど、今では巨匠の方たちの作品を見ながら子供時代を過ごせたのはすごく幸せだったなーと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/07/19 16:18
回答番号:No.18
この回答へのお礼ロッテンマイヤーさん、融通が利かないだけで、いい人ではあるんですよね。でも、後半から彼女自体、だんだん変わってましたね。最初は、ただうるさいって感じでしたが・・。

母親を慕う・訪ねるということを、あんなに素直に嫌味なく描いた作品ってそんなにないと思うのですね。母への思いなのだけど、ただの甘えん坊じゃなくて、自立や思いやりやマルコの成長の物語として描いてますしね。

ありがとうございます。
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