質問

質問者:zorozoro2100 「四国お遍路」をテーマにした小説。知りませんか?
困り度:
  • 暇なときにでも
四国お遍路をテーマにした小説を集めようとしています。
どなたか、ご存じでしたら教えて下さい。
なお、エッセーでも、面白いもの、文学性に富んだものなら歓迎です。
質問投稿日時:06/06/25 12:14
質問番号:2236990
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回答

 

回答者:jukenmania 西村京太郎さんの「特急しおかぜ殺人事件」はお遍路を重点的に取り上げていた気がします。
ストーリーはネタバレになっちゃうのであまり言えませんが、四国、潮岬で投身自殺したと思われる女が東京を出る時に妙な格好をしていたという。それは、どうもお遍路の格好らしい。
その二つのなかなか繋がらない糸の接点を探すのに、よく関わってくるので、読んでみる価値はあるかと。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:07/09/11 00:03
回答番号:No.8
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回答者:yoshippie 早坂暁の『花へんろ』はいかがですか。
1985年にNHKで放映されたドラマを小説化したもので、文芸春秋社から出ています。著者は松山市(旧北条市)の、遍路道に沿った家の生まれで、物語はその母(ドラマでは桃井かおりが演じました)を主人公としたものです。文学性ということでお探しの趣旨に沿うかもしれません。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/08/03 08:33
回答番号:No.7
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この回答へのお礼ありがとうございます。
さっそく本を注文します。

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回答者:mshr1962 松本清張「砂の器」とかは如何ですか?

あと、書籍を紹介してるサイトもありますよ。
http://www.kushima.com/henro/
http://namonakihenro.seesaa.net/
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回答日時:06/06/30 11:10
回答番号:No.6
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回答者:himajinn 空海の風景 司馬遼太郎 上/下あります

『空海の風景』を旅する​http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31567384
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:06/06/30 09:15
回答番号:No.5
参考URL: http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31546920
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回答者:wako1103 確か坂東真知子?のホラー小説で、お遍路を逆から回る”裏打ち”というコースを行って恐ろしいことが起こる話があります。結構、お遍路のこともでてくるし、怖かったのを覚えています。タイトルを忘れてしまって、すみません。
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どんな人:一般人
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回答日時:06/06/27 00:30
回答番号:No.4
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この回答へのお礼解答No1nemoさんの「死国」だと思います。
じつはこれはまだ読んでいません。なんとなく怖くて・・・

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回答者:SNAIL こんにちは

「55歳の地図」黒咲 一人
┗漫画です。連載を干された漫画家が何もかも捨てて四国を旅した実体験を元に描いています。

「ロード88[出会い路、四国へ]」
┗以前NHK朝ドラのヒロインも演じた村川絵梨さん主演で、白血病の少女がスケボーでお四国を旅するロードムービー
http://www.gaga.ne.jp/road88/

「四国霊場徒歩遍路」小野庄一
┗遍路のエッセーは腐るほど出ていますが、私が読んだ中では今のところこれがベストワンです。

あとは、文学性はありませんが、番外で
「釣りバカ日誌 14 お遍路大パニック ! 」
┗云わずと知れた釣りバカ日誌シリーズ。

「四国R-14」
┗北海道テレビの人気番組「水曜どうでしょう」から生まれたテレビドラマ。
ビデオは入手困難ではありますが、今後DVD化されるはず。
あとは根気強く、ローカル局での放送を待つという手も。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%9B%BDR-14
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回答日時:06/06/26 19:17
回答番号:No.3
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回答者:tamausagi なんとなく、西村京太郎などの旅情ミステリでお遍路さん殺人事件みたいなのはお探しのテーマではない気がするので(あくまで気がするだけですが)、それ以外で。

短編作品で「花のお遍路」野坂 昭如、「お遍路」丹羽 文雄、というのがありますね。
未読なのでどんな話かはちょっとわかりませんが、「花のお遍路」のほうは『感じて。息づかいを。』という光文社文庫の恋愛小説アンソロジーに収録されているので恋愛物のようです。

また野坂氏のエッセイ「阿波の遍路」が『日本の名随筆15 旅』(作品社:1983)に収録されています。

『ふるさと文学館 第43巻 香川』ぎょうせい(1994年刊)
このシリーズは各都道府県にゆかりのある小説・エッセイ・戯曲などを集めたものです。
目次を見ても「四国第八十八番霊場大窪寺」とずばりお遍路のものがありますし、「彷徨える信仰」「讃岐の旅」などのもしかしたらお遍路テーマかな、と思わせるものも入っているようです。

『ザ・ピルグリム』島村 洋子著 中央公論新社(2005年刊)
これはちょっと変化球かもしれません。動物園から脱走したキリンと世話係と母親に無理やりお遍路に出された小学生が登場人物なので。
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回答日時:06/06/25 14:44
回答番号:No.2
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回答者:nemosan いきなりホラー小説で申し訳ないですが…

『死国』坂東真砂子 (著)
 お遍路コースを逆に廻って死者を甦らせる物語です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041932025/
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回答日時:06/06/25 13:49
回答番号:No.1
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