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初歩の質問ですみません、特許獲得にはお金がかかると聞きました。
うん十万円位とか?

それって何処にかかる金額なのでしょうか?全て自分で勉強して、手続きをしても、有資格者で無いと、獲得は出来ないのでしょうか?

全て自分ですることが出来るしたら、どんな事を参考にしたら、分かり易いでしょうか?

特許獲得を老後の趣味に(スミマセン不心得物で(^^;))しようと考えていますので、安価な獲得手段があるようでしたら、どうかご教授をお願いいたします。

A 回答 (7件)

こんばんわ。

とりあえず、無料で特許のことを知りたければ、

特許庁ホームページ
 まずはここ。料金が安くなる情報もあり。(中小企業、低所得者)
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

社団法人発明協会
 各県支部で、年に数回無料講習会しています。(私も受けました)
 毎日では無いかも知れませんが無料相談窓口もあります。
 ここでパソコン電子出願すれば電子化手数料が省けます。
http://www.jiii.or.jp/shibu.html

財団法人 日本特許情報機構
 中小企業個人向けに、出願後、無料選考技術調査をしてくれるそうです。審査請求前に、選考技術が見つかれば、審査請求をやめることで、無駄な出費が減ります。また、明細書に記載の範囲内で請求の範囲を補正して、審査請求することもできます。
http://www.japio.or.jp/

特許電子図書館
 ソフトがなくても、自分で選考文献調査ができます。
 なれないと使いにくいです。
http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl

日本弁理士会
 やっぱり弁理士に頼むなら。
http://www.jpaa.or.jp/
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この回答へのお礼

ご教授頂きまして有難う御座います。 
なんか安く済みそうな情報がいっぱいで、あとでじっくり見てみたいと思います、
やはり、あくまでも趣味でやりたいと考えていますので、弁護士に頼むのはちょっとためらいがありますね。
よく勉強させていただきます、有難う御座いました。

お礼日時:2006/05/18 06:41

No.6さん(great_hunterさん)が詳しく書かれていますが、特許取得+権利維持には、「特許庁に支払うお金だけ」でも20万円は覚悟する必要があります。


 ↓
特許がとれて、それを持っていても「経済的」な価値はありません。「自分で製造する製品を守る」+「ライバルを市場から追い出す」という価値が「特許を持っている」ということの大きなメリットのような気がします。
 ↓
土地だけ持っていても意味がなく、そこを畑にするか、家を建てるか・・・ということをしなければ「お金は入ってこない=元すらとれない」ということと似ていると思います。
 ↓
企業としてではなく個人として特許を取得されたいようですので、出願するか否かの判断にあたっては少なくとも以下の事項を検討されてはいかがでしょうか?
(1)特許取得をねらっている「技術」を企業が「利用したいな?」と思えるものである。と言い切れるか。
→利用する人がいない技術は、「経済的」には価値がないと思います。テナントが入らない貸しビルは、ビル自体すばらしくても「経済的」にはおいしくない、とも言えます。
(2)「利用したいな」と思いそうな企業は、その技術=特許を利用するのにいくらまでなら払ってくれるかな?
→その企業が大企業が零細企業かで、いくらお金が入ってくるか変わります。
 ↓
ここからは完全に「一回答者の思い」です。そんな考えもあるのかな~くらいにお考え下さい。
・普通の企業には法務部や知的財産部があって、特許を専門的に扱っている人たちがいます。そして企業は、弁護士や弁理士を通常使います。そのため、特許的に素人さんが書かれた書類ですと、法律的な穴、ばしばし見つけて、実質的に無効化されてしまう危険性大だとお思います。
・企業に「私の特許使っていませんか?」「使いませんが?」というお手紙を出すのも、実はとてもデリケートな作業です。対応を一歩誤ると一気に裁判へ発展します。=話し合いだけでも費用(主として交通費?)が発生しますし、裁判となったら何百万~何千万って費用と膨大な工数を覚悟する必要があります。

参考にしていただけたら幸いです。
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この回答へのお礼

個人で特許を持つ意味、メリットが分からなくなってきました、何でもかんでも、
知的所有権の主張があるから、その為の縛りが大きくなるのか、
ちょっと(日本だけ?)高額すぎるな、と、落胆してしまいました、企業以外でパテントを取る(継続していく)のは、
至難の業ですね、皆さん方の親切な回答に感謝をいたします。

お礼日時:2006/05/20 09:48

>特許獲得を老後の趣味に(スミマセン不心得物で(^^;))しようと考えていますので、安価な獲得手段があるようでしたら、どうかご教授をお願いいたします。



趣味にしたらお金がかかりすぎることはもうおわかりですよね。
出願料=16000円
審査請求料=168600+4000n円 (n=請求項の数)
登録料
 1~3年=2600+200n円/年
 4~6年=8100+600n円/年
 7~9年=24300+1900n円/年
 10年~=81200+6400n円/年

