質問

質問者:noname#48572 たばこの種類による悪影響の違い、副りゅう煙の害
困り度:
  • 暇なときにでも
私の知り合いの29才の女性が、キャビンマイルドを吸っていて詳しくは聞いてないですが高校生の頃からだと思います。一日何本吸うか訊いても答えないんですが、だいぶ前にキャビンはニコチン?タール?が多くて強いタバコだと聞いた事がありますが、どうなんでしょうか。やはり、タバコの強さによって害の違いはあるんですかね。

それと、前にタバコを吸った煙より吐いた煙の方が有害度が高いとテレビで聞いたんですが正しいんですか?
それだと吸った人と吸わない人を比較しにくい気もしますが、どうなんでしょうか?自分で吸ってないけど、家族や近くに吸ってる人がいる人は除いてるんですかね。
加えると、人の生活はタバコを吸う吸わないだけでなくて他にも食事内容や運動・家族歴・体格・年齢・ストレス等あらゆる違いがあるのに比較できるのか不思議なんですが。
質問投稿日時:06/07/03 21:00
質問番号:2253635
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回答

 

回答者:T-Saito 私はタバコを吸ったら捕まる年齢の者ですが・・・、

やはり、タバコの種類によっての害の違いは同じだと考えております。高校の保健室のチラシで見たことですが、タールやニコチンの少ないとされているタバコはフィルターの空気穴がたくさんあるそうです。つまり、実質的なタールやニコチンの量は大きく変わっていないのに、空気によって薄められて、結果的にタールやニコチンの量が少なく感じられるだけだそうです。むしろそのせいで空気穴の少ないタバコ以上に、タールやニコチンをどんどん体に取り込んでしまう危険性があると思われます。(詳しくは参考URLを参照)

ただ、私はタバコを吸うか吸わないかは、それはその人の判断にゆだねられていると考えております(私は吸おうとは思っておりませんが)。実際、私自身は、なくなって欲しいとはそれほど思っておりません。ただ、人の多いところではタバコは吸って欲しくないとは思っておりますが・・・。副流煙は迷惑ですから・・・。
ちなみに、タバコを吸った煙と吐いた煙の有害度は一概には言えませんが、どちらも害があることには変わりありません。正しいかどうかは分かりません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/08/19 14:56
回答番号:No.5
参考URL: https://www.tabacotosayonara.com/topics/light_tabacco.htm
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回答

 

回答者:-cleanair No2の方が回答されたように、受動喫煙の副流煙については絶対的なデータというのは存在しないはずです。何故なら色んな複合要因も考えられ、データを統計するのが難しいからです。

でも分かりやすい具体例を挙げますと、
お笑い芸人の「ドランクドラゴン」の塚地武雅がすごいヘビースモーカーでその片割れの鈴木拓のほうはまったくの非喫煙者です。
あるとき、鈴木拓が健康診断に行ったところ、お医者さんに「タバコをやめたほうがいいよ」と言われたそうです。
「なんで、タバコ吸ってないのに肺が真っ黒なのかなぁ」と思い返してみると相方の塚地と一緒にいることが多いため、その副流煙で肺が真っ黒になったそうです。
これは笑いのネタにしていましたが、ここからも分かる通り、受動喫煙の害はかなり大きいものと言えると思います。

ちなみに2005年のデータによると世界的に喫煙による死者は年間760万人と出ています。これは世界保険機関(WHO)によって出された数字です。

先日、産婦人科の先生のお話を聞いたのですが女性の喫煙は卵子を吸うたびに傷つけているそうです。要するに妊娠していれば体内で幼児虐待を行っているということになります。
そして精子はいくらでも再生はきくけれども、卵子というのは無くなったら無くなったまま、だそうです。女性の喫煙の継続がどういうことを意味しているのかこれでわかると思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/07/04 13:53
回答番号:No.4
参考URL: http://kinen-link.ehblab.com/kinen/ninpu.html
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回答

 

回答者:simakawa タバコの害は同じです.記載の含有量は目安というか全く当てになりません.害がありからあの注意書きが箱に書いてあります.
副流煙で検索してみてください.本人より3〜3倍毒性が多いのです.
世の中こんな傍迷惑なものはありません.早く無くなるといいです.(元ヘビースモーカー)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:06/07/04 07:36
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:nona813 たばこは害とがあると言われますが、「正確には解らない」というのが正解のようです。

統計的には「喫煙者」と「非喫煙者」との比較で心臓病、脳卒中、肺気腫などの特定の重要な疾病の罹患率や死亡率等が高いということから害があると言われているだけです。

ご指摘のように食生活・遺伝・ストレスなどの要因を分類した比較はなされていません。


興味があれば、厚生労働省のホームページをご覧になってください。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:06/07/04 02:26
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:taka-1314 >やはり、タバコの強さによって害の違いはあるんですかね。
ほとんどありません。どれも害は一緒です。

>前にタバコを吸った煙より吐いた煙の方が有害度が高いとテレビで聞いたんですが正しいんですか?
正しいです。

>比較しにくい気もしますが、どうなんでしょうか?
喫煙者の妻と非喫煙者の妻のケースが一番簡単な例ですね。

>他にも食事内容や運動・家族歴・体格・年齢・ストレス等あらゆる違いがあるのに比較できるのか不思議なんですが。
そうです。だから、これらの統計は作るのが大変なんですが、うまく出来ています。統計を少し勉強すればわかるでしょう。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:06/07/04 00:49
回答番号:No.1
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