質問

質問者:s_saruo 治療後歯ぎしりが・・・
困り度:
  • 困っています
2ヶ月前、近所の歯科医で虫歯の治療を完了しました。
(右奥歯2本と左犬歯1本、かぶせていた物を外して中の虫歯治療、新しくかぶせ直し)
ネットで評判の良い歯医者を調べて行き、実際に治療・説明とも終始丁寧でした。院内の雰囲気も隅々まで行き届いている感じで良かったです。室内には「噛み合わせ、矯正の詳しい相談に乗ります」のような張り紙がしてあり、その方面の専門医のようで安心していました。

困っているのは、治療中〜治療後、歯ぎしりがひどくなったことです。夜中歯を鳴らしている感覚で目が覚めます。朝起きると、上前歯が前に押し出されたような圧力感が残っています(私の前歯は事情により差し歯で、前に押されることで折れないかと不安を感じます)
現在の噛み合わせはどうかというと、奥歯は噛み合わさっているが、一部の左右数本の歯に負荷がかかるような感じです。気にし過ぎでしょうか?
治療中に歯科医へ「最近歯ぎしりがひどくて・・・」と言ってみたのですが、「この季節は皆そうです」という回答が帰ってきました。
最近職場が移り、仕事のストレスが原因かもと思っています。何だか自分でもどうすれば良いのか分かりません。

一度その歯科医or別の歯医者へ相談した方がよいのでしょうか。また、このような場合健康保険の適用になりますか?
質問投稿日時:06/06/11 10:53
質問番号:2208637

回答

 

回答者:michael-m  「歯軋りは噛み合わせが原因」と決め付けている人も多いですが、実際は歯軋りの原因はいろいろあり、しかも複合的に働いて起きる症状なので、何ヶ月も通って治らない人は多いです。で、結局は医者巡り。
 歯軋りは歯科と心療内科の連携で治すのが理想だと思います。

 先ずは噛み合わせのチェックが必要ですが、冠セットや充填の後にしてあるはずなので、考えられる事は「虫歯がなくなり、噛み合わせが出来るようになった事で、歯の負担が大きくなった」可能性があります。
 しかし、この場合は噛み合わせを無くす訳にはいきませんから少し様子を見ましょう。
 歯軋り治療でマウスピース様の「ナイトガード」を作って終わりという歯医者や筋肉に麻痺させるための注射をして終わりといった歯医者や医者もいますが、これらは対症療法でしかなく、歯軋りの原因を取り除く治療ではありません。

 精神的な原因としては、歯科治療という緊張によるストレス。職場の異動によるストレス。などが考えられます。確かに4〜6月は環境が変わる人が多く歯軋りの外来も増えてきます。

[結論]
 まず、今一度噛みあわせの総チェックをして貰いましょう。特に前歯に負担がかかると折れる危険性もあります。
 これで軽減しないようであれば、次の段階。
対症療法(ナイトガードなど)を装着した上で心療内科などで精神的緊張を取っていきます。

 保険診療かどうかですが、これについては全くのグレーゾーンです。全て自費で行うところもあれば、例えば歯周疾患治療の一環として保険で賄っている医院もあります。病名によっては他の疾患として保険とは別に自費がかかる医院もあります。
 歯医者とその辺もよく相談した方がいいでしょう。
心療内科についても、費用については医院に問い合わせてください。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:06/06/11 15:16
回答番号:No.1
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)