特許庁は、2004年4月から、出願料及び登録料を少し値下げする一方で、出願審査請求料を一気に2倍にはね上げました。

要するに、特許庁は、「出願するならどうぞご自由に。でも、特許庁の審査官に審査という手間をかけさせるんだったら、それなりの大金をもらうよ。それがいやなら審査請求はやめてくれ。」という考えだということです。実際、本当に権利取得を望んでいる出願以外は審査請求をしないでほしいというような要望を大手企業に向けて発信していたというニュースを聞いたおぼえがあります。

なお、有能な人材を揃えた世界中の大企業が出願するときには専門家(弁理士・特許事務所)に依頼します。多数特許出願をこなしている者ほど、専門家に依頼せずに自力で特許を取ることは難しいと判っているということです。

お金があって是非特許を取りたいなら専門家に依頼すること。安く済ませたいと考えるような経済状況ならば、他の趣味を見つけて充実した人生を送った方がいいと思います。
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この回答へのお礼

個人で特許を持つ意味、メリットが分からなくなってきました、何でもかんでも、
知的所有権の主張があるから、その為の縛りが大きくなるのか、
ちょっと(日本だけ?)高額すぎるな、と、落胆してしまいました、企業以外でパテントを取る(継続していく)のは、
至難の業ですね、皆さん方の親切な回答に感謝をいたします。

お礼日時:2006/05/20 09:47

#1です。



ただ出願するだけなら費用もまだ趣味?の範囲かも知れませんが、特許として成立させて、維持していくには、かなりの金額が必要になってきます。

そのあたりを踏まえてご判断ください。
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この回答へのお礼

個人で特許を持つ意味、メリットが分からなくなってきました、何でもかんでも、
知的所有権の主張があるから、その為の縛りが大きくなるのか、
ちょっと(日本だけ?)高額すぎるな、と、落胆してしまいました、企業以外でパテントを取る(継続していく)のは、
至難の業ですね、皆さん方の親切な回答に感謝をいたします。

お礼日時:2006/05/20 09:49

特許庁は親切です。

JPOをみてください。少なくともご質問のことはすべてここに掲示されています。16000円で済みます。ヘルプデスクも簡単な相談は特許に関する問題であれば専門的なことでもたいてい答えてくださいます。(弁護士ないしは弁理士的判断はしてくれませんが)とにかく聞かなくてもかいてあります。
特許調査ですが、審査官もそうですが、あきらめてもらうために、最新の公開分で処理します。特許をとろうとする以上、平成5年までのテキスト化された部分は調べておきましょう。あとそれ以前は国会図書館も有効利用しましょう。審査請求すれば、審査官がでてきて、なんでも聞いてくれ、ということになります。霞関に簡単にいけるようであれば、どこが問題か教えてくれます。(そこまで調べて出願した特許なら、回避方法のアドバイスももらえますよ。ただここはお値段があがりましたね。逆に20万円分聞けるってことかも)
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この回答へのお礼

ご教授頂きまして有難う御座います。 
じぶんで勉強して、がんばって安く済ませる努力をしてみたいと思います、
あくまでも趣味で考えていましたが、皆さんにご教授頂きまして、少々考えが甘い事を知りました、
楽しんで娯楽として続ける物としては不向きなものですね、
特許を取る方たちは皆それぞれ真剣なのでしょう、ちょっと不心得でした。
反省しております。

お礼日時:2006/05/18 06:46

こんにちは。



まず、出願するのに16000円かかります。
その前に、自分の出願する特許に特許性があるかどうかを調べる必要がありますので、それをどこかに依頼すればそれなりに費用がかかります。
だいたい20万くらいはかかるのではないでしょうか?
また、出願したらそのままでいいわけではなく、審査請求をしてはじめて審査が始まります。
その費用に大概10万以上かかります。
すんなり登録になればよいですが、そんなことはあまりありません。
その対応でまたお金がかかりますし、登録になったとしても、維持年金が必要になります。
ひとつの特許を20年の期間満了まで維持すると、安く見積もっても100万以上はかかるでしょう。

また、これまで経験がないのでしたら、弁理士の先生に頼む方が良いでしょう。

参考URL:http://www.harada-pat.gr.jp/p-gaisan.htm
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この回答へのお礼

ご教授頂きまして有難う御座います。 
なるほど、審査が通ればそれで終わりと言う訳ではないみたいですね、
特許の維持に結構な費用がかかると言うのは、不勉強ながら知りませんでした。
ご教授頂きまして有難う御座います。 

お礼日時:2006/05/18 06:37

自分で申請しても、特許庁に払う費用は必要です。


ただし、所得の少ない人には減免措置はあるようです。
http://www.isokanet.com/tokususu/cost.html

専門家(弁理士)に依頼すると、さらに費用がかかります。
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この回答へのお礼

ご教授頂きまして有難う御座います。 
全て個人で行ってもお金は結構かかりそうですね、
よく勉強させていただきます、有難う御座いました。

お礼日時:2006/05/18 06:33

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